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今日は、車の紹介です。数年前に知り合いと発掘してきました。トヨペットスーパーです。 この車は、日本中でも数台くらいしか残っていないと思います。特にRHD型の三菱製のボディーのこのタイプはトヨタ博物館以外でも数台でしょう。 トヨペットスーパーは、クラウンの観音開きが開発される前の時代の車です。 昭和20年代終わりから昭和30年代初頭の短い期間です。 当時はタクシーで使われることが多く通称『神風タクシー』と言われてました。 後は、会社関係の社用車がほとんどで、まだ、一般の大衆車として使われる時代では無かったようです。 この独特のフロントグリルが特徴的です。ロボット系? エンジンはこの後のクラウン観音開きと同じR型の1500ccエンジンですがこちらは6ボルト仕様ですので電装関係は別物です。 リヤ回りも独特な野暮ったい感じで魅力的!! タイヤは16インチの大型♪とても1500ccの車には見えない重厚感があります。 メーター回りはことのほかシンプルです。スピードメーターとハンドルという感じです。 いすもベンチシート。シフトはクラウンはコラムシフトですが、こちらはフロアーシフト!! トラックからのシャーシーごと流用したようです。 この車は、現在エンジンが掛かる状態で、動態保存してあります。
国内に数台の現存しか確認されていない希少な車輌ですので、行く行くはどこかの博物館において置かないといけない存在なのかもしれません。 |
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トヨペットなのに三菱製のボディ。どこの車でしょうか?やっぱりトヨタ?
クラウンより前と言う事は乗用車専用設計ではなかったんですね、貴重ではありますが乗り心地は?
2008/12/23(火) 午後 10:00
あら〜〜これまた珍しい車ですね^^
動態ならナンバーも取って走らせてあげたいですね♪
2008/12/24(水) 午前 0:05
hiroさん れっきとしたトヨタ車ですょ♪シャーシーはトラックそのものですけど(笑)
ボディは三菱製なんです!! まだ、天下のトヨタもボディを量産出来ない時代だったようです♪
2008/12/24(水) 午後 6:12
ebis riderさん 珍しいでしょ♪なかなか無いですょ♪走ってもイベント用ですね〜♪
2008/12/24(水) 午後 6:16
1977年の東京モーターショーでお目にかかった以外、実物に出会っておりません。ぜひ、大切に末永く乗っていただきたいと思います。私が見たのは、三菱製ではなく、関東自動車製造ボディーのものでした。三菱製のものは、とても希少価値が高いですね。
2016/12/20(火) 午後 8:41 [ nha*301 ]