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2月11日に安堵町の安堵町歴史民俗資料館で開かれた「天理軽便鉄道 鉄道模型運転会」に行ってきた。
法隆寺から天理まで走っていたかつての軽便鉄道は昭和20年には廃止されてしまったようだが
路線の痕跡はいまなおあちこちに見られる。
昭和初めから廃止になるまで走っていたガソリンエンジンで動くレールカーの模型が往復運転をしていた。
端っこにはちゃんと転車台が用意されていて手動で方向転換。
昭和19年にはかわいそうに木炭で動く様に改造されたみたいだ。
他にもHOゲージの運転もされていてやはりNゲージとは違って大きい分迫力が違う。
場所を取るけどその分HOはリアルだ。
田原本から桜井、桜井から長谷寺へと延びていた路線も過去にはあったし、既存の近鉄とJRも含めたら
奈良県は鉄道網がかなり発達していたと言えるのではないだろうか。
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廃線ネタ
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こないだ阿部野橋に用事があってクルマででかけ、駐車場代節約のため駅付近から少し外れたコインパーキングに駐車するとそこは南海天王寺支線(てんのうじしせん)跡地だった。
ウィキ記事↓
この路線は1993年に廃止になっているが、いま跡地は駐車場になっていたのだ。 その横には高い塀で覆われてはいるが未だに架線柱が建っている。
確かJRからは線路跡地が見えたかなと思うが。
またグーグルマップで見ると線路の細長い跡地がそのまま残っていた様な気もする。 ウィキの記事には「あいりん地区等が存在する周辺地域の事情から投石されるなどの危険があり、線路には駅周辺以外はバラストが敷かれていなかった。」とありへぇ〜と思った。
以前暴動が起きて阪堺電車の駅舎が燃やされた事もあるくらい物騒なところだし
そういう対策もなされていたのだねぇ。
「あべのハルカス」という日本一の高層ビルの建設がすぐ近くでありあべのルシアスも出来たし
再開発が天王寺駅周辺で進んでいるが、横にあいりん地区がある事で物凄い地域差が生まれている。
あのフェスティバルゲートももはや瓦礫の山になっておったし、ここら辺はスマートなイメージの
キタと違ってなかなかカオスな雰囲気がいつもまでも付き纏っているのだ。
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先日香川県に行ったので昼食ついでにうどん屋めぐりをした。 |

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