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写真はネットより借用
故郷は蕎麦の花咲く浅間山
分去れやここは追分星月夜 秋匂ふ森の烏の孤独かな
咲き繋ぐ朝顔青く秋暑し
蕎麦の花の花言葉
「懐かしい想い出」「喜びも悲しみも」 「あなたを救う」
写真はネットより借用 追分の分去れの碑
北国街道と中山道の分岐点にあるのが「追分の分去れ」です。
江戸から来た場合、右は北国街道の更科や越後方面、左は京都、吉野など関西へむかう分岐点となりました。その昔長旅の途中で親しくなった旅人同士が、別の行く先を前に別れを惜しみともに袂を分けて旅を続けたといわれるのがその名の由来です 写真はネットより借用
「さらしなは右 みよし野ハ左にて 月と花とを 追分の宿」
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mountassamu様
「星月夜」「秋匂ふ」に嬉しいコメントとポチをありがとうございます。
街道筋には各地に分去れがあり沢山の出会いと別れがあったのでしょうね。
森の中の一羽の烏、なんだか寂しそうでしたよ
2011/8/26(金) 午後 4:13 [ 凉 ]
かんたろう様
「秋暑し」に嬉しいコメントを有り難うございます。残暑が舞い戻ってきました
晩夏に咲く朝顔の季語は夏、秋、どちらなのでしょうか?
歳時記によって違うのですね。
私の使っている歳時記は「夏」なのです。
。
2011/8/26(金) 午後 4:20 [ 凉 ]
imoko様
「星月夜」に嬉しいコメントを有り難うございます。
昔は歩いての旅、長い道中の間に
「旅は道連れ 世は情け」で、
沢山の出会いと別れがあったのでしょうね
さんさんと輝く星空を子供たちと見るのが楽しみでした。
2011/8/26(金) 午後 4:27 [ 凉 ]
ほろにが様
「蕎麦の花」に嬉しいコメントとポチを有り難うございます。
亡夫は小学校4年まで住んでいた軽井沢の火の山と蕎麦の花が好きで大切に思っていた所なのです。
結婚してからは家族との思い出も詰まっているところですので、今は私の心の故郷になっています
2011/8/26(金) 午後 4:37 [ 凉 ]
梵寿留様
「蕎麦の花」2≪嬉しいコメントを有り難うございます。蕎麦の花がこれから見ごろになってきますね。おいしい新蕎麦、楽しみですね
2011/8/26(金) 午後 4:40 [ 凉 ]
minmin様
「蕎麦の花」に嬉しいコメントを有り難うございます。
8月の下旬から9月、これから見頃になってくるのでしょうね。素朴で愛らしい花ですね。
徒歩での長旅、さびしさもあって道中での色々な出会い別れもあったのでしょうね。
タイムスリップしてみたくなりますね。
2011/8/26(金) 午後 4:45 [ 凉 ]
としこ様
「星月夜】「秋匂ふ」に嬉しいコメントを有り難うございます。
ネットは便利で色々なことを教えてもらっています。
追分宿のにぎわいと旅人たちの姿を想像してしまいますね
2011/8/26(金) 午後 4:50 [ 凉 ]
あいのきせき様
「蕎麦の花」「秋匂ふ」に嬉しいコメントを有り難うございます。
ネットで丁度良い写真を見つけましたので
借用させていただきました。
日本中の街道筋にはこんな分去れが色々あるのでしょうね。常夜灯はそんな旅人の目印になり、
見つめ続けて来たのですね。
2011/8/26(金) 午後 4:56 [ 凉 ]
「 故郷は蕎麦の花咲く浅間山 」
蕎麦の花は可憐ですね、早く育って美味しくなってね。☆
2011/8/26(金) 午後 5:06 [ 藤花 ]
故郷は蕎麦の花咲く浅間山
蕎麦の花といえば木曽への旅を思い出します。
紅白の蕎麦が自然によく調和していました。
ポチ
2011/8/26(金) 午後 5:06
こんにちは。
追分の言われを初めて知りました、土地の名前は意味がありますね。
「秋匂ふ森の鳥の孤独かな」
秋は何となく人恋しくなりますね。 ポチ
関東のほうは豪雨になっていますが、大丈夫ですか?
2011/8/26(金) 午後 5:07
こんばんは〜
この分去れでコースを間違うと・・・なんて前職(ドライバー)の身になって観賞してしまいました。大事な分岐点だったし、今は車社会ですが、それでも目的地への「要所」となるところのご紹介、ありがとうございます。若い頃も(今もかしら?)「東へ」(「上り志向」が自分の中では何故か強いです。。が、現実的には西に「上って」しまいましたが・・)東地方を仰ぐのは、太陽が昇る方角だからかななどと感傷にもふけってしまいました。お蕎麦の花、昨年初めてまのあたりにして感動しました。(そばの花、あとで、TBさせて下さいね^^)
故郷は蕎麦の花咲く浅間山
分去れやここは追分星月夜
素敵です☆!
2011/8/26(金) 午後 7:11 [ サニーサイド&佳句恋慕 ]
藤花様
「蕎麦の花」に嬉しいコメントを有り難うございます。
白い花が一面に咲いているのは気持がいいですね
観賞用に赤もあるそうですね。
2011/8/26(金) 午後 8:11 [ 凉 ]
Deko様
「蕎麦の花】に嬉しいコメントを有り難うございます。蕎麦は荒れ地にでも育つということで
山間部には多く植えられたのでしょうね。
素朴でかわいい花です。
赤の蕎麦の花は見たことがないのですが
観賞用に栽培されてとか聞いたことがあります
木曽路の旅も素晴らしかったことでしょうね
2011/8/26(金) 午後 8:15 [ 凉 ]
北風様
「秋匂ふ】に≪嬉しいコメントとポチを有り難うございます。
烏の孤独というより私自身のことかもしれません。
ふと物寂しさを感じることもあります。
この烏も・・・
2011/8/26(金) 午後 8:19 [ 凉 ]
サニーサイト様
「蕎麦の花」「星月夜」に嬉しいコメントを有り難うございます。
まあ、ドライバーをなさっていたのですか。
私は車の免許を持っていないのです
今は車にはカーナビがついていますが、信用できないところもありますものね。要所、要所の目印を知っておくことも大切ですよね。
昔は「東下り」ですもの。西に上って良かったかもしれませんよ
埼玉から一歩も出られなかった私から見れば
羨ましいです
どうぞ、お使いになってください。今度トラックバックの使い方を教えてください。
2011/8/26(金) 午後 8:35 [ 凉 ]
「故郷は蕎麦の花咲く浅間山」ポチ!
美しい風景が目に浮かびます。
「蕎麦の花」は「故郷」なんですね。
ニ昔前はソバや棚田は貧困の象徴でしたね。
それが、都会人に住む日本人の原風景となっていますね。
松戸市で育った子供たちが年老いて
「故郷の 緑のカーテン 夏の雲」とでも、思ってくれるでしょうか。
2011/8/26(金) 午後 10:40 [ 仙涯嶺 ]
仙涯嶺様 おはようございます
「蕎麦の花」に嬉しいコメントを有り難うございました。
時代とともに価値観も変わってきましたね。
「緑のカーテン」きっとお子様たちの思い出の中には残っていると思いますよ。
2011/8/27(土) 午前 7:22 [ 凉 ]
>さらしなは右 みよし野ハ左にて 月と花とを 追分の宿
>分去れやここは追分星月夜
中山道を歩ききり、いくつかの追分を見てきましたが、追分にはロマンを感じました。この国もロマンを感じます。
なるほどと納得しましたが、花と月を撮り合わせるためにしては、吉野は遠すぎますね。場所的には「木曽は左にて」としたいところです。
2011/8/27(土) 午後 3:57
とっこ様
星月夜」に嬉しいコメントを有り難うございます。
とっこ様は色々な街道を歩いておられるのですもの。素晴らしいですね。
どんな出会いと別れがあったのか想像するのも楽しいですね
確かに街道の最後の地点、吉野は遠すぎますね。
ここからだったら木曽ぐらいがわかりやすいかもしれませんね。こんなことが書かれている道標を頼りに沢山の旅人が行き来したのですね。昔の人の方向感覚は優れていたのですね。
2011/8/27(土) 午後 8:19 [ 凉 ]