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58才爺さんのつぶやき・・・時々秋田弁、妻に感謝をこめて・・・
新元号は 令和 であります。 争いのない安寧な世界を願います

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 日本にだけ目を向けず 世界の傾向を見てみると 変化が見られた。

 すべては紹介できませんが すでにニュースになったスペインの地震

 マグニチュード5.1

 しかし、チャペルはじめ 積んだだけの建物たちは 積み木の家より脆く崩れていた。

 地震はめったに見ない地域だが 内陸直下の地震 は凄い破壊力だ。

 震源は 暫定 ルート A-7 Lorca 付近と思われています。 
 
 メカニカル解  南北圧縮軸の 横ずれ断層型地震であり そのため積んだ建物は脆く崩れ去った。

 日本では最近見られるようになったが 少ない傾向の地震です。

 
 今多く発生して見える傾向は 各プレート境界と 三叉に交わる点での地震があり

 プレート上でもカーブがきつい部分では大き目の地震が発生しています。ニューカレドニアなど

 あと、小笠原列島の属する フィリピンプレートの東西境界でも発生度が高くなっています。

 きれいに断層ラインを踏む地震発生はとても気持ちよくありません。

 奄美、沖縄も台湾まで並んで発生しているようです。


 四川、モンゴル自治州  イラク西岸、

 アフリカのプレート 東岸沿いに3つの地震 はほとんど見たことがありませんでした。

 すべてきれいにプレート境界を踏んでおります。


 フィージ  団子のように密集した地震が発生しているようです。


世界的に そろそろマグニチュード9.0 の後遺症が出始めるのかもしれません。

 地震の数が多すぎますから・・・・



 日本の秋田では   新顔

   千畑町安城寺 で地震データーが残りました。

   斉内川上流 真木真昼 〈薬師岳の西麓〉 は新しい。

   中仙 鶯野の 玉川をはさんだ北側 数発も新しく

   微妙な震源変化が見られています。

   雫石 鶯宿の南など 県境を越えた地震も多めでしょうか。

   湯沢高松岳周辺の地震は もともとのものの再発か どうかは断定できません。


   勝手な仮想

     横手盆地東縁断層北部での傾向は このように考えました。

   今は 断層の西側と東側で発生しているようです。  はさんでいるように見える。

   東側の 奥羽山脈の麓で発生しているものは 

   逆断層である元の断層が 震源方向に引かれた。

   陸羽地震では千屋付近で3メートルほど隆起し 盆地に覆いかぶさるとあるので

   ごく少しだろうが 沈下したのではないかなあ。

   当然、大仙市中央で 約1メートル 東南東に地殻変動しているとすれば

   今回震災後の震源域 の新断層露見と 東縁断層周辺の地震が見えてこないか?

   データーで突き詰めたいが 本業が忙しくなってきて なかなか追いついていません。

  
   核心を突くには プロの研究者の分析に頼ることになりますが

   局地的地震を 早期に調べ上げる方はいないのではないかと思います。

   そこで とりあえず ここ半年程度は 注意が必要ではないかと提案します。 

   ごく小さな地震の震源移動を見たいと思っているからです。


 地鳴りや何か異変を感じられた方は どうぞコメントください。

   自然現象には 計器以上に 人間の体感が 貴重なデーターとなりうることがあります。

   今しばらく 地震には 充分警戒されることを切に望むものです。

   

    


 

 

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