次世代の千葉市を考える−村田まさあき(花見川区)

村田正明と共に、正しく、明るく、元気な千葉市へ改革を!

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教育基本法改正案

 今日、教育基本法改正案が野党が欠席する中、与党の自民、公明の賛成多数で可決しましたね。どうして野党は、審議に応じないのでしょうか。私は国会で十分に、審議・討論・妥協があって始めて、民主主義の下に可決される法律になるのだと思います。両院国会議員の議員さんは、ある特定の一部の人々のための代表ではなく、全国民の代表者であることを忘れていただいては、困りますね。日本国民全員がひとつの場所に集まって、物事を採決するのが不可能だから、国民の代表者として、送り出しているのです。強行採決のような形になってしまいましたが、多数派だから正しいのではなく、少数者の意見も十分に汲み取って審議、討論を行い、妥協できる部分は妥協するから、妥当な結論に導かれるのです。少数派の意見というのは、多数派の意見が妥当だと思われる、正しいと考えられる裏づけになるのです。
 国家としての「国」と、普通の一般の人が思う「国」とは、違うのです。愛国心が、後者の「国」であればいいのですが、教育基本法で論じられている「国」は、前者の国家としての「国」です。そうなってくると、「お国のために、働きなさい、我慢しなさい」としていた戦前の大日本帝国の考えかたそのものになっています。
 核実験のできる場所はないか?とか、防衛庁を防衛省にしようとか、なにやら、きな臭い話が、出てきています。それらはみな、国民を守るために作り上げようとしているのではなく、いざと言うときに「国家」としての日本を守るための方便に過ぎません。
 ここで、ひとつ質問。皆さんは日本国憲法を遵守しようと思いますか?それとも、こんな憲法やめちまえと思いますか?皆さんのご意見をお聞かせください。

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