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10月20日(火) 愛猫セナが永眠致しました。 17日の土曜日迄は普段通りのイタズラで家人を困らせていた様ですが、日曜の朝から元気が無くなり、月曜には殆ど動かなくなってしまい… 1年程前から腎臓を患い、更に腹膜ヘルニアでお腹が地面に着きそうになる位に垂れ下がってしまいましたが、投薬と食事療法でここ最近は普通の生活をしていたのですが… 自分は会社関係の飲み会で先週の土日を新潟で過ごした為、最後の元気な姿を見る事が出来ませんでした。 月曜日に動物病院に連れて行った時は既に内臓が捩じれた状態だった様で、血液検査の数値も正常値の100倍とかで手を付けられない状況でした。 入院も考えたのですが、自宅で最期を看取る為に連れて帰りました。 月曜の夜に高崎から自宅に戻り、たまたまインフルエンザの影響で学年閉鎖になって休んでいた娘と家内とで段々と弱っていくセナの最後の瞬間まで看取りました。 心臓の鼓動が少しずつ小さくなっていき、最後に大きく息をついて旅立ってしまいました。 翌水曜日に荼毘に付し、本日、高尾山の麓の静かな寺院で供養・納骨して参りました。 15年2カ月、文字通り寝食を共にしてきたセナ。 寝るのも起きるのも一緒、食卓にも必ず同席して息子や娘の隣でチョコンと座っていました。 お風呂の蓋の上でまどろむのが好きで、なかなか風呂に入らないと催促をされました。 我が家では日常にセナが近くに居るのが当たり前であり、なかなか現実を受け入れられない状態ですが、暗く考えていてもセナは喜んでくれないだろうし、家族全員で乗り越えていきたいと思います。 セナと過ごした数々の楽しい思い出を大切にしていきます。 セナ、ありがとう。。。天国で見守っていてね。。。
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猫(主にセナ)
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愛猫セナを中心とした記事です。
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コタツが大好きなセナ君ですけど、ちと温度を高めに設定したら顔だけ出して涼んでました(笑) 今日も病院で検査(血液・尿)をして、お薬を2種類貰ってきました。 最近は老化が激しくなってきた感が有りますが、相変わらず癒し系キャラで頑張ってくれています♪ このままの生活が一日でも永く続きますように…
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腹膜ヘルニアと腎不全を併発している我が家のセナ。 月曜日からトイレ以外の場所で頻繁に尿をする様になってしまいました。 ヘルニアの影響で膀胱が圧迫されるのと、バイ菌が膀胱に入ってしまった可能性が有るとの事。 元々、腎機能が正常では無いので異常な位に水を飲んで、多量の尿をします。 便の時にトイレでいきむと、腹圧が上がってオシッコがしたくなってしまうのかもです。 今まで全く粗相をした事が無いのに、見ていて可哀想な位に何度もオシッコを出そうとしています。 このままでは体力も無くなってしまうかも… 体重もベストな時は5kgを超えていたのに、今や3kg台。 お腹の周りが骨ばってきてしまいました。 今年の8月で15歳になる老猫セナですが、我が子と同様に家族として扱ってきたので、一日でも永く元気でいて欲しいのですが。
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癒し系の我家のアイドル、セナ君の本日の寝姿を〜 息してる?って思わず聞きたくなるポーズでした(笑) 慢性の腎盂炎で定期検診と投薬が必要なセナ君。 最近は体重の減少が激しくなってきました。 食欲も有るし、元気なんですが… いつまでも元気でいてほしいです。。
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7月に体調不良でご心配をお掛けした我が家のセナ君ですが、最近は食欲も旺盛で以前の状態に戻っていました。 でもここ一か月程、多飲多尿(水を沢山飲んで、沢山おしっこをする状態)傾向になっていました。 猫の場合、高齢化と共に腎機能が低下するケースが多い様ですから、昨日掛かり付けの動物病院に診察に連れていきました。 先生が触診にて、すぐに「臍ヘルニア」の判断を。 7月に具合が悪くなった時に群馬のお医者さんに可能性を指摘されていた所です。 腹膜(お腹の筋組織)が断裂して内臓が飛び出し易い状態になってるんです。 人の指が3本程入ってしまう位の穴が開いてるらしいですが、場所がそれほど緊急を要する所では無いらしく暫く様子を見る事にしました。 高齢の為に全身麻酔を掛けて外科手術をするには相当リスクを伴うらしいので。 肝心の腎臓の機能の方ですが、検査の結果は「慢性腎盂炎」との事。 既に1/4程しか腎臓が働いていない状態の様です。 人間の場合は人工透析などの処置が出来ますが、猫は食事療法と薬で進行を遅らせる処置しか無いそうです。 ドライフードを食事療法食に切り替え、尿毒素を便として排泄させる薬を処方して頂きました。 完治する見込みの無い病ですが、せめて定められた寿命までは幸せな生活を遅らせてあげようと思います。 今も自分の横で丸くなって寝ているセナですけど、こんなマッタリとした日常が永く続く事を祈っています。
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