オープン・リール・テープのハードウェア及びソフトウェア

オープンリール・テープに関連させて、思い出、感じた事を書いて行きたいと思います。

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SONY PCM-M10

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 PCMのICレコーダを物色していましたが、SONYよりPCM−M10が発売されました。

 SPDI/F等のデジタル入出力が無い事、マイクのバランス入力が無い事等、機能に制限はありますが、2万円台と言う価格(これに弱い)と、携帯電話並みの大きさ(写真にある様にiPhoneとほぼ同サイズです。厚みは倍位ありますが...。)、MicroSDメモリー・カードが使用可能な事、Linear PCM録音機らしくないカラーが持ち歩いていて物々しくなく自然である事、PCの外部メモリとして扱えば、WAV形式の fileになったLinear PCM のデジタル・データをPCから出し入れでき、PC上で編集(“Sound Forge Audio Studio LE”と言う高機能なソフトが添付されています。このソフトについては、別稿で使用感を書きたいと思います)し、必要部分を切り出し、録音レベルを調整する等の操作を加えてCD等に焼く事ができる事等で機能は十分と判断し、購入する事にしました。

 色は、録音機らしくない「レッド」を選びました。大きさと相まって、演奏者の目前に置いて録音をしても、緊張感を与えない様です。動作やレベルを示すLEDや液晶のバックライトを消す機能があり、録音している事を意識させません。毎日持ち歩いて、色々な音の録音をしていますが、ノイズが少なく、素直な聞きやすい音で気に入っています。2トラック38cmの録音をオープンリール・テープから移し、非常に高音質の「携帯式音楽プレーヤ」としても使用できます。

 PCM−F1と並べた写真と、Apple iPhoneと並べた写真を掲載します。サイズの小ささががよくわかります。適度の重量があり、安定感があります。スペックはPCM−F1をはるかに凌ぎます。詳細なデータはSONYのWebサイトをご参照下さい。URLは以下の通りです。

http://www.sony.jp/pcm-recorder/products/PCM-M10/

 まず、オーディオ・ラボの2トラック/38cmのオープン・リール・ミュージック・テープ「Alone Together」をLine入力から録音して見ました。送り出しはSTUDER B67、録音の設定はLPCM/96KHzサンプリング/24ビットとしました。非常に高忠実度の録音ができました。満足です。毎日持ち歩いて繰り返し聞いていて、元の録音の欠点を暴きだしてしまった程でした。


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