考えるブタ

私たちはほんとうに現実を見ているのか?

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春よ(3)ーのし梅

梅が夜目にも白い。梅はあちこちで咲いていたが、おお咲いたか、と思ったときだけで後はあまり注意を払わなかった。昨夜、夜灯に照らされた梅の白さに感心した。今朝も白さが際立っていた。「湯島の白梅」じゃないが、散るや白梅玉垣に 残る二人の影法師といった風情がお似合いだ。
 
今ごろはあちこちで観梅の時期だろう。水戸の梅まつりはもう始まっているだろう。だが行けない。震災で崖が崩落してから行ってないがもう修理が済んだのだろうか。「のし梅」を食ってみたい。あれは上品でいいものだ。私が子どものころはちゃんと竹の皮に包んであった。あのひらたくのされた梅寒天は素朴なものだったが実に上品で春を感じさせた。
 

閉じる コメント(3)

のし梅、子供の頃から大好きです。甘酸っぱくて。茨城の祖母を思い出します。昔は切れていず、長い一枚を食べて呆れられたものです。

2013/3/7(木) 午前 11:41 福楽

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ふくらくさん、少し長めでしたね。甘酸っぱいノスタルジーですね。あれはうまい。梅羊羹になると少し私にはしつこく感じられてしまいます。ありがとうございます。

2013/3/8(金) 午前 7:30 [ masahito2117 ]

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のす、とは、伸ばす、延べす、でしょうか? のしいかの方が酒肴になる。

2013/3/8(金) 午後 1:17 [ 誰彼便(たそがれ びん) ]


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