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久々の更新です!!
前回製作したDDガーラットが一先ず落ち着きましたが、ビルド中に思ったことと走行させて問題がいろいろ出てきたので自分なりに課題を整理したいと思いますー^^ 気づいたこと、問題点 ・最大の目標、重連蒸気機関車で貨物編成30両以上!なのだが、蒸機1両+貨車16両での走行中、牽引力と車両の重さが釣り合わずにカーブで連結器が外れる事件が多数発生。貨車重すぎ。 後ろに補機を1両入れればいいのだか・・・。 ・蒸気機関車のロッドがどうしても幅を取ってしまう。ロッド周りの表現、組み方により8〜10程。運転会参加の時に駅激突や途中の架線柱をなぎ倒す暴走走行発生。 ・レゴブロックで作っている限り1両あたりのブロック数=制作費が結構お財布にダメージ与えるので大きさはそこそこに抑えたい。特にパワーファンクション、トレインパーツは単価が高いので削減を。 ・新品直線レール入手問題!数は市場に出ているがそもそもお店でレール単品(箱)を見ない、見つけてもあのフレキシブルだ。 てなわけでございます。 特にロッド幅の問題はボディが小さいとバランスがとれず見栄えにも影響が出るのでなんとかしたいです〜 そこで!かなり思い切って線路が少し狭い蒸気機関車を作り始めました!! 通常より1ポッチ分少ない5幅ゲージ(5 wide gauge)のガーラット蒸気機関車○●○≡ 0-2-0+0-2-0(B+B)の小型ガーラット。 まだボイラー部分が組みあがってなく、細部も部品不足で調整できてません^^; レゴのナローゲージだと4幅がありますが、それを採用するとカーブで蒸気機関車用の大きな動輪を使用することが難しいので採用を見送りました。。。 まだ試作中の機関車なので下に土台を履かせています。 Mモーターを中央に置き、シャフト駆動で前後の走り装置を動かす方式です。 前テンダーが赤外線レシーバー、後テンダーが電池ボックス(単四x6)。 他方向からはこんな感じです≡ 直線での試走では申し分ない走り、あとはカーブなのだが・・・ DDガーラットと大きさを比べると↓ ガーラットの本場アフリカ辺りの線路が日本の線路より幅が狭いので実際に2つを比べるとこんな感じなのだろうか?? 線路幅が1ポッチ小さくなれば貨車も1ポッチ小さく出来るので部品数を節約できると思いますー ただ、蒸気機関車のギアを組む部分が4ポッチ→3ポッチになるので負荷がかかった時の強度が心配だけどどうにします! 連結器も通常のトレインバファーとは互換をなくしました。 コレまでの蒸気機関車すべてに旧トレインバッファーを採用していたので外れないように1x2のタイル等で固定できませんでした。 マグネット式より強力に、かつシンプルに連結できるモノを試しているところです。 急カーブでの性能を試したい。 ・・・とまぁ見切り発車でどうなることやら。 ゆるいカーブは大漁のタイル+プレートで作った線路で走行OKでしたので、蒸気機関車も線路も改良・開発を進めて行きます! 分岐線路製作のことは考えたくないのですが、カーブ共に安定した製作が出来れば既製の線路と違い好きなときに欲しい分だけ線路を足せますっ!! (数年前にブリックリンクで線路用に1x6タイル他を4桁単位で爆買したことは内緒です) 海外ですでに5幅線路のポイントを製作している人がいるので参考にさせてもらいます!!! つづく ※2/1写真サイズ修正 |
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2016年02月01日
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