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風に揺れ青空揺れて藤の花
留袖の家紋は白きのぼり藤
平成の名残は尽きぬ著莪の花
シャガの花咲く公園の裏の径
著莪の花今日の散歩は三千歩
、
埼玉市民劇場 第303回4例会
『蝋燭の灯、太陽の光』
作
テネシー・ウイリアムズ
演出
高橋清祐
出演
日色ともゑ 箕浦康子 桜井明美 千葉茂則 他
舞台は、世界恐慌の嵐が吹き荒れるアメリ力・アラバマ州の炭鉱町。そこで暮らす、貧しい炭坑夫一家三世代10年間の物語
ブラム・ピルチャーは炭鉱夫としての誇りをもって家族を養ってきたが、妻ヘスターは子どもたちには貧しく奴隷のような暮らしから抜け出してほしいと願っていた。
しかし、別の職を求めて町を出て行ったはずの長男ジョンは北部の炭鉱でトロッコに轢かれて亡くなり、次男ジョエルも炭鉱会社が経営する売店を解雇され、仕方なくヤマに入っていった。
しかし、17歳になったルークは足りない学費を自分で稼ぐと言って、ファーンが必死に止めるのにもかかわらず、ブラムとジョエルとともに、もっとも危険な5番坑に入っていった。
ファーンの心配は現実のものに。落盤事故が起こり、汽笛が町に鳴りひびく……。
蝋燭は人々の命、太陽は集団の意識を象徴した社会の底辺で生きる人々を導く希望の光。
女性のたくましさと力強い生命力を演じた日色ともゑさんの熱遠、すばらしかったです
写真はネットより借用
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