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			<title>サラリーマンの&quot;Financial literacy&quot;</title>
			<description>資産運用や投資、経済について、個人的に勉強＆実践していることを書くブログです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masa_naka1015</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>サラリーマンの&quot;Financial literacy&quot;</title>
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			<description>資産運用や投資、経済について、個人的に勉強＆実践していることを書くブログです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masa_naka1015</link>
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		<item>
			<title>長期投資と長期保有は違う</title>
			<description>先日の日経新聞の広告特集に記載されていました。&lt;br /&gt;
僕が思っていたことと同じだったので少し紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
---------------------------------------------&lt;br /&gt;
この10年間、日本の国内総生産（GDP）は伸びておらず、日経平均は景気の良い時には二万円ほどに達し、悪い時には一万円を割るとうボックス圏で推移しています。今後を考えても、総人口が減少して高齢化が急速に進む中で、日本経済の規模が右肩上がりを続けることは難しいでしょう。&lt;br /&gt;
～省略～&lt;br /&gt;
一方で中国・インドなど経済規模の拡大が期待できる新興国市場については、バイ・アンド・ホールドが有効です。長期保有が適した市場なのかどうかによって、ポートフォリオへの組み入れ方や景気後退局面での対応も全く違うことを知っておくべきでしょう。&lt;br /&gt;
---------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たしかに私は日本のインデックスETFを長期保有するつもりはなく、景気の動向によって、ポジションをとったり解消したりする予定です（&amp;quot;トレーディング&amp;quot;と分類）。一方で長期的な成長が見込める企業の下部に関しては、長期保有をしていこうと考えています。（&amp;quot;投資&amp;quot;と分類）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーディングと投資の組み入れ比率は、今のところ日本株の中で50：50としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残りは、日本国内と外国、株式と債券（または他の商品）のポジションを景気動向によってうまく入れ換えることができるようにしてければ、コンスタントにリターンを享受することができるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ちなみに上記FPの方が言うには景気動向は、金利を見ればわかる、そうです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masa_naka1015/2838182.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 00:20:33 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>ビックスリーの2/3が破産したその後は</title>
			<description>6/1にもビックスリーの最大手であるGMが破産申請を行いそうです。&lt;br /&gt;
先月のクライスラーに続き、これでビックスリーの三分の二が破産という過去に実例のない状態となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
破産といっても国に管理下で再生を図るという構図ですが、この２社の影響はどうなうのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の考えは、&lt;br /&gt;
　短期的には、部品会社などの採算悪化や失業率アップにより、景気悪化の原因となり、他の自動車メーカーへ悪影響がある。&lt;br /&gt;
　しかし、長期的にはGMやクライスラーからシェアを奪うことにより、大きく成長できるチャンスだと考えています。すでに欧米の自動車メーカーはオペルなどGMブランドを買収しようと動いていますね。&lt;br /&gt;
　特に日本の自動車メーカーにとってチャンスではないでしょうか。環境への配慮などの流れに乗って、もともと環境に対する強みをもつメーカーが大きくシェアを伸ばしてくると思っています。&lt;br /&gt;
　今のうちにそういった自動車（HV社、小型車など）で利益を上げられるような構造改革を行っているメーカーに注目しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masa_naka1015/1721942.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 May 2009 23:49:57 +0900</pubDate>
			<category>景気</category>
		</item>
		<item>
			<title>中長期的な準備</title>
			<description>景気後退によるデフレ懸念が広がっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デフレとはモノの価格が下がることですから、資産として現金を持つことが有利となります。&lt;br /&gt;
しかし、中長期的な視野を持つと、インフレ耐性をもった資産の準備を始めることが重要だと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界の中央銀行は、景気対策のため、桁違いの数のお金を刷っており、じゃぶじゃぶになってます。&lt;br /&gt;
よって、経済が回復してきたらインフレ（モノの価値が上がる＝お金の価値が下がる）が顕著にあらわれてくるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、何が有効か？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
為替の観点から言えば、欧米や新興国を含め、すべての国でお金がすられていますので、どの国もインフレは出てくるでしょう。すなわち、「どの国が」とは言えず、正直お金の弱いもの比べになると思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、何がいいかといえば、やはりグローバル企業の株式だと私は考えています。&lt;br /&gt;
その中でも、インフレを価格に転嫁できるモノやサービスを売っている企業がよいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの著名投資家のウォーレン・バフェットとも最近はインフレを見越したポートフォリオを組んでいるというわけです。&lt;br /&gt;
ただ、すぐにやれ、ではなく、徐々にポジションを変えていくことがいいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕はすでにキャッシュがない（というかそもそも運用資金が少ない・・）ので今から株式中心のポートフォリオとなっておりますが、これがうまくいくことを望んでます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masa_naka1015/1236823.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 May 2009 20:48:20 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>景気底入れの兆し？</title>
			<description>４月は景気指標の底入れ感が出てきており、各国の株式が上昇基調になっています。&lt;br /&gt;
ただし、改善といってもV字回復は難しく上値は、限られていると予想します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中でリスクとしてやはり以下の３点に注視したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○２００８年度３末決算&lt;br /&gt;
　上場企業全体を&amp;quot;ニッポン株式会社&amp;quot;とみたとき、PERが算出不可能という状況です。つまり&amp;quot;ニッポン株式会社&amp;quot;は赤字に転落してしまったということです。&lt;br /&gt;
　来期の予想も厳しい見込みであり、来期予想を見送る企業も出てきているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、株式相場自体は、上昇基調。これは大幅減益を織り込んでいる、または、２００９年度は予想より早く回復すると予想している、ということでしょうか。&lt;br /&gt;
　この点は、GW明けの主要企業の決算発表後の動きを見てから・・としたいと考えてます。（先日書いたように個人的には多少の見直しが入ると思ってます。）特に注目は、トヨタ自動車です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○新型インフルエンザの流行&lt;br /&gt;
　４月２７日にWHOは、パンデミック手前の「５」と警戒水準を上げました。今回は&amp;quot;軽度&amp;quot;とされていますが、それでも世界の経済成長を１％程度押し下げる要因になると言われてます。&lt;br /&gt;
　回復の兆しが見えてきたところに新型インフルエンザの影響は大きいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○米国の金融機関ストレステスト結果とGM再建問題&lt;br /&gt;
　４月末に「シティとバンカメは１兆円程度の資本増強が必要」、「クライスラー破綻」というニュースが流れましたが、市場は織り込み済みだったのか、反応は軽微でした。そういう意味では、この問題は大きな影響はないということになりますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
全体を通して、個人的に５月は&amp;quot;様子見&amp;quot;のスタンスです。&lt;br /&gt;
予想が外れて後悔するかもしれませんが、決めた判断で損が大きなると&lt;br /&gt;
後悔も大きいということを考えます。&lt;br /&gt;
そのあたりは行動ファイナンスの本を読んで勉強中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも長期的には&amp;quot;バイ&amp;quot;のスタンスなのを忘れないようにします。&lt;br /&gt;
（あくまで手元にある限られた資金の中ですけどね…）&lt;br /&gt;
------------------------------------------------------------------</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masa_naka1015/813205.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 May 2009 21:23:03 +0900</pubDate>
			<category>国際経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>投資と投機の違い</title>
			<description>日本では、株をやることはギャンブルに近いことだという認識が多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、投機的なイメージが強いからだと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○投資と投機の違いって？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投資（インベストメント）とは、研究・開発投資とも言われるように長期的に成長（リターン）が見込めることに対して、お金を使うことです。&lt;br /&gt;
自己投資というのも、自分の能力を高め、給与などのリターンが大きくなるために、資格取得のために参考書などを買ったりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、株式投資については、長期的（５年や１０年先）に成長が見込める企業へ資金を提供することでリターンを得ることとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に景気循環や一時的な情報（経済指標や事件など）による株価変動を狙った取引は、投機（スペキュレーションまたはトレーディング）といいます。&lt;br /&gt;
投機を一日に何回も行うことは、「デイ・トレーディング」といって、よく知られていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに証券会社などでは、自己勘定を用いた取引を行っていますが、投資と投機の勘定は基本的に別々に管理されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃあ、投資と投機どっちがいいの？ということですが、どちらもその人のやり方によります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的には、応援したい企業の安定成長を期待して、投資のスタンスが良いと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に個人は、プロとは異なり、情報や分析力で勝てるはずがありません。&lt;br /&gt;
そのプロとトレーディングで勝負しても、ただカモにされるだけか、勝ったとしても偶然だったのかもしれませんね。それこそ株式投資はギャンブルだと言われちゃいます。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人がプロより優位なのは、&amp;quot;時間&amp;quot;です。&lt;br /&gt;
好きな製品を作っている、生活に欠かせないサービスを提供しているなど、応援したい企業の株式を持つというのが、いい投資なのかもしれませんね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masa_naka1015/647876.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 20:23:58 +0900</pubDate>
			<category>国際経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>5月危機</title>
			<description>ここ一か月で米国や日本をはじめ、株式市場が大幅に改善されていますね。&lt;br /&gt;
様々な指標に底打ちの兆しが見えたてきたことや米国金融機関の好決算がきっかけとなったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、日本では「五月危機」という言葉がちらちらと散見されてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
五月危機とは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月末から5月にかけて、日本企業に決算発表が続きます。&lt;br /&gt;
その中で大幅な減益・赤字の発表→格下げ→株式下落といったことが5月に起きるのではないか、ということを言います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に5月は下落相場がくるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は&amp;quot;くる&amp;quot;と思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その理由は、「現在のマーケットは、企業の減益を織り込んでいない」と思っているからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むしろ逆に予想以上の結果を織り込んでいるのではないかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜなら現在の日本の株式市場全体のＰＥＲ（株価収益率）は約100倍を超えそうな勢いです。&lt;br /&gt;
通常なら20～30倍程度が妥当だと言われ、欧米や新興国でさえ、現在はその水準に収まっているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の100倍は、異常だと言わざるを得ません。（ＰＢＲは妥当な水準ですが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし仮に予想以上の減益があった場合、100倍のＰＥＲはもっと大きくなります。&lt;br /&gt;
100倍以上のＰＥＲを織り込んでいるということがあまり考えられないので、上記の結論に至るわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、これからの決算発表で予想以上の減益や2009年度見通しの悪化があると株式相場は下落するのでは？&lt;br /&gt;
再び7000円台突入の可能性は高いとふんでます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、その時は仕込むチャンスですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に僕の予想が外れたとしても、10000円台を大幅に越すような相場はしばらくこないので、時間をかけて仕込むだけですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて来週はどうなることでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masa_naka1015/511263.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 22:18:35 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>開始は「早い」に越したことはない</title>
			<description>『複利』という言葉をご存知でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～ウィキペディアより～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複利（ふくり）とは、複利法によって計算された利子のことで、利子を元金に組み入れる方式で利子に利子がつくことを言う。重利（じゅうり）とも。 投資などでは得た利子を元本に組み入れることにより、元本を増やすことで次に受け取る利子が増える事になり雪だるま式に利子が増えていくことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
計算式は以下の式を使い求める 新元金＝元金×(1＋利率／100)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10,000円を元金として、10%の月利とした場合に、複利法だと以下のようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10000＋1000（10000の10%は1000）＝11000&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の月は、この11,000円（元金と利子を組み合わせた額）を新元金として計算。 &lt;br /&gt;
11000＋1100（11000の10%は1100）＝12100&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の月は、この12,100円を新元金として計算。 &lt;br /&gt;
12100＋1210（12100の10%は1210）＝13310&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、3ヵ月後には3,310円の利子がつく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対して単利だと、3ヵ月後は3,000円の利子であることから、複利は単利に比べ310円分が増加することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～ここまで～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり年リターンが一定という前提のもとでは、資産運用の開始が早ければ早いほどよい、ということになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、40歳にマイホームを買うため、2000万円貯めたいとき、25歳から毎月一定額積み立てる方法と35歳にまとめて運用を開始する方法の二つを比べてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※年リターンは、ポートフォリオを国内外の株式40％、国内外の債券40％とその他（コモディティ、預貯金など）20％とし、平均的なリターンを約7％として、計算しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”要資金（元本金額）：11,157,300円（毎月積立額：61,985円）&lt;br /&gt;
必要資金（元本金額）：14,259,724円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この通り、同じ2000万円をためるためにも開始時期を早くすることにより、約300万円弱も少なくて済むということです。&lt;br /&gt;
これは、上でも述べた複利の効果があるためです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように複利を有効的に使うためにも、早期開始がいかに大切かということがわかると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、別の観点からですが、35歳でいきなり1千万以上の資金を用意するということ自体難しいことではないでしょうか。&lt;br /&gt;
例のように月々6万円ずつとまでは言いませんが、手取りの１～２割程度を運用に回すことをおすすめします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**雑談**&lt;br /&gt;
上の例では、年リターン7％としましたが、こちらもやり方次第で増減します。&lt;br /&gt;
あくまでずっと同じポートフォリオで運用した場合の平均値ですが、もう一歩踏み込んだ手法をとることにより、年リターンの増加が見込めます。&lt;br /&gt;
逆をいうとリスクも高くなるということですが。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのあたりの話はまた後日。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masa_naka1015/493463.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 09:17:32 +0900</pubDate>
			<category>貯蓄、預金</category>
		</item>
		<item>
			<title>ふところ事情を知る</title>
			<description>資産運用を始める前に自分のふところ事情がわかっていないと何も始められません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎月の通帳を残高を見て、増えているのか減っているのか、というくらいはすぐはわかります。&lt;br /&gt;
もちろん収入（ほとんどが給料ですね）もわかると思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、収支の詳細や財務状態（今自分が使えるお金はいくらあるのか）をきちんと把握している人は、意外に少ないのではないでしょうか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この収支の詳細や財務状態を把握することにより、お金のコントロールがやりやすくなります。 &lt;br /&gt;
先ずはここから始めましょう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企業は、決算期ごとに「どのような収入と支出があって、現在、現金や土地、借金などがいくらあります。」という財務諸表を作成しています。それをもとにして次期は、どのコストを抑えるか、または何に投資するかといった経営戦略を立てています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人が企業並の財務諸表を作るのはまず無理ですが、簡易版の損益計算書と貸借対照表が作れるといいと思います。 &lt;br /&gt;
そもそも損益計算書と貸借対照表ってなんや？？っていう人のために、ざっくり以下に記します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　損益計算書 &lt;br /&gt;
　--------------- &lt;br /&gt;
　ー | 支出 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　貸借対照表 &lt;br /&gt;
　--------------- &lt;br /&gt;
　資産 | 負債 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
損益計算書は「ある一定期間の収支を記載したもの」で、貸借対照表は「ある時点の保有資産の一覧を記載したもの」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家計簿は、損益計算書をもっと簡単に記載したものというイメージだと思います。（本当はキャッシュフロー計算書に近いと思いますが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで重要な点は、損益計算書と貸借対照表は密接な関係がある、ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の図にもう少し説明を加えると・・&lt;br /&gt;
　　　　   &lt;br /&gt;
　　　 　--------------- &lt;br /&gt;
給与 →　ー | 支出　→消費 &lt;br /&gt;
　　　　　↑　　　　↑&lt;br /&gt;
　　　　不労所得　　利払い（ローンなど）&lt;br /&gt;
　　　　　↑  　　　↑&lt;br /&gt;
　　　　 --------------- &lt;br /&gt;
-□  資産 | 負債&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となります。（わかりにくいですかね？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要は、収入から支出を差し引いた分（ァ砲、貯蓄などの資産の増加要因となります。逆に負債（ここではローン）は、金利分（Α砲鮖拱Г錣覆韻譴个覆蕕覆い燭瓠∋拿个料値廾箸覆蠅泙后&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、ァ祗Δ箸覆辰討い訖佑虜睫馨屬任蓮何もしなくても資産が減っていくことになります。&lt;br /&gt;
これは、汗水出して働いて給与を増やしても穴のあいたバケツに水を注ぐようなものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よって、給与を増やす、資産運用をするという前に、現在の財務状態を見直し、ァ祗Δ箸覆辰討い覆い、なっていなくてももっと改善できないかということから手をつけるべきです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masa_naka1015/246314.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 16:35:18 +0900</pubDate>
			<category>貯蓄、預金</category>
		</item>
		</channel>
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