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広島は74回目の原爆忌を迎えた。
被爆者の高齢化によって戦争や被爆経験の無い人が多く
その状況や悲惨さを次世代に伝えることが難しくなった。
長く戦争が無いのは非常に良い事。
だが戦争を安易に軽く考えていくのがすごく怖い。
式典で子どもを代表して男女二人の児童が話した。
ゆっくり大きく、しっかりした言葉は胸に響いた。
さらりと読む政府側の大人よりも素晴らしい。
父方の叔父(24歳)が、この原爆で命を失っている。
叔父は誰かを愛し恋をしたのだろうか〜
原爆投下直後の広島はあまりにも酷く辛い。
残された、どの写真も目が潤る。
昔は(小学生の時)原爆ドームの中に入れた。
その中から見上げた記憶がある。
老朽化が進み保存状態の対策が急がれる。
日本は昔の立派な建物を安易に壊して新しい物を造り
今、生きている人の都合を優先しているように感じる。
世界遺産になっているこの原爆ドームだけは違う。
どんなに時代が変わっても長く残してほしい、残さなくてはならない。
それにしても核兵器禁止条約に署名しない日本政府。
唯一の被爆国なのに、いったいどうなっている!
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