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能力開発という、たいそうな内容をつづっておりますが、
「お前何者?」
と感じておられると思います。
いまさらですが、ごあいさつとして自己紹介と、私の実績を
お話したいと思います。
「そんな事、ききたくないぞ!」
と言われそうですが、皆様と最低限の信頼関係を築くために
必要ですので、ここは我慢してお付き合いください。
私の小学校時代は、さんざんなものでした。(とうとつですが)
いわゆる”いじめ”にあっていたからです。
たとえば、集団登校していたとこのことですが
車が横を通りかかった時に、車道へつきとばされて、
車にひかれそうになったことがありました。
けっこう陰湿なイジメです。
でも、幸いなことに親友とよべる友が数人いたことです。
中学に入学した時は、私の周りの環境が一変しました。
女子が私にあだ名をつけたのです。
そのあだ名が”お笑い”のイメージがあったようで
「おもしろい人間」ということになったのです。
中学のころは、まったくといっていいほど学校の勉強は
しませんでした。
そのかわりに、心理学・脳生理学などを独学してました。
催眠誘導法も身につけました。
放課後に催眠実験をよくしたものでした。
それらの勉強の目的は
「人間の能力は、みなすごいものをもっている
でも、それを出せないのはなぜか?」
をしりたかったからでした。
こんなかんじでしたので成績はよくありませんでした。
高校はといいますと、普通科を受けたのですが
点数がたりなかったので、併願の商業科に入学しました。
高校では、中学の時に学んだ事をためしました。
脳の機能にそった学習法です。
家では、ほとんど勉強しなかったのですが
成績は、常に上位でした。
大学には行きませんでしたが、コンピュータ専門学校に
3年行きました。
高学歴でもなく、資格なんかは
珠算2級、簿記2級
それと普通自動車免許ぐらいしかもっておりません。
平凡な人間です。
しかし、こんな私ですが実績はすごいのです。
ゲーム(アダルトですが)3本を一人で制作して
計約していたソフトハウスから発売しました。
当時、話題になりました。
今でもゲーム雑誌とかの編集をされている方など
知っておられるみたいです。
その後、導光板のトップメーカーだった会社に入り
開発業務にたずさわりました。
版下作成CADシステムの開発、輝度測定システムの開発
ならびにインク開発など手掛けました。
コーン方式の導光板を発明し発表しました。
しかし、会社経営が傾きかけたためスタンレーの子会社となりました。
大会社となったため、自分の思うようなことができなくなり退社しました。
導光板レス方式の面光源システムを発明して
それをもとに起業をしました。
薄型・省エネ・軽量の面光源として
JRやデパートなどの電飾看板として利用されております。
よくよく考えると
私は、常にわくわくしたことにとりくんできただけで
努力というようなことをしてこなかったのです。
そうすることで、自分の能力が出せたと思っております。
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