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書店の店頭に平積みされているUSB-DACのキットが目にとまり、つい購入してしまいました。 |
雑記帳
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私のブログには、元TRK(テープレコーダ研究会)の会員の方々からコメントを頂きます。 |
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私は高校時代「放送局」に属していました。と言っても、クラブ活動の様なものですが。ちなみに私の高校では「クラブ」と呼ばず「班」と呼んでいました。私が属していたのは「物理班」、「ラジオ班」、「海洋班」、それと「放送局」でした。 |
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母校の研究室(音響工学講座)のOB会で知り合ったパイオニアの方からこんな話を伺いました。
この方がアメリカのCESでTADのデモンストレーションに関係した時、ソースとしてCD、SACD、また更に高解像度(highresolution : 192KHz/24bit)のデジタル音源を用意して試聴して貰ったが、アナログ・レコードをかけると皆が「やはり、アナログ・レコードは良い」と口をそろえるそうです。そして最後にオープンリールの音を聞いてもらうと、その音の良さに圧倒されるとの事です。 興味をもち、CESの記事を検索してみました。 確かにTADのブースの写真の中央にはテクニクスのRS-7500Uらしいテープデッキが置かれています。 流されたのは the Tape Projectの頒布している2トラック38cmのテープの様です。この the Tape Projectでは、往年のアナログ録音の名盤をリマスターしてオープン・リール・テープで頒布しています。URLは http://www.tapeproject.com/ です。カタログのページをみると、 David Oistrakh/London Symphony Orchestra: Horenstein-Hindemith Bill Evans: Waltz for Debby Sonny Rollins: Saxophone Colossus Linda Ronstadt: Heart Like a Wheel Thelonius Monk: Brilliant Corners Kenny Burrell & John Coltrane Jimmy Smith: The Sermon 等々、欲しくなるタイトルが並んでいます。しかし、1アルバム(テープ2本)で $500 、6アルバムで $1,800と簡単に手が出る価格ではありません(詳細は上記 Web site をご参照下さい)。日本で1980年頃、TOA音楽工房、AudioLab等のテープが2万円前後で販売されていた事を考えると法外な価格ではないと思います。多くのアメリカ人がオープン・リールのテープレコーダーを操っている写真を見るとその根強い人気に驚かされます。 日本の雑誌の記事にも「TADのブースでリンダ・ロンシュタットの曲が流されていた」と書かれていたものがありました。 CESの記事を見ていてもう一つ驚いた事は、オープン・リールのテープ・レコーダをレストアして販売しているブースがあった事で、主にテクニクスの製品が高額で販売されていた事です。 $4,000 から $9,000 もします。出展していた J-corder のURLは以下の通りです。 http://www.j-corder.com/ もう一つ、TADで検索をかけていて、 ”Pioneer's TAD to Introduce New Blu-ray Audio Format at CES” と言う記事をみつけました。サブ・タイトルに "Claims to rival 2-channel analog sound" と書かれています。「ライバルは2チャンネル・アナログ・サウンド」とでも訳すのでしょうか?こちらは "high-resolution" のデジタル音源を比較的安価に提供してくれそうです。 こちらも楽しみです。 |
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PCMのICレコーダを物色していましたが、SONYよりPCM−M10が発売されました。 |




