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軍人は二回目の公演を終了した。初日同様熱いカーテンコールとなった。 出演者はみな力演でお客様に感銘を与えた。 しかし音楽的にはどうだろう。かなり楽譜と違っている部分があったのも事実。 作品が難しいから合わないというレベルではない。根本的な部分で理解が足りないのだ。 そんな状態でやられたらどうしようもない。幸い歌手のほうが音楽的に処理してるので 思ったより傷は浅いかもしれない。 もちろんお客様が聞いてそのことを判断できるわけもなく、その他のインパクト のある要素によって絶賛の論評になるのではと思う。 しかしもっと細やかに細部を準備してきたわけで、もっといい演奏ができたはず。 もったいないことである。 いよいよ次回は千秋楽、あっという間に本番は過ぎ去るものである。 おそらく生涯でこの作品にかかわる最後の日となるだろう。 なるべく悔いの残らないよう私の出来ることはすべてやるつもりである。
何度も読み返しましたが、まささんはやっぱり聴衆はわかりっこないから感動したのだと、そのつもりはないのでしょうが、馬鹿にしているとしか読み取れません。確かに、プロのまささんから見たら事故があったのでしょう。でも、当日現場にいた聴衆は聴いた音楽にも心底感動をしたのです。それについては、いくつもの感想が出ていますので、読んでいただければわかると思います。もっと、合えばもっと感動をしたのかもしれません。でも、当日の感動を偽物であるかのように書くその姿勢には納得が行きません。音楽を含め芸術とはそういうものでしょうか、完璧であれば人を感動させるのでしょうか。下手なアマチュアの演奏が与えた感動は偽物なのでしょうか。どうして、感動をした人たちの心を素直に受け止められないのでしょう。仕事での不満を別の形で訴えようとしているかのように見えます。とても残念です。ブログといえども、公開しているなら、自己満足でよいわけないと思うのですが。
2008/5/8(木) 午後 9:48 [ ヨッシー ]
私には、まささんの言いたいことも分かる気がします。この作品の力は、こんなもんじゃないのでしょう?でもそれは、初めて聴く人には分かりません。いまでは「古典」と言われる作品も、かつてはそうだったのかもしれませんが。 ただ、皆がこれだけ熱狂したということは、興行的には成功なのでしょう。もしもこの先再演が繰り返されて、この作品がレアでなくなったら、初めて演奏の良否が問題になるのだろうと思いますが、その見込みもないのですか? 私としては、新国のオペラ劇場は「実験劇場」ではないと思っているので、再演の見込みがないようなものはやってほしくないのですが。
2008/5/8(木) 午後 10:43 [ Schumaniana ]
はじめまして。いつも楽しみにして拝見しております。 5/7の公演、楽しませて頂きました。 ちなみに私が読んだところ、 別に客をバカにしているとは思いません。 きちんとした準備をしてきただけに、さらにもっと良い演奏が 出来たはずというのが、プロとして残念なのであって、 当然のこだわりではないでしょうか? 今後とも、ブログ、オペラ共に楽しみにしております。 頑張ってください。
2008/5/9(金) 午前 2:08 [ のどぐろ ]
皆様、いつもありがとうございます。 客をバカにしてるなんてことあるわけありませんよ。 それよりこれだけの反応を示して下さってこういう公演を 待ち望んでいた方が多かったことに喜びを感じているのですよ。 私の稚拙な文章が誤解を与えてしまったようですね。 「根本的な部分で理解が足りない」の主語は当然お客様では ありませんよ。どうぞご賢察下さいませ。 私たちスタッフは公演のための下ごしらえをします。 そしてそれを現場で調理するのはシェフの役目、そのシェフの 腕によってどんな料理が完成するか決まるのです。 その過程の中でスタッフとシェフの考え方の相違も起こりうる わけです。ですからスタッフが「こうなってほしい」と 期待するものと違うものが出来る場合もあるということです。
2008/5/9(金) 午前 10:49 [ massi ]
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何度も読み返しましたが、まささんはやっぱり聴衆はわかりっこないから感動したのだと、そのつもりはないのでしょうが、馬鹿にしているとしか読み取れません。確かに、プロのまささんから見たら事故があったのでしょう。でも、当日現場にいた聴衆は聴いた音楽にも心底感動をしたのです。それについては、いくつもの感想が出ていますので、読んでいただければわかると思います。もっと、合えばもっと感動をしたのかもしれません。でも、当日の感動を偽物であるかのように書くその姿勢には納得が行きません。音楽を含め芸術とはそういうものでしょうか、完璧であれば人を感動させるのでしょうか。下手なアマチュアの演奏が与えた感動は偽物なのでしょうか。どうして、感動をした人たちの心を素直に受け止められないのでしょう。仕事での不満を別の形で訴えようとしているかのように見えます。とても残念です。ブログといえども、公開しているなら、自己満足でよいわけないと思うのですが。
2008/5/8(木) 午後 9:48 [ ヨッシー ]
私には、まささんの言いたいことも分かる気がします。この作品の力は、こんなもんじゃないのでしょう?でもそれは、初めて聴く人には分かりません。いまでは「古典」と言われる作品も、かつてはそうだったのかもしれませんが。
ただ、皆がこれだけ熱狂したということは、興行的には成功なのでしょう。もしもこの先再演が繰り返されて、この作品がレアでなくなったら、初めて演奏の良否が問題になるのだろうと思いますが、その見込みもないのですか?
私としては、新国のオペラ劇場は「実験劇場」ではないと思っているので、再演の見込みがないようなものはやってほしくないのですが。
2008/5/8(木) 午後 10:43 [ Schumaniana ]
はじめまして。いつも楽しみにして拝見しております。
5/7の公演、楽しませて頂きました。
ちなみに私が読んだところ、
別に客をバカにしているとは思いません。
きちんとした準備をしてきただけに、さらにもっと良い演奏が
出来たはずというのが、プロとして残念なのであって、
当然のこだわりではないでしょうか?
今後とも、ブログ、オペラ共に楽しみにしております。
頑張ってください。
2008/5/9(金) 午前 2:08 [ のどぐろ ]
皆様、いつもありがとうございます。
客をバカにしてるなんてことあるわけありませんよ。
それよりこれだけの反応を示して下さってこういう公演を
待ち望んでいた方が多かったことに喜びを感じているのですよ。
私の稚拙な文章が誤解を与えてしまったようですね。
「根本的な部分で理解が足りない」の主語は当然お客様では
ありませんよ。どうぞご賢察下さいませ。
私たちスタッフは公演のための下ごしらえをします。
そしてそれを現場で調理するのはシェフの役目、そのシェフの
腕によってどんな料理が完成するか決まるのです。
その過程の中でスタッフとシェフの考え方の相違も起こりうる
わけです。ですからスタッフが「こうなってほしい」と
期待するものと違うものが出来る場合もあるということです。
2008/5/9(金) 午前 10:49 [ massi ]