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私は自分でいうのもなんですが、人からよく”物知り”だと言われます。
(常識がない人とも言われてますが・・・)
それは、専門学校の頃にあみだした方法のおかげだと思います。
あのころは、とにかく何かにせかされている感じで、
本を乱読しておりました。
1ヶ月に30冊は読んでいたと記憶しております。
あまりにも、がむしゃらに読んでいたためか、
ある日突然、頭の中が爆発したのではないかと思えるぐらい、
いろいろな情報が、一度にグチャグチャになってうかんできました。
これでは意味がないと悟った私は、効率よく情報を入れる方法は
ないのか考えました。
その方法は”つん読法”と”つまみ読み法”です。
それらはいったい何なのか?
説明をする前に、まずはこのテクニックを使うための前準備を2点お話します。
一つ目は
「本は最初から最後まで読み通さなければならない」ということを忘れる。
そして二つ目は
読んだ内容は憶えておかなくてもいいということです。
そのために、メモ帳を用意してください。
これで、あなたを縛り付けていた呪縛が取れたはずです。
それでは、説明をさせていただきます。
”つん読法”とは
自分が興味あること、知りたいこと、きになっていることが
書かれている本を、片っぱしから集めます。
それらの本を、どさっという感じで目につく所につんでおく方法です。
”つまみ読み法”とは
それらつんでおいた本の中から、自分が知りたいと思う部分だけを
読みます。そして重要だと感じたらメモをしましょう。
それ以外の所は読まずに、次の本にうつる方法です。
これを続けていくと、自分の必要な情報がメモにたまっていき
すごく内容のこいものとなります。
私の経験ですが、本の中で必要な情報量は
だいたい全体の20%ぐらいです。
メモに書いた20%の情報で、その一冊の本は役目をはたします。
そのメモを編集すれば、あなたの情報力となります。
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