次世代の千葉市を考える−村田まさあき(花見川区)

村田正明と共に、正しく、明るく、元気な千葉市へ改革を!

地方自治

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地方自治に関する私の見解やニュースを記載しています。
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 ヤフーのチャットに地方自治という項目があります。自論をお持ちの皆さん、ぜひぜひ参加してください。皆さんで闊達な意見交換をしようではありませんか?

町内会活性化を支援

 自民党が町内会の活性化を支援するために、基本法を制定しようとする動きがある。リンクはこちら、http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007052901000504.html

 確かに、今、町内会や自治会への参加、役員になるなどすることは、避けようとされることが多い。これも時代の流れなのかも知れないし、仕方のないことかもしれない。特に、30代、40代の世代は子育てにも忙しく、仕事量も多く多忙で、遠距離通勤していることも多い。そして、せっかくの土日は、華族サービスに終わるのである。そのような、世代の、男性、父親に自治会の活動など、ちょっと、負荷が大きすぎるような気もする。率先して、やる人もいる、しかし、そういう奇特な人は人気が高い。PTAだのいろんなところから、お声がかかるので、先約を取るのは難しかったりする。

 自民党の考えは、本当に町内会を活性化させようとしているのか疑問である。管理する側からすれば、国家があって、地方があって、各役所があり、その下に自治会、町内会という、トップダウンの中央集権化の管理強化ではないのか?私の自治会でも、助成金を千葉市より頂いている以上、千葉市から配送されてくる回覧物を回さないわけにはいかないのだ。つまり、役所の支所のようなことを行っている。私の地域の特性から致し方ないのかもしれないが、「敬老の日」の行事も自治会で行う。私の子供の頃は、社会福祉協議会が小学校の講堂を使って行っていた。

 そういった、トップダウン的な行政支配を再度強化するために、基本法を制定しようとしているのではないかと、私は思いたくなる。

 話は、変わって、自治会から今年の夏祭りの実行委員の募集があった。初の集会は6月10日だが、素人が手作りで子供達に、思い出を、と夏祭りをやり始めたが、正直、ちょっと、ネタ切れになりつつある。どなたか、いい案があれば、教えて欲しい。我々の祭りは、一切業者を入れていない、手作りの祭りを毎回、今年で7度目くらいかな、やっている。去年は、本格的な花火をあげた、鏡割りも3年前にやっている。

 ところで、私は、ブログのミラーサイトがあるので、リンクをご紹介しておきます。書き込んでいる内容は同じなのですが、返ってくるコメントなどに違いがあるので、そのあたりを楽しんでいただければと思います。http://chiba-the-next-generation.blog.ocn.ne.jp/hanamigawa/

 先般、団地から通じる八千代市管轄の道路の幅員に関し、豊田八千代市長に回答を求めたところ、本日、いただきましたことを、皆様にご報告申し上げます。

 詳細等につきましては、信書でもありますし、精査の上、また皆様にご報告いたします。

多選の弊害

 本日の読売新聞の見出しに、首長、つまり、知事や市町村長が多選することを規制するのは、合憲の可能性が高いとの総務省の見解が記載されていました。確かに同じ人が何期も勤めると、癒着や贈賄の誘惑についのってしまうこともあるでしょう。

 多選の弊害については、首長だけではなく、議員についても言えることもあるのではないでしょうか。

 私は、個人的には、3期位勤めれば、それで十分なのではないかとも思いますが、皆さんはどうお考えになりますか?

 本日、「千葉市の景観づくり研究会」に出席してきました。市民の皆さんから活発な意見表明がなされ関心の高さがうかがえました。とある地域では、最後に残った緑地帯を市が売却して、民間のマンションが建設されてしまう懸念があると、発言がありました。その地域では、すでに、学校や、保育園、幼稚園、その他の公共の施設をつくる土地が近隣にはなく、その最後に残った土地が唯一の場所だそうです。民間の建設業者にしてみれば、そこは、「おいしい」土地のようで、売却になればすぐに売れてしまうことが予想されるとのこと。市の長期計画はどうなっているのだろうとおもいます。買収も売却も元々は全て税金で賄われているものです。

 話を聴いているうちに、次の2点が、引っかかりました。
一点目は、このような、パブリックコメントを求める公聴会のようなものは、果たして必要なのだろうか。これは、行政が一応のポーズとして、「皆さんの、意見をうかがいましたよ」という事実だけを残そうとしているものではないのか、という点。

二点目は、本来は、市民の代表として選ばれたはずの市会議員は何をやっているのだろうか?という点。
なぜなら、このような行政の動向を、本来ならば市会議員がチェックして、率先して民意を問うべきものではないのか?市民の代表として活動をしている市会議員が動かず、パブリックコメントを行政が求めてくるというのは、本末転倒ではないのか?というのが、私の私見です。

 皆さんはどう思われるでしょうか?最近やたらと、パブリックコメントや、住民投票などが民主主義の本旨として、話題に上りますが、行政のチェックをするのは、議会の役割のはずなのに、機能していないように、思えるのは私だけでしょうか?

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