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いかなごのくぎ煮を作ったよ。 明石へ行って2kgほどのいかなごを購入。 帰ってすぐに3時間ほどで作成。 小分けにして、関西以外の親戚へ送付しました。 郵便局へ行くと、いかなごケース付きの小包が売られているほど、 阪神地区じゃ春先の一大イベントです。 【材料】いかなご1kgに対して(2kgなら2倍にしてください) ●濃口醤油‥‥200cc ●ざらめ糖‥‥230g ●みりん‥‥100cc ●生姜‥‥50g ●水あめ‥‥大さじ1〜2 ※お酒100ccを入れるところもあります。家庭によって違います。 【作り方】 (1)いかなごを水洗いして、水切りする。 (2)生姜の皮をむき、細切りにする。 (3)大きいなべに、醤油、みりん、ざらめ糖、生姜を入れ、火力「強」で煮立たせる。 (4)沸騰したら、いかなごを数回に分けて入れる。絶対に箸で触らない。 (5)水あめを入れる。 (6)煮立ってきたら、アク取りをする。火力は「強」のまま (7)たまに鍋をゆすって煮汁を全体にからませる。 (8)煮汁が少なくなってきたら、火力は「中」に落とす。 (9)煮汁がなくなったら、ざるにあげて煮汁を切る。 さめたらできあがり。 うちはこんな感じです。
ご飯にかけて食べるとおいしいのだ。 |
料理・グルメを味わおう
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新米を食べました。 ご飯はナベで炊きました。 炊飯器は持っていません。 保温のせいだと思うんですが、 なんか臭くなるのが嫌なのです。 一口食べてみる。
適度な瑞々しさ 適度な柔らかさ。 適度な甘み。 完璧じゃ。 ご飯って美味しい!ってマジで思いました。 世界中を探しても、毎日食べてて飽きないものは、 ご飯と味噌汁と梅干(笑)ではないかと思う。 う〜ん。幸せ。 |
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家庭で作る寿司といえば何ですか?ちらし?巻き? 先週末、友達宅で寿司パーティーをしました。 たまに友達が何人か集まって、こんなホームパーティをしてます。 「にぎり寿司パーティをしよう!」 マジっすか。 にぎりますか? にぎられますか? 当然ですが、参加しました。 当日は18時集合。 中国自動車道を走っていたら、なんと事故渋滞。 渋滞が10kmほど続いているようなので、すかさず下道に降りました。 みんな同じことを考えていたようで、そちらも渋滞。 いつもなら50分程度で到着するところが3時間かかりました。 もうネタなくなってるかな〜、と思って部屋に入ってみると、スゴい! いっぱいネタあるやん。 友達に3店舗のスーパーを所有するオーナーさんがいます。 こういったホームパーティではいつも大活躍。 たくさんの食材を用意してくれて、しかも安い。 今回も明石から、新鮮な魚をたくさん入荷して持ってきてくれていたのです。 さて、このグループは、自分のことは自分でする。 自律自助の精神が根付いております。 うーん、にぎれるかいな? そう思っていたところ、料理好きの男性が2名いるんですが、 結局、彼らがほとんど作ってくれました。 「にぎるの上手やね」 「板前で5年ほど修行したねん」(←ジョークです) あとで僕もチャレンジしてみました。 とりあえず手に水をたっぷりつけないと、いけないんやね〜。 ご飯が手に引っ付いてしまうことがわかりました。 たらふく食って、会費は1000円。
お店で食べたら5000円ぐらいいってたかも知れません。 またやりましょう! |
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出張先でホテルにいたときのことです。 会社の後輩から携帯にメールが入りました。 「まさっちさん、金曜日休みなんだ。 料理教室のチケット1枚余ってるんだけど行きますか?」 その料理教室については前に話を聞いたことがありました。 先生が本物のフランス料理のシェフ。 辛口トークが面白く、独特の料理を教えてくれるのです。 これは行かないわけにはまいりません。 金曜日、料理教室にて。 「初めての方、いらっしゃいますか?」 「はい」 「あっ、じゃあこちらへどうぞ」 一番前の席ですか!?ラッキー。 しばらくしてシェフ登場。 実際に作り始める前に、いろいろ語りが入りました。 「一番前の人たち。君たちサクラやからね」 「おーっ!とか、いい香り!とか、言って盛り上げるんやで」 「わからないことは、すぐに質問するように」 一番前の席、たいへんじゃないですか(笑)。 彼のポリシーは、誰でもできる料理を紹介すること。 普通の食材を使って、簡単に美味しくできるレシピを心がけている。 例えば、高級食材を使って作ったとしても、 その場は美味しく食べられても、家に帰ったら誰も作れない。 そういうのはイヤなんだそうです。 そして塩をまったく使わない。 塩加減を言い出したとたん、上手い人にしか作れない料理になってしまう。 ともかく素材の味を引き出すことに徹しているように感じました。 本日のメニューはこちら。 (1)豚肉の唐揚げ梅肉和え (2)スープカレー (3)ポパイ(←シェフの命名。ほうれん草と卵、ウィンナーを使う) (4)あんかけ炒飯 (5)コーヒーぜんざい てきぱきと作りながらマシンガンのように話す。 書くのが追いつかないし、見てないと肝心なことを見逃してしまう。 途中でメモを取るのは諦めました( ´∀`)。 ナベに食材を放り込んで待っている間、「ヒマやな〜」とつぶやいてます。 「質問はないんかな〜」と言われている気がしたんで質問しました。 「浄水器の水だと、なんでダシがいらないんですか?」 調理の途中で、浄水器の水をそのまま使っているところがあったんです。 「浄水器の水はダシより上だから」 「・・・? ダシをとる目的は何ですか?」 「水を浄化するためや。 素材の持っているビタミン、ミネラルで水を浄化しとるわけ。 浄水器の水は、すでに浄化されているんで、そんなものは必要ない。 トレ○ーノとかはあかんで。ちゃんとした浄水器の水でないと」 「ダシって味を出すためではないんですか?」 「あんなん、ついで」 ‥‥‥知らんかった。 「電磁調理器ってコストパフォーマンスはどうなんですか?」 「まずコンロなんか使ってたら問題外や。 水はいくら熱しても100℃にしかならん。油にしても180℃ぐらい。 例えばコンロの火が600℃やったとしたら、残りの500℃はどこいっとる? 周りの関係ないところを熱してるんよ。 効率が悪い。しかも危ない。なによりナベがいたむ。 電磁調理器はナベが直接発熱する。効率がいい。 あとは、電気代の増加分がガス代が減った分を下回ればええ。 それを考えると電力会社が出している電磁調理器は、あかん。 あれはな、200Vで動くんや。電気代かかるで。 やつら『電気を節約しましょう』とか言っといて、 電気を食う製品を出しとる。矛盾しとる。」 ‥‥‥知らんかった。 口は悪いが、突っ込めば突っ込むほど細かいところまで答えてくれました。 この教室、去年の9月から始まって、今回がなんと最終回でした。 最後に参加できて楽しかったです。 ところで誰でもできるように考慮された、このレシピ。
あまりにてきぱきと進んでいったんで、 自分でできるかどうか心配です(笑)。 |
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先日のイチゴ狩りへ行った卓球仲間から 「次のイベントをよろしく!」と言われました。 どーしよーかな。 「チーズケーキなら作れるで」 「まじ〜!?」 先日の神戸市北区巡りで、それぞれワインを買っていたこともあり、 友達の中の一人で家が使える日を選んで、 『チーズケーキを作る&ワイン試飲会』をやりました。 僕の作るチーズケーキは、友達から教えてもらったもの。 もとは有名シェフのものか、本にのっていたものなのかは知りませんが、 作り方はとてもシンプル。 とりあえず、自分が普段使っているフードプロセッサと 電磁調理器とナベを持ち込んで作りました。 他の方はチャーハン、スープ、サラダなどを作って、 ちょっとしたホームパーティという感じ。 そして、食事といっしょに昼間からワインを飲む。 なんか素敵なイベントやわ。 そしたら、さらに嬉しいことをしてくれるじゃないですか。 おもむろに取り出したオルゴールになったターンテーブルにチーズケーキをのせる。 ゆっくりとケーキがまわりながら、流れてきた曲が「Happy Birthday」。 実は6月6日は僕の誕生日なんです。 真ん中にろうそくをたてて、みんなで歌ってくれました。 こんなん初めてだよ〜!幸せ〜!! みんな、ありがと〜!!ヽ(T▽T)ノ ●レシピ「チーズケーキ」 【材料】 ・クリームチーズ 250g(←できればフィラデルフィアのものが良い) ・グラニュー糖 70g ・小麦粉 70g ・生クリーム 200cc ・卵 3個 ・バニラエッセンス 数滴 【作り方】 (1) すべての材料をフードプロセッサに入れ、5分程度混ぜる。 材料を入れるときは、生クリームなど水気の多いものから入れる。 (クリームチーズから入れるとフードプロセッサに引っ付いてしまう) クリームチーズのつぶつぶが無くなると良い感じ。 (2) フライパンにクッキングシートをひいて、(1)をそのまま入れる。 (3) ふたをして電磁調理器で30分程度焼く。 ※ガスコンロでする場合の時間はわかりません。 うちにはガスコンロないんです。 |





