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Keiの修理に忙しくXZ400を解体出来てないブログ
レストアは2年目に突入しました。おっそwwwwwwwwwwwwwコミュ抜けるはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

オイル交換10

今回でKeiのオイル交換は10回目です。
おととしの6月かくらいに買ってきたので、3年も経たないうちに10回交換していることになります。シビアコンディション時のメーカー推奨交換距離の5000kmを守ったり守らなかったりしてますが(一回だけディーゼルオイル入れた時が1000km位で交換したっけ、後は5000km前後)、大抵の過給付軽自動車はこのぐらいのメンテサイクルではないでしょうか。

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今回はまとまった連休が取れなかったり寒かったりめんどくさかったりで6000km台後半まで走りました。これしきの距離走った分交換が遅れただけでエンジンが爆発するとかは20年前より新しい車ではあり得ませんが気持ちの問題です。
ターボチャージャーは除く(重要)

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今回ちょっと横着してウマではなくコンクリートブロックでジャッキアップしてます。ブロックの耐荷重は1tで、keiの車中が720kgか重くても800kgより軽く、単純に4で割った時の軸重はたったの200kg未満なので、耐荷重の8掛け性能で保持できると確信してブロックを使いました。
言っておきますが万が一にでも車が動くと死ぬので、前後タイヤは歯止め、サイドを引いてギアをリバースに入れましょう。
当然ですが足回りをいじることは出来ません。

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石川県白山市のコメリで安売りしていたモービルスペシャルを投入します。
一番安いのさらに処分品なので期待はしていませんでしたが、意外にフィーリングがよく、静かに回ってパワーも戻るいいオイルだと思います。前のシグマが劣化してシャバシャバになっていたのが原因だと思いますので、特別モービルがいいという話ではないです。ちゃんとメーカーのいう事聞いてオイル交換しましょう。

ついでにオルタネーターのベルトも張り直しておきました。コンプレッサーは、バンパーを外さないとバールが入らないので見送ってますが、効果は十分満足できました。Vベルトの方がアバウトな調整でも滑らない気がします。僕はリブドベルトにいい印象がないです。年で毎年ベルト調整しないといけないんですかね。プーリーが悪い気もするんですけどね。

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ついでに足回りの点検です。
オイル漏れは直してもらったと思うんですが、やっぱり漏れてます。
プラグホールとタペットは確か交換してるんですけどね。あとは漏れ止めでの処置なので効果は短かったですね。
垂れたオイルを見る限り、オイルパンはまず駄目ですね。それからオイルフィルターの根元にある水冷オイルクーラーのブロック側のOリングが怪しいです。
何気に水冷オイルクーラーとかハイパワー車でもオプションか社外パーツでしかついてない部品なんですが、K6A以降のスズキのターボ車はみんなついてます。
ただ漏れ跡が上からの箇所もあるんですよね。エアホースが劣化してる箇所もあるので、ズレてブローバイが漏ってるかもしれませんが、一番最悪なパターンはタイミングチェーンケースからの漏れです。エンジンOH確定です。財布が死にます。

オイル浸み程度なので放置してますが、高くてシャバいオイルを入れたときや劣化してシャバくなったオイルは容赦なく漏れ出します。

世の中には星型エンジンっていう構造上常にオイルが漏れ

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思ったんですけど、ロアアーム錆びすぎじゃないですかね。
交換して半年くらいなんですけど、前のロアアームよりも錆びるの速いです。
最近の軽自動車のロアアームってやったら錆びるって話をよく聞きます。特にホンダの軽とか、よく錆色のロアアームをさらし者にされてます。おそらく最近のロアアームは昔のものよりも錆びやすいんじゃないですかね。普通車でも材質が変わりはしないはずなので、日本車全般でこういう現象が起きているんだと思います。



ところでもうみなさんご存知ですが人間界からyahooブログが虚数空間へと葬られるようですね。引っ越し先はどこがいいですか。
はてなブログとかいいと思うんですね。1記事あたりの画像のアップロード容量がちょっと少ないですが、縮小した画像を使っているので今もそんなに変わらないでしょう。
何より知り合いがいます。意見を交換しやすいんですね。



かなり変ですけどね。
変態かな(直球)


事にバイク界隈に限ってブッッちぎりで社会不適合者の烙印を押されてもパン一ヘルメットで走り出す頭トリップした死狂い超ド変態仮面の方がめちゃくちゃ重宝されるってそれ

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2017年の3月くらいに変えたコーナンで一番安く売ってるバッテリーですが、ここ最近で一気に弱ってきました。普通に使う分には問題なかったのですが、例えばエンジンを止めてハザードを焚くと10分で始動不能になったり、メイン電源と外気循環で5分経過すると始動不能になったりしました。ハザードは別に焚かなければいい話ですが、後の症状が起きたときは流石にバッテリーを変えなければと焦りました。

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ちなみにこれは会社の先輩に助けてもらっているときの絵です。
自分ジャンプケーブルとか充電器とかも持ってるんですが、荷物になるので最近は携帯していないことが多かったです。今回はジャンプケーブルを持っている人がいたので助かりましたが、ジャンプケーブルはスペアタイヤの隙間に仕込んでおかなければと決心しました。
今まではバッテリーが上がっても、充電器を持ってたりロードサービスが使えたりと何かしら保険があったので慢心していましたが、充電器もない、保険の番号もシールがはがれてどっかいってわからないという緊急事態でした。さすがに会社に迷惑をかけたので、このバッテリーを使い続けるわけにはいきません。

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今回勝ったのはエネオスのVICTORY FORCE SUPER PREMIUMⅡです。
なぜかアップガレージ美原店で、超破格の2990円で売っていました。不良在庫が中古で流れてきたのかと思ったら、JXTGになった後なので最近の製造のようです。まだ10個くらいはありました。謎です。

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アップガレージは基本リサイクルショップなのでキリからキリぐらいの商品しかないですがこれは未使用品です。メーカーでの充電年月が去年の12月なので、ほとんど新品です。店で売ってるやつより遥かに状態いいんじゃねえかこれ。
ただしサイズは60B19Lだけです。これより大きいサイズはガソスタに行かないと買えません。悪く言うつもりはないのですが、法外な値段で取引されています。中身はGSユアサらしいので、エネオスで交換するのと同じ額を出すなら、普通のユアサか、カオス買いましょう。

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元の韓国製バッテリーです。カー用品って中国製もありますが韓国製がかなり多い気がします。静止状態の電圧を図ってみましたがとても使えない状態には見えません。ただしこれはあくまで充電電圧なので、セルを回している状態で電圧を測らないと、バッテリーが使えるかどうかの審議はできません。一人でテスターを確認しながらセルを回すのは車では無理ですが、おそらくは10Vを下回っているでしょう。そうなると寿命です。

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ビクトリーくんを箱から出しました。アップガレージで買ったので1か月は保証は尽きます。36か月のメーカー保証もあるのですが、エネオスで買わなかったときに保証が効くかどうかはわかりません。3年もたったら保証なんて忘れていると思います。
躯体はまっかっかで非常に目立ちます。恥ずかしいです。たとえるなら550㏄のアルトワークスの車体裾に貼られてるツインカムのステッカーくらい恥ずかしいです。
最近の車はああいうステッカーが標準でついてこなくて寂しいです。

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本当に目立ちますので、エンジンルームがギラギラしているのは嫌いという人には向きません。まぁ海外とかリチウムイオンバッテリーだと黒以外のバッテリーもありますけどね。

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一応充電器で満タンにしてから装着しています。
テスターで静止時の電圧を測ると、一見低くて不安に思うかもしれません。
しかしその杞憂はセルを回す音で払しょくされます。

韓国製のバッテリーは
ドゥヒンヒンヒンヒンヒンヒンヒンヒンボッ!
でした。

ビクトリーくんは
ヒャヒャヒャヒャヒャボッ!
って感じで明らかに回転が速いです。(セルモーターの聞こえ方には個人差があります。)これで大丈夫。



Keiに限らず平成一桁の軽自動車に多いですが、正直電装が弱いです。
そもそも当時は後付けの電気小物なんかほとんど存在しませんでした。シガーソケットはそもそも言葉どうりのシガーソケットを使うためのプラグで、そこにコンセントぶち込んでタップで分岐してスマホの充電器つないでカーナビつないで扇風機つないでモニターつないでなんてことは、誰も想定なんかしていなかったでしょう。今の軽は明らかにオルタネーターが強化されていて、ソケットは火をつけるためではなく、充電専用になっています。今はライター安いですから、シガーソケットなんていらないのです。

あなたの車のシガーソケット、まだ持っていますか。
僕のは、まだダッシュボードの中に住んでいます。

あれで火をつけるのは至難の業ですけどね。

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XZ400のホイールセットを買って数か月。
フロントホイールはベアリングもリフレッシュして、後はフロントフォークのOHとブレーキの取り付けのみ。ただしブレーキは塗装に失敗しているため、今度は値が張ってもキャリパー用の塗料でやり直す予定です。
問題はリアホイール、ぶっちゃけ今のままでも問題ないですが、塗装がきれいなホイールを買ったので交換したいところなのですが・・・。
シャフトの状態がサビサビで悪いため、ホイールとギアボックスを分離して、ホイールは交換、ギアボックスはハウジングのみ移植してドッキングしたいのです。

ギアボックスが取れません。これではニコイチはおろか、タイヤ交換もシャフトがくっついたまま行わなければならない為とても大変です。
同世代のXJ750EやVMAXのリアタイヤ交換記事を見て、ホイールとギアボックスの関係性がどうなっているか観察しているのですが、やはりギアボックスとホイールはアクスルシャフト1本で固定され、回転方向はただ噛み合っているだけで簡単に分離できるようです。買ったホイールは何かおかしいです。ディスタンスカラーで圧入でもされているかの如くびくともしません。そもそもカラーの存在も、カラーと誤認識しているだけで実際はギアボックスのモールドだけかもしれません。それだとなぜギアボックスが外れないのかますます不思議です。
こうなれば最善の方法は今ついているリアホイールを外して真偽を確かめる他鳴りません。

あっ・・・でもそれでギアボックスが圧入されていたらどうしよう・・・。

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StoreMI 使用レポート

最近はXZ400の部品を買い込んでおります。これは部品置き場をいっぱいにしてやらざるを得ない状況まで自分を追い込むことで無理にでも修理を進めようという算段です。
 
パァン!(ガラスの♡)
 
年末のコンピウタ様改造の主目的(大嘘)ですが、Store MIというソフトを使用したかったのが9割くらいを占めていました。実験結果をまだ上げて自慢してなかったので、今更ながらペチャクチャおしゃべりしてみたいと思います。

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(初心者特有の画面直撮り)
これが何かというと、HDDの読み書き速度を、近年流行りのSSDと比べて遜色無いよう、SSDをキャッシュとして使いうわべの速度を上げようとする一つの方法です。前Intel環境の時に試したSRTと目的は同じです。ただ方法はちょっと違います。

SSDをキャッシュに使うという意味がよくわからないと思いますが、実はドライブには読み書きが得意なデータと、できれば避けたい苦手なデータというものがあります。それは簡単に言うと、デカイデータと小さいデータです。塊を読み書きする分にはそこそこ速いのですが、小さなデータをたくさん読み書きするのは基本的に苦手です。これはHDDもSSDも同じですが、SSDの方が速いのでストレスを感じにくいだけです。
そこで、細かいデータを一時的に処理速度の速いSSDに格納し、ユーザー気づかれない間にコッソリHDDに書き込みます。これで見てくれの書き込み速度は速くなります。さらに、よく使うデータとそうでないデータを分析し、よく使うデータをSSDに格納したままにすれば読み込み速度はグンと上がります。これがおおよそSSDをキャッシュに使用する高速化ソフトの動作です。(適当に言ったので間違ってても許して♡)

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で、これがシステムディスクのHDDの速度です。機種はseagate ST2000DM008
シーケンシャル読み書き速度はHDDにしてはかなり高速な部類です。ところが問題のランダム読み書き速度。秒間1MBに満たない遅さです。先ほどの説明に当てはめると、シーケンシャル速度が大きいデータ、ランダム速度が小さいデータになります。
10年前のXPとかの時代はこれで何の問題もなかったのです(むしろ最速と謳われた時代)が、昨今のソフトウェアは平気で3GB〜5GBいく時代です。これでは常用はおろかインストールの遅さはシャレになりません。

あっ(唐突)前回、視聴者の年齢層を気遣って雫ちゃんを画面から除外したら、編集者がどこからともなく現れた不審な人物によって殺害されるという凄惨な事件が起こりましたね・・・。
何やっても裏目に出るときは裏目に出るんだなぁ(棒)

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次にマゼマゼするSSDの速度です。ADATA SP900 64GB
初期に出たSSDな上、当時としてもローエンドの商品で、今の超えた感覚で見れば
低スぺもいいとこです。ただそれはシーケンシャル読み書きに対する感想で、ランダム性能に関してはそこそこ通用するレベルだと思います。理論上はHDDの100倍の速度で動作するはずなので、十分高速化すると思います。

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それではソフトをインストールしてAMDドライブを錬成します。
SlowDriveにHDD、FastDriveにSSDを設定します。管理人はシステムドライブを高速化するので、SlowDriveは最初からチェックが入っています。

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登録後しばらくすると再起動して、もともと設定していたパーティションが消されてドライブが統合されます。コマンドでバババーッ!と動くのでビビります。

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統合後のタスクマネージャーの画面です。もともとのドライブとは別に、AMD T00 StoreMIという仮想ドライブが出来ます。容量もほぼ合計されます。
IntelのSRTがあくまでもSSDをキャッシュ専用にし、HDDを主体として高速化するのに対し、AMDのStoreMIは2つのディスクをいっしょくたにして仮想ドライブを作ってしまうという動き方をします。
それでもRAIDを組んだ時みたいに、完全に同一のディスクとして認識するわけではなく、物理的な接続は残してデータのやり取りだけ仮想でしてるみたいな中途半端な状態になります。

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その利点としては統合後も個別に診断できる点です。こういったドライブを統合することによって高速化する場合、必ず付きまとう「相方がいつ壊れるか心配」問題が軽減されています。RAIDを組むとSMART情報が読み込めないのでエラーになり、SRTを利用した場合もあくまでRAIDを組むので、SSDの情報が読み込めなくなり、存在が無かったことにされます。その点、StoreMIはディスクの状態が確認できるので、もちろん大前提としてバックアップや日頃の点検は必要ですが、突然ぶっ壊れて再起不能になるというケースは限られたものになります。

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効果としては微妙です。シーケンシャル読み書き速度がそれぞれ10MB/s悪化してます。ランダム読み書き速度は改善がみられます。高速化の初期段階だと、ユーザーがどのデータをよく使うのか分析が進んでおらず、キャッシュに溜め込んでおくデータを判断できない為、HDDからの読み出しが大半で速度が低下しているものを思われます。逆に言えば、ソフトによって手が加えられていない純粋な性能という事でもあります。

しかしながらStoreMIにはこれまでの高速化機能にはない画期的な機能があります。
キャッシュにRAMを巻き込んで高速化することができます。

これまでRAMを巻き込んだ高速化と言えばRAMディスクでした。RAM上に仮想ドライブを作って、消えても問題ないシステムページファイルをRAMで処理させ、HDDへのスワッピングをなくし高速化するものです。問題は、スワッピングはRAM容量が足りていない場合に仕方なく行うものです。RAM容量が少ない、あるいはOSによって認識されない場合に有効ですが、僕のマシンみたいに16GBも24GBもRAMを積んでるバカマシンでは無意味な対処方法です。

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RAMの併結・切離しはStoreMI上で簡潔・短時間にて行うことができます。
ではRAMを巻き込んだ場合の速度も見てみましょう。

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読み込み速度がちょっとおかしいことになってます。
最近はやりのNVMe接続のSSDと同等かそれ以上の読み込み性能です。ランダム性能でもこの読み込み速度は驚異的です。さすがRAMです。
対して、書き込み速度はほとんど変わりませんでした。書き込みに関しては。どうしても物理的に書き込まなければならないのでHDDに依存した速度まで落ちるのでしょう。SSDでどこまで引き上げられるかがミソになってくると思います。

StoreMIのいいところは、システム高速化にありがちなクソめんどくさい手順を、限りなく安っぽいUIで全くストレスなく行えることです。
当然ですが、SSDはいいものを使いましょう。ってことだけです。




これが年始の話。
SSDは交換する予定で、新しいSSDを仕入れました。
実は本当は今のままで十分だったため、交換する予定はないと思っていたのですが、ゲスな好奇心とちょっとした手違いで2種類のSSDを買ってしまいました。

KingDianのM.2SSD 64GB
キャッシュ目的で買ったのですが、M.2にはNVMe接続で超高速に動作するものと、従来通りのSATAⅢ接続で普通の速度の奴と2種類あるのを買ってから知り、勝ったものはSATAⅢ接続かもしれないと思って焦ってます。

もう一つは、Samsung SSD 830  128GB
これはヤフオクで手に入れた中古品です。母親の壊れかけのノーパソの救済処置として256GBのSSDを買おうと思って、ダメだと思って128GBにも入札したら両方買ってしまったというヤフオクあるあるをしてしまいました。
キャッシュの容量は多ければ多いほどいいし、SSDはデータ容量、特に物理歴なメモリチップの枚数が増えるほど、メモリチップ1枚当たり書き込み容量が減るので高速化します。

とりあえず両方つくので比較して、高速な方をキャッシュに採用します。
必然的にSSDは2枚余ります。(古い64GBか128GB。M.2は他に使い道がない)
どうなるかは次回の更新をお楽しみに。




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なんか寒くてバイクを修理する気が起きないのでパソコンばっかりいじってます。
去年もそんなこと言って何もしなかっただろいい加減にしろ!!!

今回は家庭の問題です。ネットの回線が遅いです。
別に今に始まった問題ではなく、無線LANルーターもほぼ毎年のペースでNECなりTPなり変えてますがやっぱり同じです。(ロジテックは一瞬でつぶれたのでそれから使ってません。)
もう原因はモデム以外にありませんが、モデムはその辺に売っていないので、機械を変えるには回線を契約している会社に交換してもらうしか方法がなく、つまり交換できないので問題解決は厄介です。

ただ原因は分かります。熱です。かなり発熱します。特に夏場はこの問題が顕著に表れます。もしパソコンのCPUと同じように、一定以上の高温になった時に動作周波数を下げて自信を守るプログラムがモデムのそれにもあるのならば、高温時に回線速度が低下する理由としても十分説得力が生まれ、同時に問題解決も容易となります。
つまり冷やせ!です。

で、市販のクーラーも売っていますが、そこそこ値が張ります。コンピウタ様がintel環境だった時に使っていたCPUクーラーのファンが余っているので、クーラーの製作に取り掛かります。

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もうオチが見えると思いますが思いっきり間違えました。
っていうかこれだとこれしか固定できないです。

え〜〜〜〜。
今回つくるクーラーは、シンプルにファンで空気をモデム内に送り込むだけです。
そのためには、むき出しのファンブレードを外部の接触から守らないといけません。
そのため、120mmファンガードと、USB5V変換ケーブルを買いました。今回買った変換ケーブルはPWM制御で可変です。そんな必要は全くないので、普通の変換ケーブルか、お金をかけても12Vに昇圧するだけのケーブルで十分です。

合体するとこうなります。

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思ったよりガードできてねぇなお前な!

理由は簡単。こいつ140mmファンです。
ファンがついていないジャンク品のCPUクーラーだったため、付属の120mm用のブラケットに140mmをつけようとしたらこういう形状のファンになりました。
ThermalrightのTY-143というファンですが、見た目がかわいいので買ったら思いのほかパワータイプのファンで困惑した覚えがあります。このファンは2500RPM/mという高回転型のファンで、PWM対応の為低速時はとても静かで、風力もそこそこあります。しかし最大速度で回すと性格が変わり、暴風をまき散らす爆音ファンと化します。

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モデムはCISCOの小さい奴なので、仮設置してみると140mmファンがいかに暴力かという事が分かります。こんなファンいらないし、危ないです。ファンの位置を調整しようとしたら
カァン!という金属音とともにルーターと指が弾かれます。
2500RPM程度じゃ切れたりしませんが、静電気を喰らったときの2~3倍の痛みはあります。やはりだめです。ここは母親のデスクトップがあるので、隣接し特に危険性があります。これプリンターの上だし、持って移動する可能性もあります。

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そこで、ハードオフで300円くらいで売ってたファンと交換します。TY-143は固定方法が特殊ですが何かに使えるでしょう。

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このファンの詳細は何なのかよくわかりませんが、WINDYというとこの90mmファンです。付属品が豪華で、ファンガードやフィルターもついてきます。説明書だとケース背面の排気ファンを吸気ファン交換する用みたいで、外側にフィルター、内側にファンガードが付くみたいです。背面ファンが90mmとは、ロープロならあり得ますが今のパソコン邪魅ない仕様です。とても古そうです。

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なやんだ結果こうなりました。
フィルターはファンガードにしか固定できないのですが、排気側にフィルターがあっても意味ないので、せっかく付属するファンガードを生かそうとするとこうなってしまいます。
静穏ファンとうたっていますが、設計が古いのかそれなりに音はします。90mm1500RPMだと、今のファンではこんなに音はしないはずです。ブーンと音がします。

肝心の回線速度ですが、やはり改善がみられます。
どうしようもない時は10〜20Mbpsくらいで、使えたもんじゃありません。今回の工事で100Mbps位確保できたので、リセットした後ほど早くはありませんが快適にネットが使えるようになりました。

いい加減家庭用のモデム・ルーターにもファン付きの製品が出たりしませんかね。
音なんてどうでもいいので!!!!

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