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12時頃、政策塾より帰宅しました。東京は、雨は降っていなかったのに、千葉の地元の駅を出たら、ぬぅあんと、小雨が降っているではありませんか。駅からバイクで帰るのに。。。。
帰宅してからも一仕事ありまして、真夜中に犬を散歩に連れて行きました。で、簡単に風呂を済ませ、ビールをグィ〜ッと飲みたいのを我慢して、今やっとパソコンの前に居ます。この時間から飲んだら体に悪いですからね。太る原因にもなるし。
今夜の講義では、ちょっとした事業化計画を練る勉強をしました。私は、ペットショップを計画し、年商5億円という、ちょっと、ありえない計画書を作ってしまいました。ちょっと反省。でも、そういう、インプットとアウトプットの繰り返しで実際に良いものが練られていくんですよね。他の受講生からの質疑応答していくなかで気づかされていくものがたくさんあります。
現在、私も千葉市内において、民間、行政を問わず、事業化してみたいなという、タネはあります。講義を受けている間に本当に沢山の刺激を受けました。先日は、「森は海の恋人」と言うキャッチコピーで事業をされている、畠山さんの講義を受け、畠山さんの好奇心の強さ、様々な知識は、強烈な刺激でした。http://www.kakinomori.jp/
神奈川県には、人が自然と集まるのに、なぜ、千葉県には人は集まらないか。このことは、市町村レベルでも言える。横浜は放って置いても人が集まる、しかし、千葉ではそうはいかない。同じ日本なのに、真似をして事業化できることはいくらでもあるはずなのに、なぜか、千葉県ではそれが行われない。確かに、ただ真似れば良いというものでもない、ことはあることはある。しかし、このまま千葉を放って置いても、良くはならない。
関西地方の観光地に、天橋立というところがある。昔は日本三大名勝とうたわれたこともあったが、今ではかなりひなびた観光地になりつつある。車の発達で泊りがけで来ることも少なくなったし、また、修学旅行生も来なくなったのが原因だろう。海の方に広がる松の木も塩害にだいぶやられてしまっている。確かに、日本の観光地はどこもこじんまりしている。アメリカのグランドキャニオンや、ナイアガラの滝などを見た後では、日本の観光地はどこも、「え、もうこれで終わり?!」と感じることが多い。ましてや、郊外の宅地化が進んだ日本では、天の川さえ見えない。アメリカでは、(ずっと郊外に行けば)本物の天の川も見れるのだ。(もう、本当に、真っ暗です。自分の手も見えないくらい。)
海外からの観光客の集客率の低さをみても、地方での、親方日の丸に頼り切ったまちづくりでは、日本の再生は難しい。先程の畠山さんのようなひとが、各都道府県や観光地でそれぞれ一斉に頑張って立ち上がってくれないと日本の再生は本当に厳しいと思う。
堂本知事は観光で何とか町興しを考えておられるようだが、一つ一つのお祭りは、規模が小さく、外国人を集客するにしてもちょっと寂しいような気もする。
千葉で居を構えたのも何かの縁だし、何か事業化を考えてみたいと思います。
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宮城県 水山養殖場(代表 畠山重篤、牡蠣の森を慕う会)と申します。代表に関するコメント、誠にありがとうございます。このたび、水山養殖場WebStoreより畠山重篤エッセイブログを掲載開始いたしました。機会があれば、ご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。(水山養殖場WebStore HP管理者)
2010/7/9(金) 午後 11:31