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社会人初心者がKeiとEN125に乗るブログ
とうとうタイトルの立場が逆転!ENくん危うし!
例によってホワイトベースのミーティングに参加します。ホントほかにやることねぇな。あとはオルタネーター交換したり、家族と旅行に行ったり、ヤフオクでバイク物色したりホイール物色したり、フィギュアヘッズしてて終わりそうです。
なんだこのキモオタ!?(驚愕)

前回と前々回は、大日から京阪国道を北上して、西院あたりをかすめて南丹市に入りましたが、今回は趣向を変えて能勢・亀山経由で行こうと思います。距離と時間は事らのほうが短縮できますが、要所要所に生ぬるくない峠が待っています。1月に一度しか乗ってないので、変に攻めずにゆっくり行きます。早起きしないとね。

今日と明日は仕事なんだよなぁ。ENくんを洗ってる時間がほしい。チェーンもオイル切れてるだろうし、慣らしはしておきたいね。

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いつまで乗るか

管理人は大型に乗りたいのです。それは叶えることが出来る夢。そのための大型免許です。しかし、大型を買ってしまうと、ENくんを置くスペースがありません。必然的にENくんを手放すことになります。
中古で売れば中国製の粗悪なバイクなので大した金では売れません。そういう問題ではないです。たかが2万kmしか走ってないバイクを突然放り投げるのはどうかと、考えているうちに時間が経ち、ゴールデンウィークのツーリングもENで行くことになりました。
優柔不断で物事を決めかねる管理人ですが、おそらく最後のENくんでの旅になるでしょう。

管理人が次に乗るのはGSX-1100Fです。決めてます。知名度が日本国内ではまず無く、存在自体がまず知られていないバイクです。しかし、日本語のサービスマニュアルが存在するらしいので、国内販売はされているらしいです。
海外ではパーツリストが公開されており、製造は日本で行っていたので、番号はそのまま国産部品の番号です。

ENくんの部品調達より簡単なんて、一体誰が想像したでしょう。


部品点数はENくんよりもはるかに多く、高額で、在庫もあるかどうかわからない。出ない部品もあるかもしれないが、それでも国産車です。使える部品も、面倒を見てくれるショップもあります。国産であるということがどれほど重要かわかるでしょう。これはENくんに乗らなければ一生知ることのできない恩恵だったのかもしれません。

だから、ENくんにはもう少し地獄に付き合ってもらう。

一人の男と、一台のオートバイが、銀河の闇を星となって流れた。一瞬のその光の中に、人々が見たものは、愛、戦い、運命。今、全てが終わり、駆け抜ける悲しみ。今、全ての始まり。きらめきの中に、望みが生まれる。

次回、『流星』


遥かな時に、全てをかけて。

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ちょっと前に15インチにしたいとか、16インチにしたいとか話してたと思いますが、チョーどいいホイールを発見いたしました。残念ながら、軽い方向に行こうとすると、10万20万簡単に飛んでいきますので、重たいホイールです。
と言っても、用品店で売ってる安物は軽いですがいまいちですし、装飾性に凝ったホイールは重いし整備性も悪いし、何より好みでない。

で、目に留まったのがとある外国車の純正ホイールです。

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ノーマルMINIのホイールです。第2世代までは4穴PCD100のホイールが多く、ハブの開口も国産車と同じなので、軽自動車に取り付けられている例が見られます。あと、オーバーフェンダー気味のホイールアーチだとちょーど面一になるらしいですね、
Keiみたいなデカアーチには最適です。

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クロスオーバーのホイールとか芸術的ですね。とにかく造詣が凝っているし、だからと言って主張しすぎないこのバランス感がすっごくいいです!

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中でも好きなのが、第2世代クーパーSの一部が履いている、星形に造形されたホイールが一番好き!!
一時期スズキが好んで採用してたホイールみたいで大好きほしい!!
この世代はナットがカバーで覆われていますが、中は4Hの仕様で共用タイプではありません。塗装も丁寧で、キャップを外して運用してもそれなりに見れる仕様なので、空いた穴にスズキ純正のセンターキャップをはめる暴挙も面白いかもしれません。確か54mmのはずなので、ぴったりはまると思います。

MINIの製造がBMWになってからは、ホイールの規格がミリ単位になり、PCDが日本車とほぼ同一になったからできる裏技です。最も、ドイツ車のミリ規格に合わせたのは日本のメーカーなんですが。

純正タイヤサイズでも、タイヤ外径はほぼ同じでアライメントも崩れにくく、扁平率は50になりコントローラブルに、幅の大きいタイヤも履けて横方向の接地面も増加します。ロードインデックスも高いタイヤがほとんどなので、足りないタイヤの性能を空気圧で補う問題もありません。軽自動車の交換用ホイールに最適です。
中古でしか手に入らないのが難点ですが。

新しいホイールはMINIに決定!・・・と思いましたが。

重量UPは逃れられませんね。
言い訳がましいですが、ばね下重量を軽くすると性能が高まるかと言われれば、一概にそうでもないそうです。あまり軽いホイールを入れると、路面の追従性やコーナリングに寄与する一方で、サスペンションに無理な負荷がかかることが分かりました。公道で走るには、重いホイールの慣性力で自然にコーナリングする方が疲れにくく、制動力も落ちにくいです。

結局のところタイヤです。
ホイールに金をかけたところでタイヤがプアだと何の意味もありません。10万予算がとれるとするなら、8割はタイヤに掛けないと。旋回力も、制動力も、乗り心地も、結局はすべてタイヤが決めています。

だから良いこのみんなはインチアップなんかしてないでタイヤ変えましょう。






165/70R14に選択肢無いです・・・・。

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金曜日の仕事帰り、家まであと1.2kmと言うあたりでメーターインジケーターが光りました。

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バッテリー警告灯です。この日は雨で、ヘッドライトとフォグランプを転倒させ、デフォッガーをかけていました。つまり電装FULL使用です。以前も同じようなことがありましたが、電装品をOFFにすると消えました。
今回は消えませんでした。バッテリー警告灯とABSチェックランプがついたままです。メーターパネルは暗くなるし、ヘッドライトもなんだかチラチラと・・・。

ヘッドライトがまともにつきません。LEDバルブなので電力が足りないと壊れた蛍光灯みたいに点滅し始めます。ウインカーをつけると突いたり消えたり、エンジンをふかしてもメーターパネルが明るくなりません。これはいつもと様子が違います。
エンジン音も心もとなくなってきました。音もブリブリしているしパワーも出ていない気がします。電動パワステが効かなくなるのか、たびたび重たくなって、家の近くまで来るころには重ステ状態でした。

エンジンを切るとさも当然のようにセルが回りません。バッテリーの電圧を測るとたったの8Vしかありませんでした。むしろ8Vあったら走るのか・・・。

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さて後日、バッテリーを充電器でフル充電し、電圧を測ってみます。バッテリーは問題ないようです。

エンジンをかけます。

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電圧が減る

オルタネーターが死にましたね・・・。たまげたなぁ。
バッテリー電圧の降下がゆるやか、バッテリー電圧が最低でも走るということは、オルタネーターの発電はまだ生きているみたいですが、バッテリーを充電できるほど発電できないようです。
どのみち異音が出ていたので、いずれこうなるだろうとは思っていました。新品のベルトと、替えのオルタネーターは発注しています。ああ、自分で交換予定ね。

バッテリーが40B19Lで助かった。純正標準の28B17Lでは途中で止まっているでしょう。後日土曜日に仕事があって、兵庫県まで往復しましたが、ちゃんと帰ってこれました。バッテリーを充電すれば、1日なら走り回ることが出来そうです。セルを回る素回数には気を使いますがね。

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タコメーターが回らなくなりました。まあどうせワイヤーが切れたんでしょう。
サクッと交換します。

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エンジン側を外します。ちょっと乾いてるかな。グリスが切れてそうな予感がします。

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エンジンを回すと、カムシャフトにつながった歯車が回転し、ワイヤーを回してメーターの磁石を回す仕組みです。こっちのギアが壊れていると大問題ですが、きちんと回ります。ここのオイルシールの交換は強敵でした・・・。

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ワイヤーが外れました。中のワイヤーを引っ張ってみると・・・?

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やっぱり切れていました。場所的には、ステムの間を通すときに、どうしても折れ曲がってしまう部分ですね。スピードメーターよりも圧迫がきついため、先に切れてしまったのでしょう。

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切断面。最初見た時は、ワイヤーと言うよりスプリングみたいな材質だと思いましたが、切断面を見ると、ちゃんと素線でストランドが編んであります。れっきとしたワイヤーでした。

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新品のワイヤーはGS125の後期型をチョイス。
値段は1200円程。2りんかんで頼むと送料は掛かりませんが、店に行くのが面倒だったのでウェビックで単品注文。
品番は2種類あって、GS125の前期型が34940-05310、後期型は写真のように34940-05311になります。
でも、GS125の前期後期って、色以外何かちがったっけ?

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EN125についていたものと違い、メーター側に金属製のスリーブが追加されています。少し角度がつけられています。

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修理完了。メーターはきちんと動作しました。

最近はワイヤーでメーターを動かす車両は減りましたね。特にタコメーターは電子化が速かったです。ワイヤー駆動は構造が単純で、修理にもお金がかかりません。ですが電子式に比べりゃかなりアバウトです。GN乗りの皆様なら、ワイヤー式のメータの精度なんてだいたいお気づきでしょう。その癖、ホーネットとか平成初期あたりのオートバイまで、スピードメーターはワイヤー式のものが結構ありました。バイクのメーターなんていー加減なんだよ。
まぁ今のメーターも電子式で精度バッチリかと言わればそうでもなく、メーターギアかマグネットセンサーからメーターまで伝達する機構が、センサーと電気ケーブルに変わっただけで、あとはメーター側の調整のさじ加減で、ワイヤー式と変わんないじゃんと言う見方もあります。
実際、社外品のメーターなんか、ワイヤー駆動のメーターギアにセンサーをかませて信号を取るメーターセンサー式のもあるし、メーターにワイヤーを直接つなぐものもあります。

結局精度を求めるとクロノメトリック式しか無いという訳ダァ!



追記:EN125の純正タコワイヤーの品番

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34940-05380
分かったからと言って日本国内では何にもできません。

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