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デジカメ持って散歩
PCが還って参りました

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今朝のTV
 
真っ先に飛び込んできたのが はやぶさ帰還のニュース
イメージ 1
(TV画面より)
はやぶさ は 小惑星イトカワで採取したであろうと思われる砂や小石が入ったカプセルを 地球まで運んできました
大気圏に突入する際の猛烈な摩擦熱によって わが身は燃え尽きようとも そのカプセルを無事にオーストラリアの砂漠上に放出することに成功しました
 
イメージ 2
(TV画面より)
このニュースを観ながら 『はやぶさ』の壮絶な姿に 熱いものがこみ上げてくるのをこらえることが出来ず
一人で ボロボロ状態でありました
一途に 地球への帰還 という指名をを果たすため ひたすら飛び続けた 『はやぶさ』の健気さに心を打たれました
 
以下余談
  
  『はやぶさ』といえば 国鉄の寝台特別急行列車に想いが重なります
  昭和33年に鹿児島東京間に開通した寝台列車
  その列車に乗って上京したことを思い出します
 
  昭和34年4月9日 熊本駅で家族に見送られて ボストンバッグ一つ抱えて列車に乗り込みます
  その列車が『はやぶさ』でした
  当時の列車編成には寝台列車だけではなく 座席専用車両もありました
  勿論 田舎者の青年は 座席にもたれて初めての長距離列車の旅を経験したのです
  行き先は 東京です 翌 10日は皇太子殿下(現天皇陛下)の婚礼の日でありました
  東京は 婚礼パレードで沸き立っていましたが 関心はあっても見物できるほどの余裕もありませんでした
  東京駅で乗り換えて 就職を世話してくれる親戚へと向かうのです
  立川 福生と乗り換えて着いたところは 五日市町
  我が故郷にも負けず劣らずの 大変な田舎にやってきました
 
  そんなことで 人生の再出発に 私と『はやぶさ』には深い想い出があるのです
  そして 初めての田舎への帰省のときは いっぱいの『東京土産』をリュックにつめて
  『はやぶさ』のB寝台に乗りました
  当時は A寝台で帰省するのが夢でした
  その夢を実現することもなく やがて 新幹線や飛行機へと帰省の脚も変化していったのです
 
  半世紀も前の話でした
その後 立派に成長した??? まさじいは
デジカメ持って散歩の毎日であります
 
今の夢は
この趣味のデジカメで
野鳥のはやぶさを撮る事です
 
 
 
しかし 今回のこの快挙
米のアポロが持ち帰った『月の石』に 勝るとも劣らない科学の成果だと思います
日本人の一人として 感動は勿論のこと誇りにさえ感じます
カプセルを開いて 何も出なかったとしてもそれで充分です
 
 
さて 何処かの蓮ホーさん
この快挙は世界一ですよ
さあ どうしましょう
 
 
 
 
 
  
  
 
    

  • なつかしくも思い出深い「はやぶさ}なんですね。

    すこ〜し?遅く生まれた私は、、
    宮内庁は1958年(昭和33年)11月27日、皇太子殿下のご婚約のニュース
    その日、我が町の一つある映画館で、学校からの映画鑑賞の日でした。
    その後は我が家は激動の時代に入っていったのでした。
    あれから何年たつのでしょう、隼のように!!!
    乗り切って生きてきています。が
    長生きするのも 数えることができましぇ〜ん!アハハ〜〜
    冗談はさておいて快挙ですね。!!
    素晴らしい〜〜ポチ!

    つばき

    2010/6/14(月) 午後 9:31

  • 顔アイコン

    ありがとう〜♪って気持ちでいっぱいですかね?
    まささんには、はやぶさつながりで感慨深いもの
    となったわけですね…
    ボストンバッグを片手になんかまささん
    ドラマ化できそうですね?
    はやぶさと言えば、縄跳びのはやぶさ飛びを
    思い出す私です。

    soppy

    2010/6/14(月) 午後 10:07

  • 夕べは興奮しましたね。感動ものです。TBさせてください。

    [ chi ]

    2010/6/14(月) 午後 10:14

  • まささんのはやぶさも、イトカワのはやぶさ以上にいいお話ですね〜〜感動しました。ポチ^^
    その時の東京、御成婚のお祝いムードの中で、まささんの歴史もそこから始まったのですね。
    そして隼撮影をライフワークに!!ステキですね〜〜
    寝台列車のはやぶさも、猛禽類の隼もワクワクしますね。
    そしてイトカワの採取された石に感動するでしょうね〜。
    人間っぽい「はやぶさ」君、お疲れ様でした。
    でも、もう予算は削られていたのぉ〜〜!?

    あめたろう

    2010/6/15(火) 午前 1:53

  • 顔アイコン

    こんにちは。なるほど、まささんにとっては、「はやぶさ」と言う言葉は、人生のなかで忘れることのできない言葉なのですね。それにしても、本当に快挙ですね。このような話はスケールも大きくて、嬉しいことです。

    あだ〜じお

    2010/6/15(火) 午後 3:27

  • 椿さん 長生きもいいものです
    もはや 隼のような敏捷性は無くなりましたが …
    まるで命を宿っているような「はやぶさ」でしたね(^_-)-☆

    まさ

    2010/6/15(火) 午後 6:32

  • soppyさん ボストンバッグなんて古いでしょ
    今は 車が着いたやつを引っ張っていますね
    「はやぶさ飛び」って判りません (^^ゞ

    まさ

    2010/6/15(火) 午後 6:36

  • さきとさん 凄いことをやりましたね
    感動しながら涙を抑えることが出来ませんでした(*^^)v

    まさ

    2010/6/15(火) 午後 6:39

  • あめたろうさん 『はやぶさ』には熱い想い出があります
    それだけに 今回の快挙 他人事ではありませんでした
    しかし 日本の技術力と 絶対に諦めない技術者たちの熱意は賞賛に値しますね(*^^)v

    まさ

    2010/6/15(火) 午後 6:48

  • あだ〜じおさん 青雲の志を小さなボストンバッグに詰め込んで上京しました
    志も適わず 挫折の途となりましたが「はやぶさ」は私の中では生き続けています
    第二第三の『はやぶさ』のために 国はもっと予算をつけるべきです
    夢は目先のことだけではありませんからね(^・^)

    まさ

    2010/6/15(火) 午後 6:57

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