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最近ですが、知人より作業効率をなんとか上げたいという
相談をされました。 時間ばかりかかるが作業がなかなか進まないということです。 私は、なぜ作業効率が悪くなるのかを説明しました。 人間は一つの事に集中する時間には限界があるということ、 そして、あきやすいということを説明しました。 個人差はあるのですが、だいたい集中できる時間は 15分から45分ぐらいでしょう。 そこで、一つの作業を最低の15分に納めることを提案しました。 一つの作業が15分におさまらなかったとしても 続けないで、別の15分の作業をします。 また15分たったなら別の15分の作業をというように 私はこれをTSS法とよんでおります。 TSSとは、コンピュータ用語で タイム・シェアリング・システムといいます。 全ての作業をタスクという単位に切り分けて 一つずつの作業を並行に処理していく方法です。 これと同じ方法をするのです。 そうすれば、作業の効率は格段にあがります。 なによりも”飽きない”で作業がすすめられるのです。 知人はこの方法を実践したところ たいへん作業がはかどったとのことです。 ぜひおためしあれ。 |
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