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鉄道、廃線、廃墟関係のネタについて思うところを綴ります。

鉄道ネタ

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ゴットンの湯

高知県馬路村に森林鉄道を尋ねたが、温泉にも入りたかった。
今回は時間が無くて諦めざるを得なかったがせめて気分だけでもと思いフロントで販売していた入浴剤を購入した。
http://www.umaj.gr.jp/hotspring.php#family_bath
 
 
種類が沢山あったが中身は一緒。
「森林鉄道ゴットンの湯」コピーは命の保障はできん森林鉄道。命しらずのおんちゃんが今日もゴットン。走ります。だ。
明延鉱山の一円電車の切符にもそんな事が書かれていたらしいが。
 
 
入浴剤をお風呂に放り込むとほのかに柚子の香りが広がってとても気持ちよかった。
いつかまた馬路村をゆっくり訪れたいと思う.
今度は泊まりで温泉に入ってアメゴや土佐ジローなんかの山の美味い物を食べて。
 
 
とりあえず「特別村民」の住民登録をして住民票は貰ってある。
会員は5千人以上もいるらしい。それにしても上手いマーケティングやなぁ。
 
 
<特別村民の特典>
●馬路村村民と同じ気持ちになれます。
●特別村民用の住民票が届きます。
●ときどき、村の行事案内が載った、広報誌が届きます。
●来村時に、村長と一緒に村長室でごっくん馬路村が飲めます。
*ごっくん馬路村は、馬路村特産のゆずで作った安全でおいしいジュースです。

 
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とでんの乗りつぶし

高知県高知市を走るとでん(土佐電気鉄道株式会社)の乗りつぶしをやってみた。
とでんはちょうど左右の横に長い十字状に高知駅前から桟橋通五丁目までと、伊野から御免町まで
走っている。
2路線が交差するのは「坊さんかんざし買うを見た」で有名なはりまや橋電停である。
はりまや橋〜桟橋通五丁目電停間は去年に桟橋車庫で行われたイベントで乗ったので今回はパスした。
 
高知駅前から乗りつぶしをスタートすべく「軌道全線一日乗車券」800円ナリを車内で買おうとしたが
生憎と5千円札しかなくて運転士氏もお釣りが無くて二人で一瞬困ったなとしたら、背後からスッと千円札5枚が差し出されたのである。
細かいのが無いんやろ?(実際は土佐弁だった)とごく自然に両替してくれた。高知市の人、ありがとう!
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高知駅前からはりまや橋電停へ、ここで乗り換えて伊野方面へ向かう。
せっかくだから行ったことのまだ無い「龍馬の生まれたまち記念館」と「坂本龍馬誕生地」を見学した。
蛍橋電停からちょっと歩いた所に「蛍橋車庫」の引き込み線があり、ここで坂を下ってくるごめん行きの
車両を撮影した。
 
朝倉電停から伊野方面へは本数が少なくて少し待った。
しかもここからは単線になる。
共用軌道では線路上を車が普通に走っているが、慣れて居なければ電車が来たら結構怖いだろう。
電車の方も心得たもので、右折や横断する車があれば電車優先ではあるが速度を落として走っている。
 
八代通〜宇治団地前電停の間に八代信号場があり、タブレット交換を行った。
これを見たのはJR名松線で廃止直前に見て以来でいまだにタブレット方式を使っているのはとても貴重な光景ではないか?
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終点の伊野電停は立派な待合室がありトイレも綺麗。
横にそれていく線路が存在し坂を上った所にまで続いている。
以前は4線に別れて夜間留置用の車庫だった所だろう。
今はパークアンドライド用の駐車場になっていて線路が撤去されずにそのまま残っている。
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ここで時間短縮のために近くのJR伊野駅まで歩いて移動してJRに乗り後免駅まで移動する事にした。
タイガース柄の土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線に乗換えて一駅の御免町駅で下車して、歩いてとでんの
御免町電停まで一気にショートカット。
ごめん町電停は正面にローソンがありホーム手前には交換設備がある。
 
ところで車両の前面に掲示する方向板が赤地に白文字で「いの」「ごめん」と書かれて
いるこれがいい感じだ。
去年の桟橋車庫のイベントでは見た記憶が無いが出たりするのだろうか?
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はりまや橋までおよそ40分の乗車を車内先頭でかぶりつき乗車をして今回のとでん乗りつぶしを終えた。
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高知県馬路村といえば柚子で村おこしをして今や全国的に名前が知られていると思う。
特産の柚子ポン酢はこっちのスーパーでも普通に売っているからだ。
 
そんな馬路村をいっぺん訪問してみたいと思って行ったがこれがまた遠いのなんのって。
海岸沿いを走る国道から本当にグネグネのしかもとっても狭い山道を走る事1時間でやっと馬路村に着けた。
途中にトンネル跡や大きな赤い鉄橋跡も残されている、川はさすがに清流だ。
 
ここでは海岸から馬路村まで通じていた総延長にして200キロ以上に及ぶ森林鉄道が復元されて
エンドレス軌道を走っている。
また木材を運ぶために動力を「水」で得ていたインクラインも復元されていた。
切符は芳しい香りのする木の板に焼印されていて記念品になる。
 
今回のメイン目的は、馬路村からさらに小一時間の奥地にある「梁瀬森林鉄道」の運転体験である。
こちらは公園内の軌道1キロほどを横にインストラクターが付いて2周させてくれる。
嫁さんと息子は後ろの車両に乗って撮影係。
運転と停止の基本は電車でGO!と同じだから調子に乗って快調に速度をあげたら、インストラクターにここまで
飛ばす人は珍しいですね、大抵怖がって恐る恐るなんですがと言われた

ロッド式の機関車の運転台はというとまさに機械って感じで素朴極まりない。
こんなので後ろに木材を満載して海岸へ運んでいたのだから怖かっただろうな。
この機関車は復元で銘板には「旧谷村鉄鉄工所型(復元)機関車 平成3年7月製造 高知市内に有った
鉄工所でサイドロッド式の森林鉄道用の機関車は百両あまり製造され各地で使われたが昭和20年7月の
空襲で工場が消失して歴史を閉じた。」とあった。
他にも3両ほど当時の車両をレストアして保管してあるらしい。
訪れたのは平日だったが他には誰も居らず車一つなかった。
この場所がもっと便利なところだったら、僅か1,000円で本物のトロッコを運転できるのだから
人気が出るだろうにもったいない。
 
温泉施設も有ってすごくよさそうだったのだけれど時間が無くって諦めた。
バンガローや宿泊施設もいい感じだし、地元産鶏の土佐ジロー料理は絶品だった。
また行きたいな。イメージ 4イメージ 5イメージ 6イメージ 7イメージ 8イメージ 9イメージ 10イメージ 1イメージ 2イメージ 3

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