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ブログ放置競争 エントリーNo3の番犬です(汗)
こんな拙い更新もしてないブログに、毎日30人程訪れてくださるマニアな皆さん、ありがとうございます。
また、いたかめさんからは前回の記事に対してものすごく貴重な資料の数々いただきまして、感謝×2です。
という事で、その後ワゴンRがどうなったのかの続編を!
あれっ!? 前回はどこまで書いたっけ… なにぶん最近ボ○が…(笑)
そうそう、とりあえずクラセンを新品で2個とも交換!
これでバッチリのはず! …が…
始動可能時と症状が変わらず始動後にエンストします。
その時はVVTの進角がおかしくなるのも作業前と一緒です(汗)
もう一度最初のセンサと交換… 今度は初爆すらしません。
やっぱりカムセンサのNo1はダメみたいですね(ちょっと安心!)
そんな時、神様のような某いたか○氏が降臨! サクッと貴重なアドバイスをいただきました!!
それがこちら↓
なんと、VVTのアクチュエーターのロックピンが突出してるではないですか!
これが前回不始動時のの3−2−2ではなく4−2−2の原因ではないかと某いた○め氏。
確かに前回の始動不可時は4−2−2、始動可能時には3−2−2になってます。
センサを変えると変化が有ることから、センサの感度の問題もあるんでしょうか!?
実は某い○かめ氏に言われるまで、オシロのノイズ!?と思ってあまり気にしてませんでした
(大汗&中○社長、信用しなくてごめんなさい)
はい、未熟者の大馬鹿者です(反省)
問題はこの車はオイル管理が悪くて大量のスラッジやチェーンの伸び等が有りました。
VVTのストレーナーも破れてるので、アクチュエーターの中にもスラッジ塊が混入した可能性も有ります。
なので、お金をかけるのはあまり得策じゃ無い気が…
ただ決めるのはお客様、こちらは情報提供とアドバイスをするだけです。
早速お客様に相談したところ、とりあえず走って止まらなければいいとの事。
なので、カムセンサを2個とも交換、VVTのロックピンを打ちこんで作業完了としました。
某○たかめ氏のアドバイスが無ければドツボにはまるところでした!
いたかめさん、ありがとうございました m(_ _)m
そして、自分の未熟さを改めて痛感! もっともっと精進せねば!!
ここで1つ宣言が!
最近公私共に多忙なので、ブログの放置の宣言をしたいと思います(笑)
少なくても11月の競技会の終了までは… ひょっとするともう少し……
皆さんのところにはお邪魔しますので、その時は優しくお迎えください(笑)
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おばんでやんす!
すっかり忘れてた!!
3-2-2じゃなくて4-2-2なんですね。
最初の一ヶが余分なのか〜、気がつかなかった。
カムセンNo.1が不良で正常な波形が出てないだけだと思ってました。
でも、センシング部はカム後端と同じで凸なんですね??
なんで凹波形??(No.2と逆)
2011/9/22(木) 午後 8:28 [ zizi ]
原因が2箇所となれば悩むのも当然です。
波形ではロックピン部の突出ではないかと思いましたが、それだけでは症状の説明が出来ませんでした。
カム角センサーの感度不良であれば納得です。
それにしてもオイルメンテの悪さには驚かされますね。
2011/9/22(木) 午後 11:37
最近、番犬さんは疲れ果ててるよ?
いや、声が死にそう!やめときゃいいのに!
って某氏が言っておりました(笑)
無理せず、ご自愛ください。
重複トラブルだったんですね。
って、ピンぬけで進角戻らず状態からエンスト発生、
波形から見抜いた4−2−2の4がピンのノイズみたいなのも?
ってことですか?
2011/9/23(金) 午前 8:37
あっ、ピンが余分なパルスを発生させるということですか!?
しかし、センサー交換ももったいないくらいの汚れっぷりですね(汗)
2011/9/23(金) 午後 3:24
ziziさん こんにちは!
そうなんですよ…
今見なおすと、不始動時は4−2−2、始動可能時は3−2−2にちゃんとなってますよね。
これを見落としてセンサの入れ替えで症状が変化したので、てっきりセンサだと思ってました。
VVTもNo2に移した元々No1のせいだと思っていましたし…
ただ、意外と綺麗な波形なのに初爆しないのは変だとは思ってましたが。
疑問に思った事はやはり検証が必要だと痛感しました!
あと、センサ自体はひょっとすると特性ズレというか個体の感度が違うのかもしれません。
突起物の状態が同じでも拾うセンサと拾わないセンサが有りましたから。
2011/9/24(土) 午後 4:32 [ 地獄の番犬 ]
いたかめさん こんにちは!
その節は大変お世話になりました m(_ _)m
センサの入れ替えで症状に変化が有ったので、センサ以外見えてませんでした。
↑でも書きましたが、センサの感度の違いにより拾う拾わないは違うようです。
せっかくオシロで点検したんですから、もう少しきちんと診断しなきゃ(出来なきゃ)ダメですね。
オイルメンテは激悪でした。
VVTのストレーナーの破れからVVT内にスラッジの混入もあったかもしれません。
初めてのお客様だったので、写真を見せながら丁寧に説明させていただきました。
2011/9/24(土) 午後 4:38 [ 地獄の番犬 ]
一休さん こんにちは!
その某氏よりは楽な生活だとは思うのですが…(笑)
今日も電話で「だから言ったでしょ!」って笑われちゃいました。
推測ですが…
ピンを波形として拾う事により、VVTの進角の目安になるクランク(回転)信号がでたらめになるのでは?
と思っています。
結果CPUは間違ったクランク(回転)信号を基にカム(No2)信号を比較してVVT作動を制御
…みたいな。
若しくは本当にスラッジが混入していて進角がおかしかったのかも知れません。
2011/9/24(土) 午後 4:45 [ 地獄の番犬 ]
ODBさん こんにちは!
はい、その通りだと思います。
見た時はなんでこんなのが浮いてくるの???ってくらいの出っ張りなので!
オイルメンテに関しては問診でいやぁ〜な雰囲気は有ったんですが無視しちゃいました(笑)
カムカバーを開けてマジでビックリしましたから!
ちゃんと話は聞くべきですね。
きちんとした整備説明と途中の経過報告でお金を頂けたのが幸いです。
こんなに頑張って「じゃあ直さない!」って言われたら卒倒しちゃいます(笑)
2011/9/24(土) 午後 4:50 [ 地獄の番犬 ]