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鉄道、廃線、廃墟関係のネタについて思うところを綴ります。

鉄道ネタ

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リニアモーターカー

近鉄奈良駅前に掲げられている看板。
リニアの駅が奈良県内にできるとかだがいつの事になるだろうか?
これができたら日本はますます小さくなるな。
イメージ 1
三重県伊賀市(旧上野市)へ行って来た。
事前の情報収集で伊賀鉄道の上野市駅にパンの自動販売機があるらしくちょっと寄り道。

改札口横にそれはあった。
中身はっと見ると僅か4種類しかなくて、大人気で売切れてしまったのか最初から入っていないのか?
製造元は四日市市にあるコーンブルメというパン屋さんのパンで三重県の駅構内あちこちにあるらしいです。
買ったものはソースコロッケパン130円で白いパンにコロッケが挟まれている。
味はと云うとまぁ普通のパンかな。暖めたらもっと美味しいかも。
イメージ 1イメージ 2イメージ 3
駅で「860系運転体験会」のチラシをみかけた。
5000系を駆逐した860系はもう2編成しか残ってなくて3月に引退らしい。
体幅が狭いためにドア部分に張り出しがあるのが印象的だったが遂に引退ですか・・・・。
今は東急のお古が全盛みたいで水間鉄道もそうだけどこっちには興味がわかないなぁ。

しかし運転体験と云っても車庫線の140Mだったら入換え運転となんら変わらないからつまらんだろうな。
そりゃ本線を走らせる訳にはいかんだろうけど。
運転体験といえば小学生だった当時、国鉄末期に久宝寺で開催された「竜華鉄道フェア」で
今は再開発で跡形も無いが広大な操車場の線路を使って2キロぐらいDD51を運転できた記憶がある。
 
制服制帽姿で2人一組で片道ずつ運転し、運行図表もちゃんと作成され出発到着時刻や列車番号、行きは
添乗と記載され折り返し点到着後、本務となると書かれていたと思う。
確かDD51の1046号機で既に廃車されてしまっているが、80tの巨体がエンジンを振るわせ排煙を出し
ゆるゆると制限30キロでカタンコトンと動かした。
途中で停止ポイントがあり機関車の単機運転なので単弁を操作したがズルズルと停止位置を
オーバーしてしまった。
さすがに終点では手を添えて貰いきちんと停止して終了した。
参加費は3,000円で懐かしいオレンジカード1,000円分が付いていた。
まだカードは持っている筈。

JRだったら吹田〜岸辺あたりの試運転線を使えば本格的に体験運転ができると思うのだがやってないよなぁ。やったら大人気になるだろうに。
U@tech(元マリンライナーの213系サヤ213・クヤ212と223系クモヤ223-9001を 車両とする3両編成の
試験車両 )が行ったり来たりするのをたまたま仕事で近くに行った時に見かけたのだが・・・。
やっぱりシュミレータより本物を動かしたいなぁ。 

富山地鉄の映画

映画RAILWAYSを去年観てとてもよかった。

今年はシリーズ第2弾で「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」が製作され全国公開は12月3日だった。
その日にイオン大和郡山の映画館へ観に行ったが封切り日にも関わらず観客は5人ばかししかおらず。
そりゃあたくさんの映画があるからそんなものかなとも思うけれども拍子抜けもいいところだ。
 
内容は熟年離婚を扱ったもので三浦友和と余貴美子のキャストがとてもよかった。
既に退職した運転士(米倉斉加年)との会話で
「これからの人生、短いと思っているだろう。だが、長いぞ」というのがあって、男性の平均寿命が80歳近い現在で
60歳で定年を迎えてからの生き方を考える事ってとても重要な事だ。
 
うちの父親も定年を迎え再雇用でまだ働いているが65歳以降の事はいろいろと模索しているようだ。
沖縄とか南の島に移住したいとか言い出しそうだが。。。。
 
近鉄西大寺駅前にある奈良ファミリーに行ったついでに新しくなった西大寺駅を訪れた。
駅ナカに物販と飲食の店がたくさん出来ていてかなりの賑わいをみせている。

駅構内のショッピングモール「Time's Place Saidaiji(タイムズプレイス西大寺)」
http://www.kintetsu.co.jp/nara/timesplace/index.html
 
電車に乗るわけでなくって駅ナカに行きたければ通常は入場券が必要だが、ここでは実験的試みとして
改札口で買い物だけが目的の利用客には改札口で専用の入場証を渡され、
その入場証にレジでスタンプを押してもらう仕組みになっている。(1500円以上の購入)

うちは買い物目的ではなくて「展望デッキ」なのだが・・・・・嫁さんが図らずも中の店舗で買い物をしたので
入場料金を払わずに済んだ。

展望デッキはベンチが数脚置いてありゆっくりガラス越しに駅に出入りする電車を眺める事が出来る。
もうひっきりなしに次から次へと電車が来るので息子はそこから動かなくなった。
吹きさらしだから冬はちょっと辛いけど夏は気持ちいいスポットになるだろう。
 
JR和歌山線が走る奈良県五條市付近にはてつネタが多いところ。
 
五条市立五條文化博物館(愛称ごじょうばうむ) で鉄道模型でこの近辺を再現するプロジェクトが報じられたのは2011年の始めのこと、最近その模型がほぼ完成をして公開された旨の新聞記事を見たので行ってきました!
 
山の中に建っているごじょうばうむは有名な安藤忠雄氏の設計だそうで斬新なコンクリ建築だ。
周辺も公園になっていてアウトドア施設も併設されているがシーズンオフの平日でがら〜んとしていた。
毎時00分から10分、模型運転をしているので、時間を合わせて受付でいうと案内してくれた。
運転ははて誰がするのかな?と思ったら案内人の方がそのまま説明。
でも地元の方で話がわかっていただいたのはよかったかな。
イメージ 1

HOゲージで出来たレイアウトはかなり大きくて見ごたえのあるもの。
見所は五新線のバスがまだJRバスだったころの五條駅の再現や北宇智駅のスイッチバックか、こちらは
まだ未完成との事だったが。イメージ 7
隅田の旧トンネル周辺は隣の橋本市と云う事でここにはなかったが、五條市出身の楳図かずおは
ライブ風景がちゃんと再現されている(笑)
イメージ 2
しかし一番の見所はやはり「川端貨物駅」の再現だろう。
 大和二見駅から南へ逸れて吉野川の河原まで下っていた貨物線が再現されている。
 
川端貨物駅から吉野川を跨ぎ高野町富貴まで:「大和索道」という索道がかつてあり、野迫川村の立里鉱山の
鉱石や生活用品の輸送需要が相当有ったらしいことが説明されておりまた索道が再現されている。
ここらへんの写真は模型資料の「シーナリィガイド」に載っているのだが、詳しい資料写真は始めてみた。イメージ 3イメージ 4イメージ 9イメージ 5イメージ 6
 
貨物駅は昭和57年に廃止になり、その現地を10年くらい前に訪れた事があるがその時はまだ側線数本が
土砂に埋もれながらもちゃんと残っており、日通の詰め所跡やJR大和二見駅へ至る築堤群もきっちりあった。
また近くの二見温泉敷地横には謎のロープウェイのゴンドラも置いてあり、全体的に怪しげな雰囲気を
醸し出していたのだが。。。。
 
あれからかなり経つがその後、今の貨物駅跡地はどうなっているかは判らないのだ。
イメージ 8

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