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北鉄局さんがED78-1をアップしていたので私も便乗いたします(笑)
ED78-1 福島機関区
このED78ですが活躍したのは仙山線・奥羽線で登場のきっかけとなったのは
奥羽線福島〜米沢間の電化時に交流切り替えされることになり
電気ブレーキをもつ交流機関車が必要とされたからである。
この電気ブレーキには2種類があり発電ブレーキと回生ブレーキというもの。
901号機を使用した試験より検討されその結果により回生ブレーキが優れていることがわかり
調査を行った結果期待通りの車両性能・特性を確認されED78型の量産が始まった。
同時期にデビューしたのがEF71であった。
特筆すべきはその省エネのチャンピオンであるということで電力節約効果は約30%であった。
当然のことながら冬期の豪雪にも非常に強く、電気系統の回路などは複雑であったが
そのため信頼度設計には格段の留意がなされよい実績を残したのがこの機関車である。
(1976年3月号 鉄道ファンより抜粋)
回生ブレーキは後世にも普及しており最近のJRの釜にも搭載されている。
しかしながら現在は抑圧ブレーキなるものがあり回生ブレーキの活躍の場は減っているのかもしれない。
というように今回も難しいごたくばかり並べましたが鉄道誌における上では
重要な役割を果たした機関車でもあるということは分かったいただけたかと思います^^
説明文は901号機アップ時のものをコピーしてきました^^;
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こんばんは。
先ほどはコメ&トラバありがとうございました。
休車中とはいえ廃車になる前に撮れて良かったですね。
こちらからもポチ&トラバをしておきます。
[ 北鉄局 ]
2011/12/10(土) 午後 10:40
北鉄局さん
こんばんは。
おそらく父はそれもあってか福島機関区に見学願いのはがきも出したんじゃないかなあと思いますなあ。
ポチ&トラバありがとうございます^^
[ みやぴす ]
2011/12/10(土) 午後 11:18