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			<title>オープン・リール・テープのハードウェア及びソフトウェア</title>
			<description>今でも根強い愛好者がいるオープン・リール・テープ・レコーダー及びそのソフトウェアについての情報公開及び交換をしていきたいと思います。
中学生の時代からテープ・レコーダーが大好きで、生録音等を続けて来ました。どちらかと言えばソフトウェア（録音物）志向ですが、最近、ハードウェアの修理、古いソフトウェアの再生等が多くなり、eBay等でパーツを入手して修理に挑戦しようとしています。
また録音済みのテープの劣化も激しく、これらの再生にもチャレンジしたいと思っています。
現在、使用しているテープ・レコーダーは
Revox B77
STUDER B67
です。
これらのテープ・レコーダーの部品、マニュアル等はeBay等のオークションで比較的容易に入手できます。
このブログを見たオープンリール・テープの愛好者の皆様の情報、ご意見をお待ちしています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaki_hamada</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>オープン・リール・テープのハードウェア及びソフトウェア</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>今でも根強い愛好者がいるオープン・リール・テープ・レコーダー及びそのソフトウェアについての情報公開及び交換をしていきたいと思います。
中学生の時代からテープ・レコーダーが大好きで、生録音等を続けて来ました。どちらかと言えばソフトウェア（録音物）志向ですが、最近、ハードウェアの修理、古いソフトウェアの再生等が多くなり、eBay等でパーツを入手して修理に挑戦しようとしています。
また録音済みのテープの劣化も激しく、これらの再生にもチャレンジしたいと思っています。
現在、使用しているテープ・レコーダーは
Revox B77
STUDER B67
です。
これらのテープ・レコーダーの部品、マニュアル等はeBay等のオークションで比較的容易に入手できます。
このブログを見たオープンリール・テープの愛好者の皆様の情報、ご意見をお待ちしています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaki_hamada</link>
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		<item>
			<title>USB-DAC</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-76/masaki_hamada/folder/859603/94/39085694/img_0?1338708619&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-76/masaki_hamada/folder/859603/94/39085694/img_1?1338708619&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-76/masaki_hamada/folder/859603/94/39085694/img_2?1338708619&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
書店の店頭に平積みされているUSB-DACのキットが目にとまり、つい購入してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ハンダ付け無しで誰でもできる！USB-DACキットではじめる高音質ＰＣオーディオ」と言う事で、USB-DACの製作（？）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりに電子基板に取り組みました。&lt;br /&gt;
と言っても部品を選んで差し込むだけで、１０分で完成です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さっそくＰＣにＵＳＢで接続し、ヘッドフォンで最近気に入っている上原ゆかりさんのLiveのＤＶＤやＣＤの音を聞いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段はＰＣやＴＶのスピーカで聞いているので比べるのが酷ですが、結構音質が良い様な気がします。&lt;br /&gt;
Liveの観客の笑い声や、演奏中に上原さんの発する声等が生々しく再現されます。ピアノやドラム、コントラバス・ギターの音も締まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっとだけ試しに聞くつもりだった上原ひろみさんの「LIVE IN MARCIAC」を結局全部聞いてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりに「改造癖」が頭をもたげ、半田ごてをにぎる事になりそうです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaki_hamada/39085694.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 16:30:19 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>Yahoo Auction にTRK33BXらしきものが出品されています。</title>
			<description>私のブログには、元ＴＲＫ（テープレコーダ研究会）の会員の方々からコメントを頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、Yahooo AuctionにTRK33BXらしきものが出品されていましたので、お知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h163869853&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h163869853&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaki_hamada/38971274.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 11:23:45 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>キヤノンのマイクロフォン？？</title>
			<description>　私は高校時代「放送局」に属していました。と言っても、クラブ活動の様なものですが。ちなみに私の高校では「クラブ」と呼ばず「班」と呼んでいました。私が属していたのは「物理班」、「ラジオ班」、「海洋班」、それと「放送局」でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この「放送局」の卒業生は幹事役の方の面倒見が良いため、卒業してから４０年以上たっても最低毎年１回は「集まり」を持っています。また卒業生には実際に放送業界に就職した者も少なくなく、アナウンサーとしてテレビやラジオに登場している方もいます。当然。技術系の仕事の方もいます。ある年の「集まり」では、放送業界に勤務している方を集めて「パネル・ディスカッション」を企画した事もありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年の「集まり」は、やはり卒業生が勤務している文化放送の浜松町新社屋の「見学会」でした。１０数年前に、移転する前の四谷の教会の建物を利用していた頃の文化放送の「見学会」も行われ、その時は参加していたので、まだオープンリールのテープレコーダが活躍していた当時と比べ、現在の放送設備がどの様に変化しているかを見たく、とても参加したかったのですが、どうしても外せない用事があり「見学会」参加はあきらめ、２次会から合流しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後輩から「放送局からこんなに『回転系』が無くなっているとは思いませんでした」等の言葉を聞き、彼らが撮影したデジタル・カメラの画像を見せてもらっていました。写真を見ると、オープンリールのテープ・レコーダは見当たらず、デジタルと思われるミキシング・コンソールの上にはＣＤ－ＲＯＭらしき物が無造作に置かれています。アナログと言えば、コンソールの上に昔ながらのＶＵメータが置かれていた位でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その時、先輩の女性（管直人首相と同期との事）から声をかけられました。「あなたの会社の製品が沢山つかわれていましたよ」。「ん、レンズかな？しかしラジオ局だし」と思っていると、続けて「マイクは全部、あなたの会社の製品でしたよ」とおっしゃりました。一瞬、何の事かわかりませんでしたが、すぐ気がつきました。その方の見ていたのはコネクタの刻印の「Cannon」だったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「あ、それは別のアメリカの会社です」とお答えしました。しかし、「放送局見学」でスタジオ等を巡りながら、その方はマイクのコネクタの刻印まで観察していらしたのかとびっくりしました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaki_hamada/36218355.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 22:24:50 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>eBay でのパーツの入手</title>
			<description>&lt;br&gt;
テープレコーダーを修理するにあたって様々なパーツを必要とします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は主に eBay を利用して来ました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本のオークションと eBay を比較して思うのは、日本では製品が多く、パーツ取りは不動作品を廉価で購入し、部品取りを自分で行う事が多いのですが、 eBay は分解され、パーツ単位で出品されている事が多いのです。様々なものを自分で直すお国柄が出ているのかも知れません。また、壊れた製品を最後までしゃぶりつくす貪欲さ（ものを大切にする？）も感じられます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今までも、ブレーキ・ユニット、ピンチ・ローラ等を落札してご紹介してきましたが、他にも各種機能のＰＣＢ（プリント基板）、特殊ランプ類、操作スイッチ、スイッチ・スプリング、専用工具、からスプリング、つまみ、ネジの類まで、様々なものが出品されています。マニュアル類も多くの機種が用意され、ＰＤＦ化され、$10程度で入手可能です。パーツは純正品から互換製品まで様々です。修理キットの様なものが多いのも特徴です。ＳＴＵＤＥＲやＲＥＶＯＸのＰＤＦマニュアル、パーツはかなり入手可能です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここ数週間、トルコの方が、ＲＥＶOX　Ｂ７７，ＰＲ９９の様々なパーツを大量に売りに出しています。純正パーツが多い様です。パーツを捜していらっしゃる方は、eBay で「ＲＥＶＯＸ　Ｂ７７　ＰＲ９９」で検索をかけてみると良いと思います。操作スイッチ・ユニット、ブレーキ・ドラム、ブレーキ・ベルト、テープ・エンド・センサー、各種スプリング、ベルト類等、かなり多岐にわたり、数も大量に出品されています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私も幾つかのパーツを落札しました。近いうちにご紹介したいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaki_hamada/35103006.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 02:44:30 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>根強いオープン・リールの人気</title>
			<description>母校の研究室（音響工学講座）のＯＢ会で知り合ったパイオニアの方からこんな話を伺いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この方がアメリカのＣＥＳでＴＡＤのデモンストレーションに関係した時、ソースとしてＣＤ、ＳＡＣD、また更に高解像度（highresolution : 192KHz/24bit）のデジタル音源を用意して試聴して貰ったが、アナログ・レコードをかけると皆が「やはり、アナログ・レコードは良い」と口をそろえるそうです。そして最後にオープンリールの音を聞いてもらうと、その音の良さに圧倒されるとの事です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
興味をもち、ＣＥＳの記事を検索してみました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
確かにＴＡＤのブースの写真の中央にはテクニクスのRS-7500Uらしいテープデッキが置かれています。&lt;br&gt;
流されたのは the Tape Projectの頒布している２トラック３８ｃｍのテープの様です。この the Tape Projectでは、往年のアナログ録音の名盤をリマスターしてオープン・リール・テープで頒布しています。ＵＲＬは&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; class=&quot;moz-txt-link-freetext&quot; href=&quot;http://www.tapeproject.com/&quot;&gt;http://www.tapeproject.com/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
です。カタログのページをみると、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
David        Oistrakh/London Symphony Orchestra: Horenstein-Hindemith&lt;br&gt;
Bill        Evans: Waltz for Debby&lt;br&gt;
Sonny        Rollins: Saxophone Colossus&lt;br&gt;
Linda        Ronstadt: Heart Like a Wheel&lt;br&gt;
Thelonius        Monk: Brilliant Corners&lt;br&gt;
Kenny        Burrell &amp;amp; John Coltrane&lt;br&gt;
Jimmy        Smith: The Sermon&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
等々、欲しくなるタイトルが並んでいます。しかし、１アルバム（テープ２本）で $500 、６アルバムで $1,800と簡単に手が出る価格ではありません（詳細は上記 Web site をご参照下さい）。日本で１９８０年頃、ＴＯＡ音楽工房、ＡｕｄioＬａｂ等のテープが２万円前後で販売されていた事を考えると法外な価格ではないと思います。多くのアメリカ人がオープン・リールのテープレコーダーを操っている写真を見るとその根強い人気に驚かされます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本の雑誌の記事にも「ＴＡＤのブースでリンダ・ロンシュタットの曲が流されていた」と書かれていたものがありました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ＣＥＳの記事を見ていてもう一つ驚いた事は、オープン・リールのテープ・レコーダをレストアして販売しているブースがあった事で、主にテクニクスの製品が高額で販売されていた事です。 $4,000 から $9,000 もします。出展していた J-corder のＵＲＬは以下の通りです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.j-corder.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.j-corder.com/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もう一つ、ＴＡＤで検索をかけていて、&lt;br&gt;
”Pioneer&amp;#39;s TAD to Introduce New Blu-ray Audio Format at CES”&lt;br&gt;
と言う記事をみつけました。サブ・タイトルに &amp;quot;Claims to rival 2-channel analog sound&amp;quot; と書かれています。「ライバルは２チャンネル・アナログ・サウンド」とでも訳すのでしょうか？こちらは &amp;quot;high-resolution&amp;quot; のデジタル音源を比較的安価に提供してくれそうです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こちらも楽しみです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaki_hamada/35047435.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 03:47:36 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>「『Tape Baking』その３」に頂いたコメントのご紹介</title>
			<description>&lt;span class=&quot;textContents&quot;&gt;&lt;br&gt;
baldarfinさんから&lt;/span&gt;「『Tape Baking』その３」に関し、丁寧なコメントを頂きました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
わかりやすく納得できるご説明と思いました。&lt;br&gt;
貴重なご意見です。&lt;br&gt;
ありがとうございました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コメント欄に複数にわたって書いて頂いており、目にされた方は少ないかとおもいますので、以下、頂いた４つの文章をひとつにまとめて掲載させて頂きます。「（続く）」、「（続き）」を削除した以外は原文のままです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
---------------　　以下、&lt;span class=&quot;textContents&quot;&gt;baldarfinさんから頂いたコメント　　&lt;/span&gt;------------------&lt;br&gt;
&lt;span class=&quot;textContents&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;初めまして。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
全くの推測で書きますので、どれくらい当てになるか分かりませんが、&lt;br&gt;
参考までに。（説明を鵜呑みにしないで下さい）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ポリウレタンは、ポリマーと言って、２種類の材料を、たくさん鎖状につないで作ります。&lt;br&gt;
ポリウレタンは、水があると（更に温度が高いと）、この鎖が切れて分解しやすい性質のようです。&lt;br&gt;
→&lt;a HREF=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%B3&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%B3&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
→&lt;a HREF=&quot;http://shippai.jst.go.jp/fkd/Detail?fn=0&amp;amp;id=CA0000166&amp;amp&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://shippai.jst.go.jp/fkd/Detail?fn=0&amp;amp;id=CA0000166&amp;amp&lt;/a&gt;;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
分解してできたものは、もとの材料に近いものだと思います。&lt;br&gt;
多分、べたべたした液体。（例えば、グリセリンやもっと粘度の高いもの）&lt;br&gt;
気化（蒸発）しにくい液体だと思われます。&lt;br&gt;
これが、べた付きの原因ではないでしょうか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これを、できるだけ早く、（気化）蒸発させ取り除くには、&lt;br&gt;
1. 温度を上げる。&lt;br&gt;
2. できるだけ気圧を下げる（気圧が低いほど気化し易い）。&lt;br&gt;
3. でてきた蒸気を、すみやかに液体の周りから取り除く。&lt;br&gt;
（密閉して、でてきた蒸気が逃げられない状態だと、蒸発しなくなりますので、この反対の条件をつくる）&lt;br&gt;
と言う条件が効果的だと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「真空オーブン」の話は、この条件を作るためだと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もし、この推測が正しければ、「乾燥剤」はポリウレタンの分解を防ぐのに、一定の効果はありますが、べた付きをとる効果はないと思われます。&lt;br&gt;
「脱酸素剤」は、効果があるかどうか不明（あまり無いような気がします）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「真空オーブン」処理後、復活した状態を維持できるかどうかですが、&lt;br&gt;
ポリウレタンがすべて分解したあとなら、もうべた付きの原因はないので、維持可能。&lt;br&gt;
まだ、ポリウレタンが残っていたら、また、ポリウレタンの分解で、べた付きのでる可能性あり。&lt;br&gt;
…だと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以上、全くの推測ですので、確実な話ではありません。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（追加）&lt;br&gt;
「乾燥剤」がべた付きをとる効果なし、と思うのは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「乾燥剤」は、空気中を水分（水蒸気）を吸着などし易いため、乾燥や防湿に使われるのですが、&lt;br&gt;
この場合のべた付きの原因は、水ではないため（別のベタベタした液体）、「乾燥剤」が吸収してくれないのではないかと思うからです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さらに、べた付きの原因の液体は、非常に蒸発はしにくいものだと思われます。&lt;br&gt;
もし、「乾燥剤」その液体の蒸気を吸収できても、蒸発自体がすごく遅いため、そう簡単にベタベタの液体がなくなることはないと思われます（べた付きが、長く残ったままになる）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaki_hamada/34961574.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 23:57:05 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>SONY PCM-M10</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-76/masaki_hamada/folder/859603/35/34258435/img_0?1262285275&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-76/masaki_hamada/folder/859603/35/34258435/img_1?1262285275&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ＰＣＭのＩＣレコーダを物色していましたが、ＳＯＮＹよりＰＣＭ－Ｍ１０が発売されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＳＰＤＩ/Ｆ等のデジタル入出力が無い事、マイクのバランス入力が無い事等、機能に制限はありますが、２万円台と言う価格（これに弱い）と、携帯電話並みの大きさ（写真にある様にiPhoneとほぼ同サイズです。厚みは倍位ありますが...。）、ＭｉｃｒｏＳＤメモリー・カードが使用可能な事、Ｌｉｎｅａｒ　ＰＣＭ録音機らしくないカラーが持ち歩いていて物々しくなく自然である事、ＰＣの外部メモリとして扱えば、ＷＡＶ形式の fileになったＬｉｎｅａｒ　ＰＣＭ　のデジタル・データをＰＣから出し入れでき、ＰＣ上で編集（“Ｓｏｕｎｄ　Ｆｏｒｇｅ　Ａｕｄｉｏ　Ｓｔｕｄｉｏ　ＬＥ”と言う高機能なソフトが添付されています。このソフトについては、別稿で使用感を書きたいと思います）し、必要部分を切り出し、録音レベルを調整する等の操作を加えてＣＤ等に焼く事ができる事等で機能は十分と判断し、購入する事にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　色は、録音機らしくない「レッド」を選びました。大きさと相まって、演奏者の目前に置いて録音をしても、緊張感を与えない様です。動作やレベルを示すＬＥＤや液晶のバックライトを消す機能があり、録音している事を意識させません。毎日持ち歩いて、色々な音の録音をしていますが、ノイズが少なく、素直な聞きやすい音で気に入っています。２トラック３８ｃｍの録音をオープンリール・テープから移し、非常に高音質の「携帯式音楽プレーヤ」としても使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＰＣＭ－Ｆ１と並べた写真と、Ａｐｐle　ｉＰｈｏｎｅと並べた写真を掲載します。サイズの小ささががよくわかります。適度の重量があり、安定感があります。スペックはＰＣＭ－Ｆ１をはるかに凌ぎます。詳細なデータはＳＯＮＹのＷｅｂサイトをご参照下さい。ＵＲＬは以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.sony.jp/pcm-recorder/products/PCM-M10/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.sony.jp/pcm-recorder/products/PCM-M10/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まず、オーディオ・ラボの２トラック/３８ｃｍのオープン・リール・ミュージック・テープ「Ａｌｏｎｅ　Ｔｏｇｅｔｈｅｒ」をＬｉｎｅ入力から録音して見ました。送り出しはＳＴＵＤＥＲ　Ｂ６７、録音の設定はＬＰＣＭ/９６ＫＨｚサンプリング/２４ビットとしました。非常に高忠実度の録音ができました。満足です。毎日持ち歩いて繰り返し聞いていて、元の録音の欠点を暴きだしてしまった程でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaki_hamada/34258435.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 03:47:55 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>SONY SRP-X6004 ミキサ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-76/masaki_hamada/folder/859603/59/34165659/img_0?1261323030&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-76/masaki_hamada/folder/859603/59/34165659/img_1?1261323030&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　知人のバンドの録音のため、ミキサを捜していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　欲しかったのはマイク入力４ｃｈ、出力２ｃｈ程度の小型ミキサでした。前にも書いた様に、あまり大袈裟なものにはしたくありませんでした。楽しんんで演奏している知人たちを緊張させる事なく、そっと録音したかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　Ｙａｈｏｏのオークションを眺めていると、ＳＯＮＹの業務用ミキサＳＲＰ－Ｘ６００４が２，８００円で出品されていました。１Ｕサイズのミキサで、ＸＬＲのマイク入力が３ｃｈあり、そのうち２ｃｈは出力のどちらか、または両ｃｈにスイッチで振る事ができ、残りの１ｃｈは、モノラルとして２ｃｈの出力に振り分けられています。出力は、ＲＣＡのアンバランスとＸＬＲのバランスの両方が備えられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　希望のスペックとは少し違うのですが、値段に魅かれて落札してしまいました。思ったより程度は良く、外観はきれいでしたし、スイッチ類の不良もなく、マイク・アンプのノイズも気になる程ではありません。ステレオの２ｃｈに主マイクをつなぎ、モノラル入力にピアノのマイクを入れてみたらどうだろうか等と考えています。比較的、安価（数千円）にてオークションに出品されているので、もう一台購入して、マイク入力３ｃｈのモノラル・ミキサとして２台重ねる事で、マイクが片ｃｈ３本づつのステレオ・ミキサとしても使えます。ＳＯＮＹのカタログには　Ｍｉｘｉｎｇ　Ｂｕｓ　ＩｎｐｕｔとかＰａｇｉｎｇ　ｆｕｎｃｔｉｏｎ　等の言葉があるのですが、こちらは詳細がわかりません。どの様な機能かご存知の方は教えて頂けると嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　早速、カバーを外してみました。比較的シンプルな回路の様で、ＣＲ類とオペ・アンプ　ＩＲ９４５５８が並んでいます。改造もやりやすそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このＳＯＮＹのＳＲＰシリーズは構内放送設備の様な用途を想定して設計されたものの様ですが、コンプレッサや1/3オクターブ・グラフィック・イコライザ等様々な機器が揃っており、使用者が多いのか、オークションに安価にて出品されています。私もバランス・アンバランス・コンバータ　ＳＲＰ-２００ＬＣ、パワー・アンプ　ＳＲＰ－Ｐ２００５　を保有しており、便利に使用しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まず、録音に使用してみようと考えています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaki_hamada/34165659.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 00:30:30 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>SONY PCM-F1 + SL-F1</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-76/masaki_hamada/folder/859603/90/34158790/img_0?1261242401&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　実は、かつて盛んに行われていた「録音会」で一番活躍してくれたのは、オープン・リールのテープレコーダではなく、ＰＣＭプロセッサとポータブル・ビデオ・レコーダの組み合わせでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＲＥＶＯＸ　Ｂ７７を担いで「録音会」に臨んだ事もありましたが、テープ（１０インチで最低３本）等を加えて２０Ｋｇを超える重量になります。自動車を持っていない私にとっては運搬は大変な作業でした。また、良く参加した「録音会」は、交通の便の悪い所で行われる事が多かったと言う理由もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　写真のＳＯＮＹ　ＰＣＭ－Ｆ１　と　ＳＬ－Ｆ１の組み合わせを主に使用していました。重量はどちらも４Ｋｇ台で、これにベータ・マックスのテープ２本とバッテリー、電源アダプターを加えても１０Ｋｇ程度です。これなら何とか持って歩けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　録音・再生の音質もプロにも使われたと言う定評のあるもので、十分に満足できる素晴らしいものでした。音楽的にも音質的にも気に入っている録音を沢山残す事ができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　メカニズムとデザインも大変に気に入っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　光学式の反応の良いピーク・メーターはピーク・ホールドの機能も付いていました。デジタル録音になり、ピーク・レベルが重要になったためのものですが、今までの機械式のＶＵメータとは異なる機能的な動作をするものでした。スイッチ類の感触も良く、ボリュームの適度な重さを持ったねっとりした感覚（言葉で説明しにくいのですが）の動きも使い易いものでした。私は使用しませんでしたが、マイク・アンプも高品質のものだったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＰＣＭーＦ１にＳＬーＦ１を重ねた姿は、写真でご覧の様にバランスのとれたとても美しいものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　長時間録音も魅力でした。ベータ・マックスＬ－５００テープのβIIモードで２時間の録音が可能です。「録音会」でもリハーサル中からずっと流し録りをして、プロのミュージシャンの練習風景等、貴重な記録が録音できました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今は、ＤＡＴにその座を譲り、新たな録音に使用する事は無くなりましたが、とても愛着のある機材の一つで、今もオーディオ・セットの中に並べられています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaki_hamada/34158790.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 02:06:41 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
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			<title>ちょっと「いたずら」　～ヘッドフォンをマイク代わりに録音～</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-76/masaki_hamada/folder/859603/74/33470874/img_0?1254594765&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　会社の知人たちに、近所の「区民プラザ」の音楽スタジオを借りてバンド練習をするから聴きにこないかと誘われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定年を過ぎたご夫妻からから若手（と言っても３０代？）まで。平均年齢は５０歳位でしょうか？ビートルズの曲を演奏します。本人たちは「Beatles Live」と名付けています。ほぼ「親父バンド（女性もいる）」で、ビートルズをリアル・タイムで体感し、新譜のＥＰ盤の発売を待ってレコード屋に並んだ年代の人達が殆どです。先月定年を迎えたご主人の弾くベースをバックに奥さんが「Let It Be」を唄う姿は微笑ましい光景でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　演奏は想像していたよりずっと上手でした。ギターはきれいな音を出しているし、ベースもしっかりとリズムを刻んでいます。ドラムスもそれなりだし、ピアノは職場のクラシックを弾いていた女性を引き込んでいます。何より、皆、演奏を楽しんでいます。聴いている私も嬉しくなって来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「録音してあげるよ。」と言ってあったのですが、皆が集まっての初練習と言う事でしたので、まずは様子見と、特に用意はしていませんでした。それでも、スタジオなんだから、マイクを借りられるか、ミクサーのラインから信号をとれるだろうと考え、SONYの「DATウォークマン」TCD-D8、ヘッドフォンMDR-CD900ST、キャノンとミニ・プラグの変換ケーブル等とDAT数本をトート・バッグに放り込んで持って行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　演奏を聴いていて、やはり録音をしたくなりました。次回のテストにもなります。「空いたマイクはない？」と聞いたのですが、「無い」との事。簡易ミクサーに繋がれているのはボーカルマイクだけです。その出力はパワー・アンプに接続されている一系統のみで録音用の出力がとれません。しかも、ベース・アンプ、ギター・アンプはそれぞれ独立です。前方から独立したマイクで録音するしかなさそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回は、録音をあきらめるしか無いのかと思っていた時に、ヘッドフォンをマイクにする事を思い付きました。「いたずら」です。早速、ヘッドフォンのプラグを「DATウォークマン」のマイク入力に差し込み、録音ボタンを押すと、液晶のレベル表示が適度に振れます。写真（説明用の再現です）の様に、バンドの前の椅子にこれらを置き、ヘッドフォンの振動板を外向きにして録音を開始し、曲が終わる毎にインデックスを打ち込みました。皆には、椅子の上に「ウォークマン」が放置されている様にしか見えなかったでしょう。結果は想像したより良く録音ができていました。ギターやドラムスもオーバーレベルでサチる事もなく、ベースも正確にリズムを刻んでいる事が良くわかります。皆に聞かせたところ、「音が良い」、「良く入っている」とびっくりしていました。週明けまでにＣＤに焼いて持って行ってあげるつもりです。自分の演奏を見直す位には使えると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この「いたずら」のお陰で、次回の録音の問題点もはっきりしてきました。基本は前方からワンポイントで録る事になるのでしょうが、ボーカルのアンプとスピーカがギターに負けています。アンプは２チャンネルなので、うまくバランスをとって左右のスピーカに散らすしかありません。ピアノはアンプを通していないので、レベルが低めです。マイクの追加が必要かも知れません。そうするとミクサーが必要になります。等々、色々と考え始めてしまいます。しかし、皆、楽しんで演奏しているので、あまり大袈裟な事はしたくありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ビートルズも初期は、一部屋に４人が集まり、２チャンネルで「一発録り」していたと聞いた事があります。適度な機材で良い録音をしてあげたいと思っています。しばらくは色々と楽しめそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　SONYからPCM-M10と言うかなり小型のＰＣＭレコーダが２万円台で発売されるとのニュースが入ってきています。かなり興味の湧く機械です。この様なものも使えるかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　余談になりますが、最後に皆で演奏した「Hey Jude」には私の声も入っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaki_hamada/33470874.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 03:32:45 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		</channel>
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