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写真はビッグこと、もりすくさんに頂きました。ありがとうございます。
【京王杯SC】破格時計で復活V!8歳スパーダが安田切符を獲得 「第59回京王杯SC」は17日、東京競馬場で行われた。2番手を進んだ10番人気レッドスパーダが力強く抜け出し、昨年8月関屋記念以来の重賞3勝目。安田記念(6月8日、東京)の優先出走権を獲得した。 北村宏騎手
「スタートが上手い馬ですし、今日は行く馬がハッキリしていたので、その流れについて行くように進めました。展開もスパーダに向きましたし、僕自身が描いていたイメージ通りに乗ることができました。それに応えてくれたスパーダには本当に感謝しています。正直、返し馬では前走の疲れが抜け切っていなく、若干硬いと感じました。それでもベストの状態ではないにしろ、このパフォーマンスですからね。年齢を感じさせないですし、タフで偉い馬ですよ。今日はありがとうございました」
藤沢和師
「前走は馬場が悪くて走れなかったが、きょうはコパノを追いかけるような感じで競馬っぷりが良かった。8歳だけど、まだまだ元気。安田記念に行きます」
前走・高松宮記念が単勝103.8倍、最低人気で17着。そんな馬がまさか1ハロン延長、そして東京と良馬場に変わっただけでこれほどまでのパフォーマンスを見せるとは、ほとんどの人が思わなかっただろう。逆にいえば、条件がそろえばレッドスパーダはまだまだ走る、ということである。
これだけ極端な馬もそうはいまい、なにせ惨敗したレースのほとんどが馬場が悪化したときである。しかし良馬場、特に左回りの東京、新潟では素晴らしいパフォーマンスを発揮することは過去の戦績が物語っている。特に昨年・7歳時の夏場に2連勝したパラダイスSと関屋記念。2着に破った馬が、のちの海外G1馬ハナズゴールとジャスタウェイであることからも、この馬が左回り1400m〜1600mの鬼と言わざるを得ない。
今日の勝利がけっしてフロックではないのは誰しもが認めるところだが、果たして高らかに挑戦を宣言した安田記念ではどうだろうか。実はこの馬、8歳になるこの年まで、安田記念に出走した経験がない。一番ベストな条件と言えるG1だけにもったいない気もするが、こればかりは仕方ない。体質が弱かったことが主な理由で、6歳時はほぼ1年間全休を余儀なくされている。しかし、結果的にこの休養が良かったのだろう。7歳に復帰するとコンスタントにレースに使えるようになり、この1年半余りで重賞2勝の活躍だ。これには藤沢先生始め、関係者の皆様に頭の下がる思いである。
話がそれたが、次走の安田記念、レッドスパーダにとって初の挑戦である。今日のG1ヴィクトリアマイルを見る限り、間違いなく先行有利の馬場になっているが、安田記念の頃にはどうかはわからない。むしろ差し有利の馬場になっている可能性の方が高いだろう。それでもこの馬の先行力と直線に入ってからのスピードの持続力があれば、勝負になると思っている。あとは当日、パンパンの良馬場になることを祈るのみ。来週のバウンスシャッセもいるが、ぜひとも藤沢先生に久しぶりのG1制覇をプレゼントしてほしいものである。
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まさか、まさかのレッドスパーダでした〓■● バタッ
2014/5/18(日) 午後 5:07
いやー凄い!凄い!
安田記念でも激走期待してます!
2014/5/18(日) 午後 6:15
おめでとう〜!
応援しているハナズに勝った馬だから 一目置いてるんですよ〜!
最近 土曜はほとんど仕事だけど、馬券が買えていたら…
やっぱり買わなかったかな(笑)
安田記念も 楽しみだけど、来週も 期待してますよ!(^^)
2014/5/18(日) 午後 7:31
馬太郎さん、まあ普通の人はまさかですよね
2014/5/19(月) 午後 7:34
ぐっちさん、ありがとうございます!
安田記念、相手は強くなりますが面白い存在にはなると思います。応援してくださると嬉しいです。
2014/5/19(月) 午後 7:35
バル姉さん、ありがとう!
ハナズは豪州で大仕事やってのけたよね、執念が実った形、でもスパーダだって負けてられないし、G1の舞台で輝いてほしいね〜
2014/5/19(月) 午後 7:37