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はじめまして。
Internet利用歴は長く、いわゆる「商用利用」が始まる前からですが、初めて「ブログ」に挑戦します。不慣れな面も多々あるかと思いますが、優しく見守って頂ければと思っております。
よろしくお願い致します。
まず、自己紹介させて頂きます。
1950年生まれの録音大好き人間です。
中学・高校と放送部に属し、テープ・レコーダを持ち歩き、番組のための録音をしていました。
大学に入り、アルバイトで貯めたお金で「店頭展示品」のTEAC A4010を入手し、友人のコンサート等を録音していました。
この頃、三文字誠さんの「テープレコーダー研究会(TRK)」にも入会しましたが、メカニズムを入手するには至りませんでした。しかし、三文字さんに聞かせて頂いたTRKのテープレコーダとKEFのスピーカの音は忘れる事が出来ません。声楽の録音でしたが、静粛の中から突然人の声が飛び出しました。目の前に人がいるかの様な「生々しさ」でした。
就職してからは、REVOX B77HS、SONY PCM-F1(これもヤマギワの店頭展示品)を購入し、当時、盛んに行われていた「録音会」に出入りしていました。
最近はSTUDERのB67を入手し、主に使用しています。
ただ「音が良い」だけでは何度も聞くには耐えないと、一流のミュージシャンが参加する録音会を選んでいました。また、当時高価でなかなか購入できなかったのですが、AudioLab.やTOA音楽工房の市販の2トラック38cmのテープを少しづつ集めてきました。
最近は再生が主となっていますが、テープの劣化が目立ちはじめ困っています。特にScotchのバック・コーティングしたテープはそのコーティングが溶け、磁性体に貼り付き、手におえません。気に入っていた録音もあり、何とか救済できないかと調べています。
また、メカニズムもブレーキがおかしくなる等、トラブルが出始めました。ただ、REVOXやSTUDERは、eBayオークションを捜すとパーツやマニュアル、メンテナンス・キット等が比較的容易に入手できます。最近もB77(PR99)メンテナンス・キットとブレーキ・ユニットを入手しました。これからB77の修理に挑戦しようとしている所です。この様子はブログでも紹介していきます。ブレーキのアンバランス等は大切なソフトウェアを痛めてしまいます。慎重に進めて行きます。
なお、修理等の情報は、「ファン」のみに公開したいと思います。
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