7日夜の「News23」でバイオエタノールを精製するのに、とうもろこしは不向きである旨の情報がありました。とうもろこしよりも、さとうきびの方が数段効率が良いとの研究もあるようです。千葉を何とか、再生させたい私としては、さとうきびが、千葉で育成可能かのりサーチをする必要が出てきました。別に闇雲に雑木林などをなくす必要はないが、次の写真のように、開墾されているのに、何も育っていない耕地もあり、もったいない気がします。その一部周辺では、不法投棄があったりして、環境悪化の現況にもなります。不法投棄は犯罪です。そこら辺をきちんとして戦っていかないといけないと思います。「テレビ、アンプ、スピーカーなど、何でも回収いたします。」と言って回ってくる業者がいますが、どこまで本当に処理をしてくれているのか、不明です。やはりここは良識ある市民であれば千葉市の粗大ごみ回収の手続きを踏んで、回収してもらった方が良いと、私は考えます。
話がずれましたが、さとうきびは、高知県でも栽培され、香川県、徳島県が、商業栽培の最北限になるようです。今度、これらの栽培地に行って実際にどこまでのエリアが境界線となるのか、見極めて見たいと思います。千葉は、ピーナッツで潤ってはいますが、今後の食糧事情、エネルギー事情を考えると、もっと他のものもと考えています。とうもろこしも、今は、精製が大変かもしれませんが、技術の進歩で状況が変わることだって考えられます。ミクロにとらわれないでマクロに考えていきたいと思います。
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サトウキビはほっといてもバンバンでてくるので、たしかにとうもろこしよりはいいかもしれませんね。
しかし、なんとかして、中国の大量の藻をつかって、バイオエタノールをつくれないものか、、
2008/7/6(日) 午後 3:05