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社会人初心者がKeiとEN125に乗るブログ
ヤフオクで狙ってたバイクが売れたのでENくん続投です。おめでた。

オイル交換5

ディーゼルフラッシングを100km試す予定でしたが、いつの間にか2週間過ぎ、800kmも走ってしまいました。

ちなみに走行インプレは、少しアイドリング時の振動が大きいですが、走り出すとスムーズで静か(もともとやかましいエンジンですが依然と比べて)、オイル漏れも収まり正直とてもいいオイルだったと思います。
ただ、洗浄効果が高いが故、すぐに劣化してしまい、交換直前には少し音が出ていました。

それではあたらしいエンジンオイルを紹介します。

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「新しい時代の幕を開ける必然だったと思うのだ・・・。」
隊長!
「ガルマの部隊を全滅させた赤いイレギュラーはどこだ?」
はい!あちらの扉の中に・・・!
「よかろう。あとは私がやる。」

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タイチョウミズカラガ・・・・
「これ以上お前たちに犠牲が出ては困るのでな。」
ギュピ!ギュピ!ギュピ!
プリケツダァ
イレギュラーかな?

今回使用するオイルは シグマ パワークリーンK 5W-30
販売元は三油化学です。東京にあるオイルプラントですね。ほかにもパワークリーンシリーズはありますし、オートバイ用や2スト用エンジンも扱っています。フルード関係も作ってます。
見て分かるように、パッケージデザインは他と比べて明らかに弱そうです。2ストオイルなんかだとホームセンターで見た人もいるかもしれませんが、とにかくパッケージに安物感が付きまとい、他のオイルと比べて相当見劣りがします。
ですが、性能は割といい感じ(公道基準)なようで、サーキットで走らないのであればこれがコスパ最高という一部のオイルマニアもいます。
そんなオイルフェチがうなる一品がこれです。

ちなみにオイル規格は、購入した5W-30がSLクラス、10W-30がSJクラスとかなり古い規格です。パワークリーンはかなり大昔から販売を継続しているオイルで、まだ売ってるのかという声もあります。中でも5W-30は鉱物油にHIVIを足した部分合成油です。鉱物油のみの10W-40とは500円くらいしか変わりません。
合成油つってもHIVI基油なのでエコノミーな部類です。

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オイルフィルターも交換します。アストロのオイルフィルターが世界で一番安いのでこれを使います。
どっかで帝王切開されてましたが、純正、モノタロウ、アストロのうち一番ろ紙の面積が少なかったのもアストロです。
まぁゴミさえカットできればろ紙の面積なんてどうでもいいのです。エンジンオイルをこまめに交換していれば、ろ紙がガンガン詰まるほどスラッジなんて出ません。

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フィルター交換時のオイル量は2.9Lですが、前回それをやるとオイルレベルゲージの穴のはるか上に油面が来ていたので、いったん2.75L入れて様子を見ます。

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抜いたディーゼルオイルはだいたいこんな感じでした。金属片もなく、汚れ方もいつもと同じくらいですが、いつもが5000km走行後で、今回が800km走っただけでこうなると考えると、あ〜ディーゼルオイルってすごいなって思いました。

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オイルパンにあけた穴をふさいで、シグマ隊長を注入します。
カムチェーンが美白されていますね。チェーン駆動のエンジンは体ベルの交換から解放される代わりに、オイル管理を怠るとチェーンテンショナーに支障をきたし、最悪交換ですが、交換を前提とした構造になっていないため(ヘッドとオイルパンを外せば取れるので決して交換しない作りではない)エンジンを降ろさないといけません。

凄い!アイドリング時の振動がなくなった!!エアコンを付けたらブロアの音で台無しですが、何もつけていない状態だと、とっても静かになりました。吹かすと機関も素晴らしい音!これ最高のオイルかも・・・・・?
オイル漏れは今のところありません。

次は通常の交換サイクルに戻し、5000km走行後のオイル交換とします。次はどんなオイルを入れようかな?

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最近ENくんの調子が悪かったのです。
チョークを引かないと始動できないのは、春先でまだ気温が低いからと思っていたのですが、気温が上がってもオイル交換をしても始動性が改善しません。
やはり乗らないと調子悪くなるな、ガソリンは新しいのを入れたのにと思い悩んでいたところ、
あっ
忘れてた


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たぶんエアクリーナーが詰まってかぶってるんじゃない?(適当)
そんな数千kmも走り込んだ記憶がここ1年は無いですが、エアクリーナーをいつ交換したか記憶は全くありません。
ここで役に立つのが吾輩のブログ!

バッテリー充電とエアクリ交換

1年以上前かよぉ!!!
そら詰まるわい。

あー洗浄中の写真を撮ってないなあ。
洗剤に関しては専用の洗浄剤も売られていて、こちらはより多くの汚れは取れると思うのですが、エアクリーナーのゴミって完全に洗浄できないようですね・・・。鑑識よりもメンテサイクルが長いだけで、実際はこまめに洗浄する手間があるので、かえって乾式やビスカス式のほうがメンテが楽だなって思いました。
ただ旧車でエアクリーナーがもしも廃版になってしまったらと考えると湿式も決して欠陥品ではないかな・・・。

洗剤は洗濯用洗剤のナノックスを使いました。洗濯洗剤としては安くないですが、専用の洗剤と比べたら屁みたいな価格です。
以前は台所用洗剤を使ってましたが、泡立つのがうっとしかったです。エアクリーナーは泡で洗わないので・・・。
洗濯用洗剤は水によく溶けるし、油汚れにもよく取れます。青い水溶液は灰色になり、表面にはアクが浮いていました。

乾燥方法は大胆にも天日干し。紫外線によるスポンジや接着剤の劣化を避けるため、陰干しが推奨されますが今日は3連休の土曜日。明日と明後日は徳島にわたる予定なので急いで乾かさなければなりませんでした。この炎天下においても、完全乾燥までは半日かかってしまいました。
出発直前にワコーズのフィルターオイルを吹き付けて終わりっ!
結果は冷間時も一発始動!やったね!

メンテサボってんじゃねえよ・・・

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今回は往復南海フェリー使用!いよいよENくんが海を渡ります!ENくんの気持ちになって考えると、新車として輸入されたときに1回海を渡るか飛ばされるかしてるはずなんで、厳密にいうと今回で2回目です。

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夏場は半袖ジーパン胸部プロテクタトレッキングシューズの軽装ですが、腕があまりに日焼けするので、美原のムサシでアームカバーを購入!実はこの選択が、和歌山の峠越えに大きく影響することになります。
それではいざ和歌山港へレッツGO!

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え〜、いきなり道に迷いました。ここは阪南市の国道26号線バイパスの下ですね。

今回のツーリングは2日間の走る楽しみと同時に、125cc原付の限界を大いに味わった旅でもあります。
原付は地域高規格道路を走れません。名阪国道と同様に、26号線バイパスも通ることはできません。すべての高規格バイパスが通れないわけでは無いですが、どの高規格道路が通ることが出来るのか出来ないのか、入念に調べるのは困難です。

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さっき行き止まりって書いてたのに〜〜〜いけると思って進み続けた結果がこれです。やっぱりどうしても行き止まりくさいのでUターンしたら、フロントがロックしてコケました。
バンクする前なので、たぶん初の左側への転倒です。

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ダメージはミラーが緩んだ以外、エンジンガードが大きく歪みましたが、車体そのものに影響はありません。ミラーを戻したらすぐに走行できます。エンジンガードはかつてないほど歪んでます。メーターは見てませんが、砂利道でブレーキを掛ける前にこけたので20km/h位はあったでしょう。

ここでアームカバーが役に立ちました。
体が地面と接触した部分は、手の平、肘、膝でしたが、手は無傷、膝はジーパンで生地が固いので打ち身くらい。そして肘は一番体重がかかった部分で、素肌だと相当やばかったと思いますが、アームカバーが守ってくれました。カバーはほつれもなく、肘は若干傷があるだけです。foo↑

そうだよ!今日は林道アタックなんてする日じゃない!旧26号線に合流して、サザンと競争だ!(事故案件)

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案の定フェリーを一本逃しました。カーナビ兄貴は明らかにバイパス通す気マンマンだったのではやく大型乗りにナリタイ・・・・!
快活クラブは便利だなぁリアルゴールド飲み放題!

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さあいよいよ南海フェリーの中に入っちゃうよ・・・
125ccは片道3300円(人間込み)!フェリーは排気量によって値段が変わるから参っちゃうね!大型ニキは大変じゃないかな。750とリッターでもさらに値段が違うからね。こう考えると、リッターバイクに乗るのも考え物ですね。あれしきのパワーを持っているんだら道路走ってるほうが安いのですが、上に乗ってる人間のことまで考えて道路ってできてないですからね・・・。

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ENくんが縛られちゃった!
ENくんが緊縛調教されるのはケロさんとこでステムベアリングを交換したとき以来ですか・・・。バイクの乗船は予約できないので並んだもの勝ちです。でも往路は6台しか同業者はいませんでした。

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やはり船旅行はすばらしいぞ!南海フェリーは安いのでオヌヌメ!徳島からは東京行きのフェリーも出ているので、乗継で利用するライダーも多し!
残念な点としては古い船なのであちこち錆びてボロいところ、バリアフリーは全く考慮されておらず、すべて階段でお年寄りには非常に厳しいこと!

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アアッ!生まれる・・・ッ!(意味不明)
ENくんが呪縛から解き放たれます・・・!

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ドワオッッ!!!!!
徳島県上陸・・・・ッ!





一日目の写真はこれで終了です。こっから先は田舎んち行くだけなので写真は無いというかもう暗かったので撮ってません。チカレタ・・・・・

徳島駅前は結構都会ですが、ちょっと離れるとクッソ田舎になります。交通インフラだけ独り歩きして高規格です。じゃあJR四国が高規格インフラと言われるとちょっと・・・。

日曜日の分はおわりです。続きはまた!

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10kgの力で押したとき
ベルトのたわみは7~11mm
よく覚えておきましょう。


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ベルト超爆音問題の最期はとてもあっけないものでした。
バールでオルタネーターを押しのけ、ボルトを締めるだけであの轟音はしなくなりました。ただ買ってきたバールは処分品とはいえ、何も考えずに買ったので長さが長すぎ、ボンネットに干渉します。750mmの軽量ステンバールよりも、アストロのプライバーセットのほうが安くてとても悔しい思いを一瞬だけしましたが、各サイズそろえたところで、何に使うんだよという疑問によりそれ以上何も感じなくなりました。
プライバーのほうが先がゴムで保護されていて、アルミブロックにはやさしいんですけどね。

教習所の教本とかでベルトのたわみとか書いてるじゃないですか。あれ大嘘ですからね。以外に皆知らないのです。スズキ車のベルトの張り方。
スズキ車に乗ってる人がベルトの異音でベルト張り替えても音が出たままで、各整備工場回って最終的にスズキのディーラーに行ったらやっと直った、という話。スズキの純正ベルトが他のベルトに比べ特殊だから、交換するときは純正ベルトをディーラーに張り替えてもらうに限るって結論もありますが、私はそれは違うと思います。そんな特殊なベルトならもっと値段高いですし、あのスズキがそんな特異なことするわけないじゃないですか!
するけど。

特殊なのはベルトじゃなくて、ベルトの張り強度です。
先に数値を出しましたが、みなさん、正確に10kgの力でベルトを押したこと、ありますか?米袋一個の力です。10kgの秤があったら上から親指で押してみて、目盛りを10kgに合わせてください。その力で約1cm以下です。かなり指しんどいと思います。
Vベルトだと、こんなにきつく張ることはありません。軽く押してもたわみが出ますが、これでベルトが滑って動力が伝わらなくなるなんてことはないです。
リブベルトはこのへんシビアで、静粛性や耐久性はVベルトよりも高いが、プーリーに接触する面積に関しては本当にVベルトより広いのか疑問です。

たぶんリブベルトがVベルトに勝る点は「ベルトの幅を自由に変更できる」ことだと思います。
車よりも大きな力を必要とする、電動機ファンや工作機械などは、プーリーに溝が複数切ってあって、Vベルトを数本用いて駆動しています。交換時には3本ベルトが必要になります。Vベルトは幅を大きくすれば必然的に断面も大きくなり、曲げに対する柔軟性が失われます。
もしこれがリブベルトならば、リブが切ってある以外は平ベルトと同じなので、幅は自由に拡大できますし、ベルトも1本で済みます。

でもVベルトを交換したほうが安くなりそうな・・・。

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おお^〜〜〜〜〜いいですね〜〜〜〜〜すごくいいです〜〜〜〜〜。

ヤフオクでついうっかり落としちゃいました。スバルの純正オーディオ。
ちょっと古いインプについてくる奴です。ケンウッドが作ってます。

個人的な感想を言うと、これ純正でついてくるの!?っていうクオリティです。特徴は以下の通り。

・電源はボリュームコントローラーを押すとON、OFF。まず普通に使いやすい。
・周波数の切り替えはダイヤルを回すと手動で、長く回しっぱなしにすると自動で合わせる。
イコライザーコントロール機能が搭載されています。チューニングダイヤルの下の白いボタンを押すと、設定画面に移行し、調整が可能。
エフェクター標準搭載。左側の2つのダイヤルがそれ。上は音質のコントラストの調整、下はエコーまで付けられます。
交通情報ボタン。電源をOFFにしていても、このボタンを押すと強制的にAM1620Hzに合わすことが出来ます。電源OFFの状態から交通情報ボタンを押して、もう一回押すと電源はOFFに。電源ONの状態で同じことをすると、解除しても電源が落ちず元の状態に戻ります。かしこき。

悪いところもあります。
・汚い。メッキや塗装が剥げており、下から見上げると結構やつれてます。
・時計表示がない。ちょっと不便。しかし裏を返せば、バッテリーを外した後に時計を合わせる必要が無い事。DISPって押したら時計とか出てくるのかな?
・これだけ多機能なのにオーディオ出力(赤白の奴)がない。これは人によっては結構致命的だと思います。
・液晶はLEDっぽいけどイルミは多分電球。やわらかい緑色は大体麦球にカバーをかけてます.切れたらめんどそう。

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ヤフオクで逆カプラーなるものが売られていたので迷わず購入。きちんと正規で売られているものもありますが、値段が倍違います。
それと、エーモンの普通のハーネス。スズキの12ピン用って意外に店頭に置いていないので、通販で買いました。

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今回はキチンと装着できました。今はまだ仮組の状態で、FM配線とかプラプラしてますが、マウントをもう一戸手前のビス穴を使って固定すればもう少しよくなるでしょう。
そうそう、FMアンテナの線は二股になっていて、もう一本はオス端子なんですよね。これカーナビのFMVICSに使えたりしないかな。
カーナビ側は3.5mmのミニジャックなので、モノラルコードを改造したら行けそうな気がします。

カーナビの配線って、いつでも脱着できるように、基本は外側にでっぱなんですね。ただ、エアコンパネルの前にブラブラされてもらうと結構目障りです。少なくとも、今使ってるシガープラグのほかに、ダッシュボードの裏側に3つくらい常設ソケットを付けられないか検討中です。こっちは表と違い脱落すると困るので、プラグはタイラップでがっちり固定してしまいます。
これで外のプラグ穴と合わせれば、かなりの機器が使えます。対した電力は使いませんがね・・・。

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