本を作ろう

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文章を書くのって、けっこうおもしろいやん。
構成を考えて。いい表現を選んで。
だから書いてみた。そして応募した。
それがこれ。

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ジャーン。
室井佑月とブログの仲間たちが送る感動ラブレター集。
2005年の春ぐらいから作家の室井さんがブログ上で募集していたものです。
400近いラブレターの中から厳選された64編がのっています。
それこそ男女だけじゃなく家族、友達、ペットなどに対する様々な想いが書かれてあります。
去年から「いつ出るんかな〜」と待っていたけど、この4月にようやく出ました。

イメージ 2


一番最後のページにラブレター提供者一覧があります。
お〜、名前が!
ほれ、下から3列目の真ん中。
あっ、ふたつ隣にそよちゃの名前も。
これだけで買ってしまいました。

さて。
僕の作品は選ばれたのでしょうか?
答えは購入してからのお楽しみ(笑)。


※この本の購入による印税はすべてユニセフ(国連児童基金)へ寄付されます。
 あなた自身の「愛」が、どこか遠い国の困っている子供たちに届くのです。
 小さな愛が集まって、大きな愛になればいいね。
 よければ、下のリンクからぜひどうぞ。 (↓アマゾンへ飛びます。)

Love Love Love(室井佑月とブログの仲間たち) ソフトバンククリエイティブ/1000円
室井佑月Blog「一緒に本を作ろう」企画への投稿記事です。
(原稿用紙4枚余り/1426文字)



『出会ってよかった』
  まさっち(三十六歳) 六人の仲間への手紙

 ブログで知り合う仲というのもいいんじゃない?住んでいる地域も趣味も仕事もまったく違う。現実世界だけでは、出会うことは無かった仲間。「はじめまして!」。そんなコメントを書くちょっとした勇気が重なって、僕らは知り合った。

 キュービーへ。いつも笑う記事をありがとう。一人で花火に行ったり、男友達とプールへ行ったり。すべてはネタ作りのため。日常生活の中で笑いを追求する姿勢には脱帽するよ。でもさ、そうやって自分を落としているけど、実はキュービーって頭が良いよね。ときどき書く哲学のような記事を読むと、コメントを書く方も知恵熱が出るよ。遊びも真剣、思いも真剣。その姿勢が好きだわ。

 カズへ。秋葉系リーマン。そして自称変態。でもカズの言う変態は「普通ではない」って意味だよな。見た目は柔道の井上康生のような豪快さ。その一方で草原に咲くちょっとした花に気付く繊細さ。風雨に耐える花を見て「自分も強く生きたい」と決意する。そういう心が素敵だ。僕はかなりのコンピュータマニア。東京に住んでいたら高い確率で秋葉系だ。同じ系統だな。仲良くしようぜ。

 凛々へ。凛々が書く詞には、希望、成長、自分らしさというテーマが含まれている気がする。凛々が書く詞は、僕を前向きな気持ちにする。「明日は今日より笑っていられますように」。そんなフレーズを聞くと、よりよい明日をつくるために、今日もベストを尽くそうという気になる。少ない言葉の組み合わせで自分の思いを伝える。あなたは凄い。

 ちかへ。マイペースでのんびり屋さん。ちかの書く記事は読んでいるとほっとする。旦那さんとの日常を辛口で綴る記事には、思わずニヤニヤしてしまう。旦那は成長しているかい?気長に待つんだよ。最近、ブログをどうするかいろいろ気にしているみたいだね。でも回りは気にしなくていいと思う。自分を見失わず。ちかは、ちかのペースで書きたいことを素直に書いていればいい。それに何かを感じる奴はきっといる。僕もそんな記事を読みたいんだ。

 ちょびへ。羨ましいぐらいの大自然。ちょびが写す写真にはいつも癒される。そしてちょびの記事を読んでいると「家族っていいな」という気になる。母の日にはプレゼントを贈らなきゃ。親元を離れて暮らしている僕だけど、そんな気にさせる。そういえば、以前ブログを閉鎖したよね。突然でびっくりした。何が起こったんだろう。知ろうと思っても知る術がなかった。その時に思ったわけ。そういえば、ちょびのブログにはどんな人が来てたんだろうってね。ブログを再開してくれてありがとう。おかげで、ちかや凛々達と知り合った。

 そよへ。そよの書く記事には、笑いがある。涙がある。想いがある。これまでの人生をどれだけ一所懸命に生きてきたのかがすごく伝わってくる。最強だよ。花は生き方を迷わない。これからは、サクラを見るたびに僕もちょっとセンチな気分になるのかな。迷っているほど人生は長くない。僕はまだまだ努力が足りない。いつも感動する記事をありがとう。

 みんなへ。僕は、自分を表現することが苦手な方なんだ。それでも未だにブログというものを続けている。それは、みんなとのやり取りがあったから。とても感謝している。出会いの形は何であっても、今の自分に大きな影響を与えていることは間違いない。ブログを始めてよかった。この関係を大切にしたい。いつかみんなで集まろう。いつかみんなで語り合おう。現実世界でも友達になろう。
何回かお知らせしてきた室井さんBlogでの「室井佑月と本を作ろう!」企画。
いよいよ原稿募集が始まりました。
1回目のテーマは「ラブレター」。
恋人に対してでも、連れ合いでも、親でも子でも、物でもいいらしい。
ともかく自分が愛するものに対する手紙を、死ぬ気で書けとのお言葉です。
イメージは遺書だって(笑)。

応募原稿には、下記を明記。
1.タイトル。
2.名前(ペンネームやブログネームでも可)。
3.年齢。
4.誰に対する手紙なのか。
室井さん自身のページに見本記事もあります。
分量は変更があって原稿用紙で半分から五枚分(二百〜二千文字)になりました。
参加しやすくなったよ

さて、どうしよう。
ちょっと考えてみるのだ。

※投稿の仕方
(1)記事を書き、ブログへ投稿
(2)「http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3878274」へトラックバックする。
これでいいみたいです。ファン限定では無理だと思いますので、
公開できるような場所で、ブログ投稿してください。
毎週一回の恒例、室井さんブログのネタ。

「絶対ソンはこかせません!」
そう言って出版社との交渉も押し切ったようです。
本出版の話、ちゃくちゃくと進んでいます。
税金の問題もクリア。印税管理の問題もクリア。
寄付の行き先はユニセフ(予定)。
あとは、みんなの原稿だけよ。。。
(;´∀`)ノ

来週から原稿投稿用ページを作るようです。
そして文書の書き方は、まず室井さんが手本を見せてくれるそうだ。
は〜、文章書くのうまくなりてぇ〜。

そして‥‥‥、ひょっとしたら‥‥‥、出版パーティー
(*^^)//☆ パチパチ
楽しそう〜。
盛大なオフ会。

皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。
‥‥‥って、東京ですか?
2週間前、作家・室井佑月さんが本を作る企画を呼びかけていることを書きました。
今日、室井佑月blogが更新されてました。
しばらく更新されてなかったんで、ネタに悩んでんかなぁ、と思ったら、
実は、叔父に不幸があったという非常事態でした。お疲れ様でした。

さて、本出版の続報。
とりあえず、使い道とテーマ、一人当たりの枚数などの案が出てきました。
こんな感じです。

●印税の使い道:寄付
●字数:一人原稿用紙一枚(四百文字)
●テーマ:
  『みんなの不幸自慢』
  『みんなのラブレター』 →愛する人への手紙
  『みんなの秘密』 →秘密の自分について
●出版予定日:年末(原稿締め切り:遅くとも九月まで)

うーん、原稿用紙一枚くらいなら書けるかなぁ。
まだ、ノーアイデアです。
我こそは!と思う方、参加してみてはいかがですか。

ところで、これってブログから発した企画なんだから、ブログ的な要素はないのかな。
例えば、一定期間、みんなの原稿がブログ上で掲載される。
それに対してコメントをつけてもらい、そのコメントも一緒に本にするって感じ。
人気者のブログへ行くと、記事だけじゃなく、
記事へのコメントもそのブログの雰囲気を作っていると思うのさ。

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