オープン・リール・テープのハードウェア及びソフトウェア

オープンリール・テープに関連させて、思い出、感じた事を書いて行きたいと思います。

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SONY SRP-X6004 ミキサ

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 知人のバンドの録音のため、ミキサを捜していました。

 欲しかったのはマイク入力4ch、出力2ch程度の小型ミキサでした。前にも書いた様に、あまり大袈裟なものにはしたくありませんでした。楽しんんで演奏している知人たちを緊張させる事なく、そっと録音したかったのです。

 Yahooのオークションを眺めていると、SONYの業務用ミキサSRP−X6004が2,800円で出品されていました。1Uサイズのミキサで、XLRのマイク入力が3chあり、そのうち2chは出力のどちらか、または両chにスイッチで振る事ができ、残りの1chは、モノラルとして2chの出力に振り分けられています。出力は、RCAのアンバランスとXLRのバランスの両方が備えられています。

 希望のスペックとは少し違うのですが、値段に魅かれて落札してしまいました。思ったより程度は良く、外観はきれいでしたし、スイッチ類の不良もなく、マイク・アンプのノイズも気になる程ではありません。ステレオの2chに主マイクをつなぎ、モノラル入力にピアノのマイクを入れてみたらどうだろうか等と考えています。比較的、安価(数千円)にてオークションに出品されているので、もう一台購入して、マイク入力3chのモノラル・ミキサとして2台重ねる事で、マイクが片ch3本づつのステレオ・ミキサとしても使えます。SONYのカタログには Mixing Bus InputとかPaging function 等の言葉があるのですが、こちらは詳細がわかりません。どの様な機能かご存知の方は教えて頂けると嬉しいです。

 早速、カバーを外してみました。比較的シンプルな回路の様で、CR類とオペ・アンプ IR94558が並んでいます。改造もやりやすそうです。

 このSONYのSRPシリーズは構内放送設備の様な用途を想定して設計されたものの様ですが、コンプレッサや1/3オクターブ・グラフィック・イコライザ等様々な機器が揃っており、使用者が多いのか、オークションに安価にて出品されています。私もバランス・アンバランス・コンバータ SRP-200LC、パワー・アンプ SRP−P2005 を保有しており、便利に使用しています。

 まず、録音に使用してみようと考えています。


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