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ついに!!!
完成しました!!
感無量です!!
親父は、毎日のように僕の包丁を磨きました。
真のプライスレス!!
僕は、料理人として史上最強の包丁を手に入れました!!
ドラクエでたとえるなら、一番最後に手に入れる武器とでも言いましょうか。
モリブデン鋼の包丁!!
わが一族に代々伝わる伝説の包丁になること間違い無しです!
僕は、この包丁で料理人として伝説を成し遂げてみる所存でござりまする。
では、お披露目を。
備前長船を髣髴とさせるこの妖艶なる輝き。
力強いフォルムはまさに九州肥後同田貫を思わせます。
この包丁で切られた野菜たちは、生きたまま繊維の間を縫うように裁断されるのでいつまでも新鮮でおいしい野菜であるでしょう。
間違いなく料理はおいしくなります。
世界に一つしかない薪窯
世界に一つしかない桜の木のパーラ
世界に一つしかない南アフリカ産黒御影石のマーブル
世界に2本しか存在しない伝説の包丁
世界一おいしい小麦粉サンフェリーチェSTG
日本の大手では2社しか製造していない100パーセント日本の海水で作られた長崎県産のいそしお
世界で唯一完全なオリジナルの製法で作り上げたアンジェリーナチーズ
そして、
誰もしないことをするのが大好きな私マー君が
ナポリピッツアという世界中のピザの原型であるピッツアを研究材料とし
究極の料理を目指します!!!
生涯一料理職人として、
皆様にあたたかい笑顔を提供できたらいいなあ。
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My包丁製作プロジェクト
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ちょっとの間投稿していなかったのですが。
それは、焼入れを専門家に託していたので。
で、
焼入れができたやつが
じゃん!
上のやつが焼入れしたもので、したのやつが、それを少し研磨したもの。
なかなか、すばらしい硬度です。45から50ぐらいという話です。
硬度のことはよくわかりません。
16日目でしょうか。
刃を立て始めました。
むう。
するどい!!
17日目かな。
柄が完成しました。
っていうか。親父速過ぎ!
むう。
切れそうだ。
こっちは、
メッチャでかい!!
マグロとか切っちゃえそう。
もっと切れるように仕上げていきます。
この時点で、包丁の重みのみで、野菜が切れるように・・・。
もっともっと切れるようになるそうです!!
親父がいわく、あと2,3日で完成だそうです。
どうしよう!!
まな板まで切れちゃったら!!
さっき僕も野菜切ったけど、このまな板に簡単に食い込んじゃったのに!!
でも!!
僕も鋭ければ鋭いほど好きなので。
親父には僕のピッツアと同じく究極の切れ味の包丁を作っていただきたいです。
親父ありがとう。
僕の親父でありがとう。
僕は、究極の道具を携えて究極の料理職人になります!!!
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まーー親父の仕事の速いことといったら!!
はじめに見せたモリブデン鋼から、なんと2本切り取っていたらしく、
かわいい息子のために(僕のことですよーー)
2本も作ってくれていました!
どちらも、すでに手にしっくりとなじみ、
エアー千切りや、みじん切りをしていてとても使いやすいのがわかります!!
早くできないかなあ!
世界に2本しかない僕の包丁
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こんばんは!
ナポリピッツア研究所チョイ(どころではないが)ワル親父ナイフ工房からです。
製作中の包丁をお見せする前に、もう一つの親父の特技をご紹介します。
それは、
じゃん!
そう!バラです。
これ、全部親父がサシメをして、増やしたバラたちです。
この季節になると、咲き乱れます。
そして、イルフォルノドーロのテーブルもエレガントに演出してくれるのです。
そして、元気がなくなった花は、窯のそばにおいて、花びらをドライフラワーにして、ワイングラスに入れてまた飾ります。
親父自身、相当な狩人魂を持った男の中の男です。
外見は、はっきり言ってや○○です。
なのに、植物や野菜を育てるのがとてもすきなのです。
そのギャップが人としてすばらしいと思います。
僕たちは、人生を楽しむために生まれてきました。
悲しいこともうれしいことも、この人生で体験する全ての感情をも楽しむために。
これは親父が育てたバラを見ていてふと頭に浮かんだ言葉でした。
どんなときでも、美しく明るくやさしく咲き誇るバラには鋭いと棘もあってたまにきれいだと思って触れる土地くっとしたりしてね。
育てている人も相当の苦労をして生きてきた人生の達人。
僕にも、いつかそんなことができるのだろうか・・。
まあ、頑張るより他はありませんね!!
で、本題に入ります。
これが、この前アップしたモリブデン鋼を削り整形したもの2日目です。
親父のすごいところは、仕事が速いというところも一つあります。
だから、知らない間に、こんなに同時進行しちゃってます。
形を作り整えた3日目。
この時点で目に見える傷や、ゆがみは一切ありませんでした。
人間の目で左右対称に見えるのだからやっぱり職人技ですね!
さて、今度はどこまでできてるのでしょうか?
楽しみです!!
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どうも!!ここ最近、なんだかやる気なのか、毎日のように更新してますねぇ!
えらい!!!
それはさておき、眠れる職人魂をまた再び燃やすときがやっていたとは・・。
私の親父です!
公務員を定年退職して、2年という月日が流れついに本当の才能を思う存分発揮する気になったのでしょうか?
本当は、刀鍛冶になりたかった父。
小さい頃から、ナイフ、鉄砲、日本刀。とにかく危ないものが大好きな父。
そんな父が好きすぎて趣味でやり始めた、ナイフ作り。
それは、もはや趣味の領域を超え、プロをも凌駕するほどにまでの技術を身につけてしまった父。
この前まで、「もうオレはナイフを作るほどの体力はもうない」といっていたくせに。
この2ヶ月間で、4本ほど作り上げた父。
この前のブログでちらりとお見せしました。
そんなときに僕は思いました。
父に僕の包丁を作ってもらいたい!!
父に言ったら、とても喜んで作ってくれるという。
だから、はじめました!!!
自分が手がけた黄金の窯と、桜の木のパーラと、南アフリカ原産の黒いマーブルを持つ職人の僕は、
無名の天才ナイフ職人から牛刀を作ってもらいます。
オンリーワンが大好きな僕にまた宝物が増えます!!
そこで、写真を交えて包丁ができていく過程をブログに記録して行きますので楽しみにしててくださいね。
でははじめに。
親父のナイフ工房と化してしまったかつての僕のピッツア研究所。
万力とグラインダー。
久しぶりのドーロちゃん1号機
僕に手に入らない材料はありません!!
これは、モリブデン鋼。
これで、僕の包丁を作ってもらいます。
親父の魂は鋭くそして繊細で美しいのでしょう。
全ては、このナイフが物語っています・・。
楽しみーーーーー!!
さ、寝ましょう!!
おやすみなさい。
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