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いつの間にやらプロ野球が開幕しましたね。 今年も阪神は優勝させていただきます。 あれ?2連敗スタート?まあいいさ。 ところで、ちょっと前にやっていたWBC(World Baseball Classic)。 僕もテレビが気になってしまったけど、なんであんなに盛り上がったんだろうと思ってしまった。 もちろん日本が優勝したというのは大きい。 でもそれに加えてプロが一所懸命になってプレーしているのが見てて気持ちよかった。 国の代表を背負うってああいうことなのかな。 去年までのリーグ戦を見ているかぎりでは、あんな気合を見たことはなかった。 長丁場だし、そんなに気合いいれたら体がもたないのかもしれません。 でも、見ているものとしては、ああいうプレーを見たい。 それとテレビ放送が、淡々と事実の放送に徹していたように思った。 スポーツをみているという感じでした。 余計なタレントは要りません。 スポーツはバラエティーショーではありません。 プロ野球人気の低下が叫ばれておりますが、 人気がなくなったのは「巨人」だけではないのか? 日テレの放送の仕方が悪いのではないか? 「プロ野球復活には、やっぱり巨人ですよ」などという 馬鹿なご意見番と芸能人ゲストはさっさと外してください。 クイズもいりません。 一所懸命なプレーを、スポーツとして放送してもらいたいものです。 今年のプロ野球は何が変わるでしょうね。
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スポーツを楽しもう
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昨日、会社の後輩から電話がかかってきて、 「オリックス×巨人戦のチケットあるんで行きましょう」って誘われる。 咳がひどいにもかかわらず、また小雨にもかかわらず、試合を見に行きました。 スカイマークスタジアムはオリックスの本拠地。 当然、オリックスの応援の方が多いのかと思ったら、 オリックス側の1塁+ライトスタンドより、 巨人側の3塁+レフトスタンドの方が、観客が多そうでした。 いや、明らかに多かった。 さすがわ、腐ってもジャイアンツ!? 僕たちは総勢9名で来たんですが、5名+4名でブロックを分かれて、 いずれも1塁側に座りました。 そういいながらも、僕は阪神ファン。 オリックスの選手はあまり知りません。 一番知られていると思われる谷選手(ヤワラちゃんの旦那)は、 不調なのか出場してませんでした。 それに対して巨人は、元他球団の4番打者といったビッグネームがたくさん。 試合は1回表に小久保の3ランで先制しましたが、これだけ。 あとはずっとオリックスが小刻みに点を返していき7回に同点になりました。 そのあとどちらも点をとれず12回で引き分け。 いい勝負のような、なんだかあと1本が出ずに不完全燃焼のような。 ここの球場は、内野にまで芝生があって、とてもキレイです。 フィールドシートといって選手にとても近い場所の座席もあります。 7回から8回へ写るときは”Take Me Out to the Ball Game”が流れます。 メジャーのサービスを一番意識している球団&球場ではないかと思います。 ジェット風船は、阪神ファン以外にも浸透してたんですね。 7回裏の攻撃前にジェット風船を飛ばしていたのに驚きました。 でも、いまいち飛ばすタイミングがわかりません。 甲子園の迫力にはかないません。 着ぐるみのマスコット「ネッピー&リプシー」で、 女マスコット・リプシーの中は本当に女だろうか? などとつまらぬ会話で盛り上がりました。 盟主・巨人は、なんでこんなに負けてんでしょう?
今日、試合を見た感じでは、なんか暗いですよね。ベンチが。 それとビジター用ユニフォームがあまりかっこよくないです。 キャンプの時に使っていたデザインの方がかっこいいです。 それでモチベーションが下がってたりして。まさかね。 |
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いつの間にやらパ・リーグが開幕し、遅れてセ・リーグも開幕しました。 7試合を終えて、はやくも我が阪神は単独首位。 盛り上がる阪神ファン仲間。 気が早いが、言える時に言っておこう(笑)。 このまま独走じゃー! 今年も日テレに代表されるように、東京をキー局とする民放の野球放送で 巨人戦の視聴率が低下の一途をたどっているそうです。 趣味が多様化してプロ野球ファンが減った、 巨人ファンが減った、これらが原因だと思うけど、 放送側の問題として、民放の野球放送のやり方に 見ている側が飽き飽きしているのもあると思います。 「○○は、今日何本のヒットを打つでしょう」。そんなクイズはいりません。 「結果論ですが」としか言えない解説者。結果的にはやめたほうがいいです。 なんかずれたコメントをするタレントは出てくる。あなた本当にファンですか? 野球ニュースをみても、シーズン最初には、お決まりで無意味な順位予想。 「野球人気回復には、やっぱり巨人ですよ」と語るご意見番。 なんか一つ一つは些細なことだけど、 これらがつもりつもって「もうええ。もう飽きた〜」となったんではなかろうか。 少なくとも僕はそうでした。 野球が面白くなくなったわけでもなく、球場に見に行けば面白い。 それに、NHKのBS放送でやるイチローや松井の試合は見るわけです。 それらの放送は、すごくシンプル。 実況がいて、プレーの分析をする解説者がいる。 民放の放送は工夫のつもりかもしれませんが、変にバラエティ化していませんか?
野球だけじゃないですね。スポーツ放送全般にその傾向があります。 2002年のサッカーW杯の時も、騒がしい長●一茂がすごくうっとおしかった。 シンプルにスポーツの放送に徹してほしいわ。 |
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サッカー勝ちました。また見てしまいました。 なんだか日本代表のサッカーは、安心してみることできません。 でもヒヤヒヤしながらも結果を出しているのは、やっぱり強いんでしょうか。 ところでサッカーに限らずスポーツ観戦している人たちは、 選手に対してどのような声をかけていますか? 「ニッポン(ちゃちゃちゃ)」? サッカーはそうだとしても、他のスポーツを見てみると 「頑張れ」って言っている人、多いですよね。 僕は、中学、高校で卓球をしてて試合にも出ました。 そんときの仲間達の声援はこんな感じです。 「さあ一本!一本とろう!」 「いいよ、いいよ!その調子」 「台から離れてる!もっと前で!」 具体的な指示になっていると思いません? 実は「頑張れ」ってあんまり使わないんですよ。 卓球の愛ちゃんが、テレビのインタビューで確かこんなことを言ってました。 「頑張っているのに、頑張れって言われると、どうしていいか困ります」 一方で、高橋尚子がシドニー五輪のラスト10kmぐらいについて 「コース脇の人たちの『頑張れ』という声援がとても力になった」と語ってました。 つまり目標が明確で、あとは行動するだけという人には「頑張れ」で良いけど、 戦術を考え、相手に対応していかなければならない人に対しては、 「頑張れ」では「そんなん、わかっとるわい!」ってなるわけです。 声援が多くなる局面というのは、相手にポイントを取られている時が多い。 選手には、少なからず迷いが生じています。 こういうとき声援としていいのは、 選手の迷いを打ち消すような声援じゃないかな、と思います。 技術的なことをいえなくても「そうそう、いい感じだよ」みたいな。 次回のスポーツ観戦では、選手の励みになるような声援を送れるよう頑張ってください。
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卓球をしました。 もともと卓球の未経験者が集まって、週1回程度の練習をしていました。 去年の9月ぐらいに、そん中のメンツの一人が 「誰か卓球する人はいない?」と、僕の友達に声をかけました。 その友達が僕を紹介したというわけです。 それから声がかかるようになり月2〜3回のペースで参加しています。 僕は中学・高校・大学で卓球してました。 メンバーの中で部活で練習をしていたのは僕一人。 そんなわけで「何をしたらいい?」とよく聞かれます。 どうしようかと思ったけど、本人が楽しいと感じるのが一番! そして一番楽しいのはラリーが続くことだろう! と思い、そればっかりやりました。 いまだに回転系の技術はほとんどやってません。 僕は相手の球が乱れても、 ひたすら相手の打ちやすそうなところへ返球していきました。 そしたら、面白いもんです。 山なりだった球も、だんだんするどいものになってきました。 半年経った今では、打つのだけなら、けっこう続くようになりました。 未だに下切れのサーブすら出せません。 でも打っている時は楽しそうです。 「これこれが出来るようになったら、もっと強くなるよ」 「そうやな〜、やることいっぱいあるな〜」 他のことにもやる気が出てきたみたい。 このグループ、最初は卓球にハマッた人が一人いました。
その人が周りを巻き込んで週1程度の練習が始まりました。 友達が友達を呼んでだんだん盛況になってきました。 徐々に盛り上がってきて「試合に出よう」なんてノリになってきてます。 本気の情熱は伝染していくんやね〜。ビックリ。 (;´Д`) |



