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介護の先生が家庭訪問に来られて、私の病状・状態を聞いてくれて、と言うと、複雑すぎて、実は何にもわかっていないと言うのが正確かも知れません。医者によって話が違うのです。
咳の原因は、先天的な心臓肥大の可能性もあり、頚椎の痛みを緩和する薬の副作用の可能性もあり、食べ物や唾の飲み込みの悪さの可能性もあり、喘息の可能性もあり、それらが複雑に絡んで咳が出ているらしいから、しかも、痛みや痺れについても治療方法について、医者が手探りの状態だし、今は麻酔科の処方してくれた注射と薬で痛みが緩和されているが、これが正解かどうかもわからない。
先生もわけがわからなかったと思います。大変だと言うことだけがわかったと感じます。
普通の先生なら、落第も決まっているし、「新年度になるまで休みなさい」と言うのが妥当な答えだと思いますが、私は卒業が目的でなく、高校に行って学びたい。そして。その私の姿を先生や生徒が見て、何かを感じてほしいというのが私の目的だと言うことを先生もこの2年余りでわかってくれているから、登校を止めることはしない。
でも無理のない範囲内でやるというのが共通認識なので、5時限あるところを、私とうちのかみさんと先生とで話し合った結果、最初は2時限から徐々に時間を増やして、最大限4時限になるまでにすることが決まりました。2時限が何ヶ月続くのかわかりません。
また社会人ですから、仕事や付き合いもあり、これまでは高校生だからちということで切り捨てていましたが、これからはそれもやりながら勉学に励むと言うという社会人枠で入学した本来の姿にするつもりです。
まずは9月を乗り切ることです。
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