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困った顔

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【6月24日 AFP】テニスのウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2010)男子シングルス1回戦で23日、10時間に及ぶ「テニス史上最長試合」が行われた。試合はまだ終わっておらず、24日に再開される。

 ニコラ・マウー(Nicolas Mahut、フランス)対ジョン・アイズナー(John Isner、米国)の試合は22日に始まったが、第4セットを終えた時点で日没中断に。23日に第5セットから再開されたが、両者譲らぬ展開となり、ゲームスコア59-59になった時点で再び日没中断となった。試合時間は2日合わせて10時間ちょうど。

 収容人数782人の18番コートにはファンが押し寄せ、歴史的試合の行方をかたずを飲んで見守った。

「こんなことは2度と起こらないよ、絶対に」と疲れ切った様子で語った第23シードのアイズナー。一方のマウーは、「これまでにない戦いだ。誰かが勝たなくちゃいけない。あす、決着がつくだろう」とコメントした。

 これまでの最長記録試合は、2004年全仏オープン(2004 French Open)男子シングルスのファブリス・サントロ(Fabrice Santoro、フランス)対アルノー・クレマン(Arnaud Clement、フランス)の6時間33分。(c)AFP/Robin Millard

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