|
先日の日経新聞の広告特集に記載されていました。
僕が思っていたことと同じだったので少し紹介します。
---------------------------------------------
この10年間、日本の国内総生産(GDP)は伸びておらず、日経平均は景気の良い時には二万円ほどに達し、悪い時には一万円を割るとうボックス圏で推移しています。今後を考えても、総人口が減少して高齢化が急速に進む中で、日本経済の規模が右肩上がりを続けることは難しいでしょう。
〜省略〜
一方で中国・インドなど経済規模の拡大が期待できる新興国市場については、バイ・アンド・ホールドが有効です。長期保有が適した市場なのかどうかによって、ポートフォリオへの組み入れ方や景気後退局面での対応も全く違うことを知っておくべきでしょう。
---------------------------------------------
たしかに私は日本のインデックスETFを長期保有するつもりはなく、景気の動向によって、ポジションをとったり解消したりする予定です("トレーディング"と分類)。一方で長期的な成長が見込める企業の下部に関しては、長期保有をしていこうと考えています。("投資"と分類)
トレーディングと投資の組み入れ比率は、今のところ日本株の中で50:50としています。
残りは、日本国内と外国、株式と債券(または他の商品)のポジションを景気動向によってうまく入れ換えることができるようにしてければ、コンスタントにリターンを享受することができるでしょう。
※ちなみに上記FPの方が言うには景気動向は、金利を見ればわかる、そうです。
|