インド ムンバイ・プネ 日本人ビジネス支援中。。がんばれ日本人

インドでビジネス展開中、一筋縄ではいきません。インドに来て5年、不動産屋をしたり、コンサルをしたり、インドにもまれています。

日記

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クール・ジャパン

今回は、2015年2月にムンバイでおこなわれたCool Japanフェスティバルを紹介します。
 
こちらは、毎年ムンバイで一番大きなショッピングモールのPhoenixMall(フェニックス モール)でおこなわれる
日本の紹介イベントです。今年で、4回目の開催のようで、ジェトロの後押しもあり、健闘しています。
 
今回の企業紹介の目玉は個人的には、Kirin(キリン)の日本茶ドリンクの紹介がありました。
日本茶は是非、インドで成功して欲しいビジネスですね。
 
恒例の日本食の模擬店もありましたが、相変わらずイマイチ。お金出して食うほどの価値がない。残念。
イメージ 1
 
他には、めずらしくPanasonic(パナソニック)が炊飯器のデモやってたり(いま、インドじゃ日本の炊飯器が人気らしい)。
あと、定番の日本のアニメ(漫画)コーナー。
去年は、コスプレ大会があったのだけど、今年はなさそう。インド人のアニメオタクを見てみたい。
イメージ 2
 
でも、聞くとインド人、ワンピースとか、ドラゴンボールを知ってたりする。
まだまだ日本のアニメ文化は無敵かな。
 

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今回はインド ムンバイの2014年のクリスマス イルミネーションの紹介をしましょう。
 
インドのクリスマスの模様も年々派手になってきているようです。
でもインドって、ヒンディー教、イスラム教で、人口の9割を占めています。で、キリスト教って、3%しかいないです。
経済活動(商売)の前では、宗教の意義も薄れます。
このあたりは、日本と同じ感覚のようです。(ポリシーのないインド人)
 
下の写真は、ムンバイ市内のクリスマス イルミネーションの写真です。
イメージ 1
 
これ、道路の端から端(400mくらい)まで1つの電飾で飾ってます。ここは、別段
商店街や繁華街ではありません。一般(金持ち)の住宅地です。
「いやーガキが喜んじゃって、部屋の中だけじゃ淋しんで」ってインド人の金持ちの声が聞こえて来そうです。
これってまるで、ディズニーランドのようです。
電気は当然ながら、電線から引き込みの「盗電」です。電気代くらい払えって!、感じです。
そして下の写真は、家具店のクリスマスの飾りつけです。 なんどもいいますが、キリスト教徒は数%です。
イメージ 2
 
ここは完全にインド人の写真スポットになっていて、インド人がバシャバシャ、バックにして写真を撮ってます。
 
じゃあ、クリスマスには、ベジタリアン(ヒンディー教徒)もチキン(鶏足)を食べろ、って言いたいですね。
そのうち、ガーネッシャ(象神)もサンタの格好で出現するのかな。
 

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キャバクラ(?)

今回は、インドの夜の男性のお遊びを紹介しましょう。
 
インドは、宗教的な理由があり、他のアジア諸国に比べると、ほんとに夜、遊ぶところがないです。
インドのビジネスマンは、仕事が終わったらさっさと、家に帰って家族と食事がスタンダードです。
 
たまに、お客さんとディナーをしますが、絶対に一次会で終わります。その後なんて、聞いたことがないです。
そんななか、インドの夜のプレイスポットがありました。
 
場所は、インド ムンバイ市内のドメスティック空港近郊になります。実際は、同じような店が何店か固まってあります。ただし、日本の新宿のような繁華街ではなく、通りにポツン、ポツンとあったりまします。
 
下写真左が、店の外観。やたら電飾が光ってます(いちおう、看板は、「Bar&Restaurant」になってます。
 
で、気になる店内は、下写真右です。
イメージ 1
 
店のおおよそのシステムは、客は、店内周りに囲むようにソファあるので、そこに座って、店中央で踊るインド女子を眺めるって寸法です。
当然、お酒(ビール、ワイン、ウイスキー)は飲めます。飲み放題じゃなく、注文制です。
 
インド女子の格好は、「全員」サリー。。。。ところが、これが結構セクシーだったりします。
そして、気になるインド女子の容姿ですが、うーん、ボリウッド女優の大部屋程度でしょうか。
ただし、絶対に市内で歩いて見かけることはないレベルの高さです。
 
折角、店内に来たからには、どうやって遊ぶかというと。
インド女子をぼんやり眺めながら、お酒を飲む(ビール大瓶1本600Rs(約1000円)くらい、ナッツなどのつまみ付き、時間制限なし)。セット料金とかも無し。
または、気に入った女子がいた場合、1000Rs(約1800円)で、チップを買います。
そのチケットを気に入った女子に渡すと、自分の目の前で、3曲分(約10分くらい)のダンスをしてくれます。
1時間飲んでも、1人600−800Rs(約1000−1400円)、安い。
 
もちろん、おさわり、タッチは一切ありません(チップをいくら払ってもダメ(のような?))
なんだか健全な飲み屋のようですが、これでもインドにしたら立派な風俗遊び。うーん、なんか物足りないような。
下写真左は、店内のテーブル(清潔でちゃんとしています)、写真右は、なんとチップ。要は、1000Rs分、20Rsに両替するだけ、20RsX50枚。あまったチップは持って帰っちゃいました。イメージ 2
 
こっそり、店員に「この後のサービスは無いのか」って聞いたら。5万Rs(約9万円)で、連れ出せるかもって。
うーん、そりゃ高いだろ。もうちょっとだ、インド。夜の経済活動もガンバレ。

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ムンバイ大学

今回は、ムンバイ大学(University of Mumbai)を紹介します。
 
なかなか日本人には、海外留学でもしないかぎり、現地の大学なんて興味の対象になりませんね。
このムンバイ大学(University of Mumbai)は、インド国内の州立大学では、インド大学ランキング 上位3位に入るそうです。世界的に有名なインド工科大学(IIT)は国立大学に分類されます。
 
この大学、結構歴史があるようで1857年創設です、もとは大英帝国時の設立ですね。
調べてみると1850年代って、日本だと黒船来航ですね、そりゃ古いなってもんじゃない。
 
ムンバイ市内にはいくつかのキャンパスがありますが、こちらは、Kalina Campus(カリーナ キャンパス)という
一番大きなキャンパス。敷地面積は100万平米(東京ドーム約20個分)です。
下左写真は、一番のメインゲート、右側写真は、敷地内のビルの位置
イメージ 1
 
そして中を入ってみると。。。。。
まあ、いつものインドです。多数の野良犬は徘徊しているは、緑が多いので蚊がまとわりつくは(日本じゃ、テング蚊で大変ですが、インドじゃ一般的なことです。)
そんでもって敷地が広いので、何がどこにあるのか、全然わかりません。
校舎もなんだか薄汚いし。最も恐ろしいのは、うろつく野良犬群。これ昼間だからよかったですが、日が落ちていたら、確実に「バイオハザード」の世界です。恐ろしいインド。
イメージ 3
 
 
下の左写真は、一応案内板。でもこれだけ、これって「あっちに〇」「こっちに〇」って感じです。
唯一の救いは、やっぱりキャンパス内では、あっちこっちで若い男女がくっついて楽しそうにしています(蚊と犬には気にならないのだろうか。)
男女の交友は世界共通です。
イメージ 2
 
 

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モノレール

今回は、今年2月にやっと開通したムンバイのモノレールを紹介します。
2月に開通したことは知っていましたが、サービス開始直後は、激混みを予想して、いままで、待っていました。
 
で、モノレールですが、路線としては、ムンバイ中心地 Wadaraからやや東地区のChemburまでの距離。
ところがこの経路、ムンバイの中心から外れており、駅の周りは「スラム」「空き地」。ほとんど経済的効果が
見えません。全然、通勤用途ではないし、繁華街を結ぶものではない。
まあ、最終的には、ムンバイ中心の新興ビジネス街まで延長するようなので、将来的な沿線の発展と住宅街とのルートになるのでしょう。
しかし歩いて始発の駅まで行ってビックリ。モノレールの駅に牛がウロウロしています。近代的なモノレールと牛のコラボはインドだけでしょう。
 
イメージ 1
 
モノレールですが、やっぱりちゃんと自動ドアです。ローカル列車のドア開けっ放しとは違います。
あとエアコンもギンギンに効いていて快適。今のところ運賃は、一律大人11ルピー(約18円)。
 
イメージ 2
予想に反し、駅は、激混み。日曜に行きましたが、明らかに見学の家族連れ、若者連れで駅、チケット売り場はびっしり。ちなみに外国人の姿は一切なし。チケット買うのに30分以上かかりました。当たり前ですが、チケット販売はすべて人手。券売機はありません。
また、乗ってびっくり。モノレールで走ると、ムンバイにこんなとこあったのと言うくらい、アメージング。スラムを横切り(上から眺めるスラムは圧巻)、野生の王国のような自然の中(バッファロー、牛、シロサギ)を横切り、5駅くらいで終点の折り返し。時間で30分くらい。
 
遊園地のモノレールだと思えば、おもしろいかも。
 

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