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宝塚の東公民館で、定時制高校の生徒の生活体験発表会がありました。
彼ら彼女らの話は、学校が嫌いだったのが、定時制高校に通うようになって、クラブ活動などで先生や友達とふれあうなかで、学校が好きになったとか、全日制高校では勉強がついていけなかった子が定時制に転校して、勉強がわかるようになり、友達もできたとか、幼いときに看護師になりたいと思っていたが、親の反対を押し切り結婚したが、看護師になることが諦めきれず、看護学校に進学するために、今は、仕事や子育てをしながら、定時制高校に通っている若き肝っ玉おかあちゃんの話とか、どれもこれも定時制高校の大切さを語る話ばかり。私は感動して涙を流していました。
しかし、このような作文を書かせながら、定時制高校をつぶし、少なくしているお偉方。
そして、それを見て、何も叫んでくれない、何も行動してくれない一般教師たち。
これを私はどう理解していいのか、気が狂いそうになります。
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マスコミ報道ではなく、身の回りの現実がどうなのか調べて、
少しでも善い方向へ動くように、小さな努力を重ねていくしかありません。
気の長い話ですが、それが自分を生きる!ってことだと思います。
2011/9/22(木) 午前 9:51
私もそう思います。
私の全く社会的問題にもならないことかも知れません。
でも、自分の責任で行動していっています。誰も誉められなくても。
自分の信念のままに。
2011/9/22(木) 午前 10:03 [ おそいひと ]