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北鉄局さんがED78-1をアップしていたので私も便乗いたします(笑)
ED78-1 福島機関区
このED78ですが活躍したのは仙山線・奥羽線で登場のきっかけとなったのは
奥羽線福島〜米沢間の電化時に交流切り替えされることになり
電気ブレーキをもつ交流機関車が必要とされたからである。
この電気ブレーキには2種類があり発電ブレーキと回生ブレーキというもの。
901号機を使用した試験より検討されその結果により回生ブレーキが優れていることがわかり
調査を行った結果期待通りの車両性能・特性を確認されED78型の量産が始まった。
同時期にデビューしたのがEF71であった。
特筆すべきはその省エネのチャンピオンであるということで電力節約効果は約30%であった。
当然のことながら冬期の豪雪にも非常に強く、電気系統の回路などは複雑であったが
そのため信頼度設計には格段の留意がなされよい実績を残したのがこの機関車である。
(1976年3月号 鉄道ファンより抜粋)
回生ブレーキは後世にも普及しており最近のJRの釜にも搭載されている。
しかしながら現在は抑圧ブレーキなるものがあり回生ブレーキの活躍の場は減っているのかもしれない。
というように今回も難しいごたくばかり並べましたが鉄道誌における上では
重要な役割を果たした機関車でもあるということは分かったいただけたかと思います^^
説明文は901号機アップ時のものをコピーしてきました^^;
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懐かしの写真〜ED77・78〜
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コメント(2)
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こんにちは。昨日と打って変わって本日はいい天気ですね。
私は昼からチャリンコ修理に行って時間があえばそのまま75レでも撮ろうかと思っています。
そして一つ気になる動向が本日2077レでムドウにEF66-52が付いたとのこと。
この後広島にもって行って検査にでも入れるのかはたまた解体に行くのか・・・気になるとこです。
昨日の5087レにはEF65-1122が入り久しぶりの岡機がやってきました。
元関の釜でスノーブロウはないですが現存する原色青プレPFの片方なので撮れるだけ撮れればと思います。
さて今日は7月8日ですね。ということで今日はED78の日です。
と言ってもED77同様ED78もあまり知られていないと思うのでさらっと概要も含めておきます。
ED78-901(福島) 吹田機関区撮影会にて
このED78ですが活躍したのは仙山線・奥羽線で登場のきっかけとなったのは
奥羽線福島〜米沢間の電化時に交流切り替えされることになり
電気ブレーキをもつ交流機関車が必要とされたからである。
そのための試作機がこのED78-901で形式変更前はED94-1となっていた。
この電気ブレーキには2種類があり発電ブレーキと回生ブレーキというもの。
検討結果により回生ブレーキが優れていることがわかり
調査を行った結果期待通りの車両性能・特性を確認されED78型の量産が始まった。
同時期にデビューしたのがEF71であった。
特筆すべきはその省エネのチャンピオンであるということで電力節約効果は約30%であった。
当然のことながら冬期の豪雪にも非常に強く、電気系統の回路などは複雑であったが
そのため信頼度設計には格段の留意がなされよい実績を残したのがこの機関車である。
(1976年3月号 鉄道ファンより抜粋)
回生ブレーキは後世にも普及しており最近のJRの釜にも搭載されている。
しかしながら現在は抑圧ブレーキなるものがあり回生ブレーキの活躍の場は減っているのかもしれない。
というように今回も難しいごたくばかり並べましたが鉄道誌における上では
重要な役割を果たした機関車でもあるということは分かったいただけたかと思います^^
明日はED79ですがこれは写真がないので・・・75の改造なので父が嫌いなんです(笑)
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こんばんは。
世間一般では今日は七夕の日となれてますが鉄ちゃんの間ではED77の日でもあります。
といってもあまり知る人はいないでしょう。私もあまり知らないので^^;
ED77-901 福島機関区
まずED77の概要ですがこの釜は磐越西線用に作られた釜でした。
スタイルは見ての通り交流機を代表とるED75でED77は支線用に作られました。
この901号機ですが元の形式はED93が試作である。
サイリスタは電圧制御も可能なシリコン整流器という性格を持ち速度制御機構の弱点であった
タップ切換器を省略することもでき高度な制御もできる。(1976年3月号鉄道ファン本文より抜粋)
などと書いてましたが要するに高度な技術を誇るわけです(笑)
要しすぎだって?←わからないのでご勘弁を^^;
ということで明日はED78ですがこれまた難しい釜ですが・・・ではでは
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