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上海モーターショー

4月22日〜28日


上海でモーターショーが開かれる

北京と上海での交互での開催なので
2年に一度のモーターショー


しかし今回は
世界的な金融危機の影響で...

一部大手自動車会社が出展などを見合わせるニュースが...


上海モーターショーのニュース

中国・上海で4月に開かれる「2009上海モーターショー」への出展取りやめや規模縮小の動きが相次いでいる。16日付の中国紙、第一財経日報によると、ダイハツが撤退を決めたほか、日産自動車や日系の部品メーカーが展示スペースを縮小する。
一方、トヨタ自動車のほか、GM(ゼネラル・モーターズ)など米ビッグスリー(自動車大手3社)は苦境の中でも出展計画を維持。新車販売台数で米国を上回った中国市場の成長性に賭ける。
北京と交互に2年に1度開かれる上海モーターショーは今回が13回目。4月22日から28日まで一般に公開され、2年前の前回に比べ10万人多い60万人の来場者を予想している。主催者の中国自動車工業会などによると、今年は展示スペースを17万平方メートルと、前回より20%ほど広げ、出展者も約1400社・団体と過去最大の規模になるという。
だが同紙によると、金融危機による業績悪化の影響を受け、ダイハツのほか、日系自動車部品メーカーの多くも出展を見合わせる方針だ。日本貿易振興機構(ジェトロ)がとりまとめている部品メーカー共同ブースは22社のみで、前回の103社を大きく下回る。また日産は出展スペースを前回より2割以上削って1800平方メートルにする方針だ。
一方、GMなどビッグスリーは、上海モーターショーへは前回同様の規模を保って出展。中国市場向けの新車発表も行う。トヨタやホンダも予定通り参加する。
今年1月の新車販売台数は中国が73万5500台となり、落ち込みの激しい米国の65万6976台を抜いて単月ベースで世界最大となった。消費拡大を狙う中国政府が新車購入へ減税措置も打ち出しており、世界の自動車メーカーは生き残りを懸けて中国市場に経営資源を集中させている。
米勢不参加で「東京」離れ鮮明
米ビッグスリーが上海モーターショーに出展を維持するのとは対照的に、10月24日から開かれる「東京モーターショー」にはそろって出展を見送る方針だ。ビッグスリーが東京への出展を辞退するのは初めて。世界的な自動車市場が縮小する中で、自動車ショー自体の“日中格差”も広がる事態が想定される。
東京モーターショーには、ビッグスリーのほか、仏プジョー・シトロエンなど欧州メーカーや、国内メーカーでもいすゞ自動車、日野自動車、三菱ふそうトラック・バス、日産ディーゼル工業の商用車4社が参加を見送る方針。海外だけでなく、“地元”の商用車メーカーも不参加となれば、世界の5大ショーと位置づけられる東京の地盤沈下が明白となる。
日本自動車工業会の担当者は「モーターショーは、開催地の消費者にアピールできる絶好の機会。需要のある地域でなければ出展する意義は薄い」と指摘する。日本の2008年の新車販売(軽自動車を除く)は、前年比6.5%減の約321万台と34年ぶりの低水準で、今年は300万台割れも予想される。それだけに出展の中国シフトが続く可能性もある
[フジサンケイ ビジネスアイニュースからの抜粋]


しかし...

これから著しい発展が見込まれる中国の自動車産業

破産の危機にあるGM、クライスラーなどは積極的に参加

結構な賑わいが予想されるのでは...




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