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この作品は、沖縄美ら海水族館にいるフジというバンドウイルカのお話。尾ビレが壊死してしまうとう原因不明な病気にかかったフジ。その壊死を食い止める為に尾ビレを切断し、人工尾ビレをつける為のプロジェクトが行われます。 フジを取り巻く人間たちは、モデルになった方はいますが、フィクションです。水族館とフジは本物です。フジは再現してくれています。そこが凄いとこだし見所です。 子供向けに作られてるわけでもなく、感動を誘うように描かれてもいません。 だからこそ、観た人の感じ方がそれぞれ違うんだと思います。。。 人工尾ビレを付けるのが良い事なのか、わからないが、記録としてきちんとデータをとる。フジだけじゃなくて、たくさんのイルカの為にもなるように。オネガイッ…(*゜。゜)m。★.::・'゜☆ フジの演技は、本当に凄い。比嘉役の池内さんとフジは、本当に飼育員とイルカの繋がりが見えたし、坂井さんも立派な飼育員だった。2人は演じてるより、ちゃんと飼育をこなしてたみたい。ちゃんと演技に現れてますw 主演松山ケンイチ!!! 観てください!カッコイイです!U\(●~▽~●)Уイェーイ! フジを通して成長して行く新米獣医、植村一也です。素敵です♪ 夜のイルカプールに飛び込み、フジと戯れるシーンは、青春ねぇ〜な感じ。失敗ばかり、やりたい仕事も出来ずに、壁にぶち当たる一也。飛び込んだイルカプール、フジが一也の周りをぐるぐるします。自然に笑顔になる一也。まるでフジが慰めてくれているようです。 少し憬れちゃうシーン。イルカとあんなふうにしてみたい。( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン みつきちゃん、今度ピーターパンの舞台をやるそうで、歌唱力抜群、少年のように可愛いです。\(*T▽T*)/♪ 初日舞台挨拶にも行きましたが。今は、この映画を沢山の方に見てもらいたいから映画自体の宣伝を兼ねて感想を書きました。(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪ 松ケンが、なんでもいいから、観て感じた事を表現して欲しい、外に向けて発信してほしいという風に言ったので、さっそく。 良い作品だから、このように私も書いとりますです!v(。・ω・。)ィェィ♪ 最後に、松ケンと前田てっちゃん監督のやりとりは、漫才かよ!?(笑)
http://www.pia.co.jp/cinema/tokusyu/interview/070629_dolphin-blue/interview.html |

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