[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

イメージ 2

               哀調の胡弓流るる風の盆


イメージ 1

                写真はネットより借用

      風の盆指のしなりの色香かな

     風の盆指のしなりが空(くう)に舞ふ

       風の盆男踊りの勇猛な


イメージ 3
          写真はネットより借用

       哀愁の実らぬ恋や酔ふよう

      明け方のむせび泣くよな風の盆

 
イメージ 4

       
   編み笠を目深にかぶった連がが、坂道をゆっくりと踊りながら下ってゆく。
     しなやかに伸びた指先が甘く切ないほどに美しい。そして男踊りの勇猛な
      キレの良さ、三味線と胡弓の音がかもしだす、もの悲しい旋律が街かどに
        響き、哀調を帯びた越中おわら節の踊りに魅せられてきたのはもう17年前。
 
       富山市八尾町の「おわら風の盆」この街を舞台に、高橋治の小説
        [風の盆恋歌」を読んで訪ねたいと思っていた時、友人たちが夫と息子を
        亡くした私を気遣って、旅を計画してくれたのです.
 
              Mさんの金沢に住むに友人の紹介で、金沢の郊外の懐石料理の素敵な旅館に
        泊まり、あくる日は金沢の兼六公園やひがし茶屋街,骨董店など名所を案内
        してもらい夕方、八尾まで、夕立が降ってきました。しかしその混雑に
    驚いてしまいました。
       人,ひと,ひとの群れで、歩くのもままならない。とても小説の浪漫の世界
      には程遠く、少々、がっかりしました。
      でも、あこがれていた風の盆の踊り、聴きたかった胡弓の音色を楽しめた
    ので、それで十分と思っていたのですが、人のいなくなった街を夜通し歩き、
    始発列車に乗るために駅前に座りこんで一休み、静かな真夜中の街角を流す
    風の盆たおやかな音色に、真実の風の盆を感じて、目的を果たしたような
    気分でした。  
    しかも、始発列車の出る時に、連の人達がたちがホームでゆっくりと「八尾
    の盆踊り」を見せてくれて、見送りをしてくれました。

イメージ 17

イメージ 18


        銚子・犬吠埼 の日帰りの

         校友会3班のお仲間でYさんと友人のH氏の案内で、銚子・犬吠埼
     周辺のミニ旅をしてきました。

                  JR 浦和駅3番ホーム 06:35の集合                     
                  JR浦和 - 上野 ー (乗換 ・) JR常磐線快速・成田行ーJR成田 ー
         (乗換 ) JR 成田線・銚子
 
     JR 銚子駅にYさんと友人のH方が車2台で、待っていてくださり、
     銚子大橋〜利根川〜海鹿島〜君ヶ浜しおさい公園 〜屏風ヶ浦・
     地球の丸く見える丘 の 展望に、雨が降り始め、靄がかかってし
     まったのは残念です。屛風ヶ浦の時は雨風が強くびしょぬれに
     なりました。予約をしておいてくださった「島武」で昼食、びしょ
     ぬれになった服も何とか乾きやれやれです。
     
     犬吠埼灯台は以前2回も登っているので、あまりの強風で私は
     車の中で待機、犬吠埼駅まで送っていただき、2両編成の素朴な
         銚子電鉄に乗車, 銚子駅 へ

                  Yさんと友人のHさん,本当にありがとうございました。
         お陰さまで楽しいミニ旅を楽しむことが出来ました。感謝

         乗り継ぎをしながら浦和にについたのは18:23、帰宅は7時に
          なってしまいました



イメージ 1
 
     銚子駅

    改札口には大漁旗が掲げられています。

 
          JR東日本の総武本線の終着駅かつ、銚子電鉄の銚子電気鉄道線の
    起点駅であり、両線の接続駅となっている。JRの駅には総武本線の
    列車のほか隣の松岸駅で分岐する成田線の列車も運転系統上乗り
    入れている。ただいま改修中。


イメージ 2

     ( 銚子大橋 ):
    銚子大橋は、利根川に架かり銚子市と茨城県神栖市を結ぶ全長1500mの橋です。
    昭和37年(1962年)に開通し、川に架かる橋としては日本最長です。また、
    平成2004年(平成16年)には架け替えが行われ、利根川に架かる橋としては、
    最も東側に位置する橋である。現在開通している銚子大橋は2代目



イメージ 3

   銚子の卸売り市場 ):
   銚子漁港は、5年連続の水揚げ量日本一を誇る。
    3つの卸売市場を抱える全国でも有数の大規模な港で、魚の種類や船の大きさに
    よって水揚げされる場所が異なる。
     見学も時間的に後半になると魚は搬出されて、魚は見られない。
   運が良く     カジキマグロのセリを見ることが出来ました.



イメージ 4

イメージ 5

            新造巡視船2代目[[かとり]

  
           
イメージ 6

イメージ 8

イメージ 7



         豪快に白波砕く梅雨の風



         迎え梅雨海風砕く波の音


         青嵐岩打つ波の君ヶ浜



    君ヶ浜しおさい公園
    日本の渚百選に選定。関東舞子とも呼ばれる白砂青松の海岸で、しおさい公園と
    して整備されているが、波が高く複雑な海流の為遊泳禁止の措置が取られている。
       犬吠埼を望む海岸のある公園で、初日の出(日の出)の鑑賞)の絶好のスポット
    です。
 

イメージ 9

      
イメージ 14


        犬吠の荒波砕く青嵐

 
       梅雨曇岬に白き塔の立つ


   犬吠岬
  千葉県銚子市の利根川の河口に近くにあり関東平野の最東端に位置する銚子半島の
  太平洋に突出する岬 、三方を海に囲まれた海食台地で、断崖絶壁の下に横たわる
  無数の岩礁で荒波が砕ける様は、見ごたえがあります。
  岬には「世界灯台100選」にも選ばれた犬吠埼灯台が屹立する。
  犬吠埼付近一帯は景勝地で、風光明媚な海岸線はかつて数々の文人、墨客が訪れ、
  高浜虚子、国木田独歩、佐藤春夫などの歌碑、詩碑が立つ。

  富士山のような高地や離島を除く日本国内で、元旦の初日の出が一番早く(646分)
  拝める場所として知られている。
  九十九里浜の初日は家族で見に行ったことがあります。



イメージ 16
写真はネットより

    犬吠埼灯台
     犬吠埼灯台は、英国人技師のリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計
    施工監督のもと、1872年(明治5)9月28日に着工し、2年後の18
    74年(明治7)1115日に国内24番目の西洋式灯台として完成して点灯
    しました。初めて国産レンガが使われた灯台で知られています。
       99段のらせん階段を昇った眺望はそれは素晴らしいです。
    「喜びも悲しみも幾歳月」の映画を思い出します。
     三方を海に囲まれた高さ約20mの海食台地で、その岬に高くそそり立つ
      白亜の塔、銚子観光のシンボル的存在の「犬吠埼灯台」の断崖絶壁の下に
     岩礁が 横たわり荒波が砕ける様は、豪快そのものです


イメージ 11


    屛風ヶ浦断崖絶壁梅雨しぐれ


               梅雨しぐれ太古の地層屛風ヶ浦

    
  屏風ヶ浦  
  銚子半島の南西側の海岸には「屏風ケ浦(びょうぶがうら)」があります。
  銚子市名洗町から旭市の刑部岬(ぎょうぶみさき)まで延々10kmにわたる海岸の絶壁
  (海抜4050m)は、英仏海峡のドーバーの「白い壁」に匹敵するといわれ、「東洋の
  ドーバー」とも呼ばれています。荒削りで雄大なスケールは素晴らしい眺めです。

  屏風ケ浦では、新第三紀鮮新世から第四紀更新世に堆積した犬吠層群に属する
  名洗層、飯岡層と、香取層、関東ローム層が見られます。
  遊歩道からは、これらの地層が西に向かって緩く傾斜している、雄大な景色を見る
  ことができます。
 

イメージ 12

イメージ 13
    
    地球が丸く見える丘展望館

    
                       夏霧や地球が丸くかすみけり

                どこまでも果てしない太平洋、屋上の展望スペースから見る360 度の大パノ
    ラマは本当に地球が丸く見えることが実感できます。
    残念なことに、雨でかすんでしまって、はっきり観ることは出来ませんでした。


イメージ 10

イメージ 15

     銚子電鉄    犬吠埼駅

    友好関係にあるポルトガルのロカ岬にちなんだポルトガル風の駅舎。

    外川駅など個性的な駅舎が多い銚子電鉄は、レトロなローカル鉄道として
    人気があります。

     
                 ひたすらに走る電車や走り梅雨

 
                   梅雨晴れ間レトロな電車旅終わる






















名残の秋


          イメージ 1イメージ 2
    
          5. 天武天皇の一周忌(757年)で使った幡
     大幡残欠、大幡脚、大幡脚端飾

     天平勝宝九歳(757)五月二日、東大寺で営まれた聖武天皇の一周忌斎会
     (さいえ)の場には、長さが1315mにも及ぶ布製の大幡(だいばん)10
     (りゅう)以上も懸け並べられたと推定されている。
     浅緑地鹿唐花文錦大幡脚端飾は、
     大幡の脚の先に付けられた飾り。上辺を花形に裁った同文同色の2枚の裂(きれ)
    を合わせて大幡脚(だいばんあのあし)を挟んでいたもので、現在も脚に用いられた
     緑錦の一部が覗いている。表裏に用いられた錦は、浅緑の地に、白・黄・褐色・
     紫・濃緑の5色を用いて文様を織りなした緯錦(ぬいにしき)


               

    1日に皆さんを見送りして、翌日の2日に奈良の正倉院展の見学と、
     正倉院、二月堂、などの奈良公園の散策をして、奈良国立博物館で
     開催する第68回の正倉院展を見学しました。
     由緒ある奈良ホテルでの昼食はお勧めです、奈良に来る機会があれば、
     ここで食事してください、奈良公園や春日神社の近くにあります。
      正倉院展は、毎年の様に行っているので内容は「昔見たみたい」との
         感想です。
     しかし1200年前の御物や書類が、そのまま保存されているのは素晴らしい
     ことです。先達の優秀さを肌で感じます、また先日の明日香巡りで古代
       日本に触れた影響も有ります。
 
     奈良の古い路を散策するなら、正倉院から二月堂に行く道が風情のある古の路
     となります。会社時代、奈良に住む部下が「早朝散歩するのは堪らない」と
     言ってました。というT君からのメール

                                      
 
                奈良ホテルの素晴らしは聞いています。一度は泊まってみたいホテル とは
         いえそんな贅沢は・・・
     この正倉院の周辺の奈良は何回か行ったところで良く覚えています。
     京都のような華やぎはありませんが、私はこの穏やかな、まほろばの国の
     大和が好きです。 
     やっとふくらはぎの痛みも取れ日常の生活に戻れました。
 
  大和路の名残の秋の幽なる

              
       京都、明日香の紅葉の旅」

、    新幹線のぞみで、京都駅で大阪からくるT君と待ち合わせ 

 
イメージ 1

      ダイワロイネットホテル京都八条口に、荷物を預け


イメージ 2

  東福寺
  京都市東山区にある臨済宗東福寺派の大本山。九条家の氏寺で、東大寺と興福寺から
   1字ずつとって寺名とした。創建当初は、真言・天台・禅の三宗兼学。また、三門は
  禅宗様としては日本最古で国宝臨済宗東福寺派の大本山として、また、京都五山の
  一つとして750年の法灯を連綿としてつたえ、360余ヶ寺の末寺を統括し信仰の
  中心となっています。
       東山を背景に国宝三門を始め重要文化財に指定されている大伽藍が甍を並べ、その
    観は古くから東福寺の伽藍面といわれています。

イメージ 23


イメージ 18
  
  通天橋 開山堂周辺
     開山堂を結ぶ通天橋には、「通天紅葉」と呼ばれる、葉が3つに分かれて黄金色に
    なるカエデ数十本が見られる。また、通天橋 から見下ろす紅葉は絶景として名高
   く シーズンには鮮やかな渓谷美を堪能できる

               まだ薄き紅葉あわあわ開山堂
    
イメージ 3
          写真はネットより借用
    写真のような光景は残念なことに早過ぎて紅葉はみられませんでした

       東福寺天の架け橋谷紅葉


イメージ 4

      朱に染まぬ紅葉莢かな白土塀
 
   永観堂
    別名「もみじの永観堂」と呼ばれるほど、秋の紅葉は有名です。
    比叡山延暦寺、貴船神社(貴船神社)、哲学の道、平安神宮、下鴨神社。京都には
    たくさんの紅葉の名所がありますが、永観堂は別格といわれているそうです。
 
    京都の左京区にあり、空海(弘法大師)の高弟である僧都・真紹(しんしょう / しん  
    じょう)によって建立されました。学問がさかんで、そのうえ、千年以上の古から
   「秋はもみじの永観堂」と呼ばれ、紅葉の名所として知られる永観堂。
    永観堂(えいかんどう)は、正しい名前を禅林寺(ぜんりんじ)と言います。
    紅葉の名所としても有名ですが、禅林寺は2つの国宝とあまたの重要文化財を所蔵し
    ていたことでも有名です。国宝の2つ、「金銅蓮華文磬(こんどう れんげもん け)
    および鎌倉時代の仏画「絹本著色山越阿弥陀図」は、東京国立博物館に寄託されてい
    ます.
 
    藤原関雄は「古今集」に『おく山の岩がき紅葉散りぬべし  照る日の光見る時なく』  
    という歌を載せていますが、その歌にある「岩がき紅葉」は、今も境内の奥にそびえ
    る東山の斜面にしっかりと根を下ろし、秋になると真っ赤に色づきます。
    この「岩がき紅葉」が既に「古今集」にあるということは、永観堂は創建当時から紅
  葉で有名なお寺だったということです。お寺の歴史よりも古い紅葉があることも、
  “もみじの永観堂”と呼ばれる由縁なのでしょう

       
     いにしえより詠まれ継がれし紅葉寺

     これが盛りのころでしたら大変な混雑、境内を染め上げる紅葉には、まだ少し
   早かったけれど、色づき始めの紅葉も見応えがありました。

イメージ 24イメージ 25



イメージ 5

              イメージ 6
 
               写真はネットより借用

    みかえり阿弥陀と永観律師
   永観堂は、863(貞観5)年に公家の藤原関雄(ふじわらのせきゆう)が所有する
   別荘を弘法大師の弟子であった真紹僧都(しんじょうそうず)に寄進したことが
   始まりとされています。 
   なにか語りかけているかのように、顔を左に向けている阿弥陀様。その姿から、
   この阿弥陀像は「みかえり阿弥陀」と呼ばれています。
   どうして、この阿弥陀様は左を向いているのでしょうか。

     1082(永保2)年215日の明け方のことです。律師が冷えきったお堂で日課の
   念仏を唱えながら、阿弥陀如来の周りを行動(ぎょうどう:仏道の修行)してい
   ると、突然、阿弥陀如来が須弥壇(しゅみだん:仏像などを安置する一段高く
   なっている場所)から降りてきて、律師を先導するかのように行動を始めたのです。
   これに驚いた律師が立ち止まると、阿弥陀如来は左に振り返って、律師に対して
   「永観、遅し」と告げたと言われています。それ以来、阿弥陀如来の首の向きは
   元に戻らず、今も左に振り返った姿のままなのだそうです。


      岩がき紅葉みかえり如来の声優し

      名刹のみかえり阿弥陀や薄紅葉

      語りかける阿弥陀如来や秋惜しむ


イメージ 19
 
   南禅寺
  南禅寺 は、京都市左京区南禅寺福地町にある、臨済宗南禅寺派大本山の寺院である。
  山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)
  本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国
  師 日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱い
    寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。
 
  五右衛門にまつわる京都の話としては南禅寺の三門に登った五右衛門が「絶景 かな」
    と見栄を切る歌舞伎「楼門五三桐(ろうもんごさんのきり)」の場面が知られてしま   
    す。
イメージ 26

イメージ 20

      見得を切る楼門黒き秋の寺


イメージ 7
 
    祇園 新橋 白川 巽橋
   巽橋は祇園の北側に位置し、切り通しを抜けた先に流れる白川に架かる橋です。
   巽橋のすぐ向かい側には、祇園の舞妓さん、芸妓さんが芸事の上達を願って訪れる
   辰巳大明神が鎮座し、祇園の人々にとっても大切な場所となっています

イメージ 9イメージ 10










   巽橋 白川
   辰巳神社の御祭神は狸で、すぐ横の巽橋に住んでいた狸が、橋を渡る人を化かしては
   白川の中を歩かせていた。また巽橋の目の前では、新橋通、そして白川南通が交差し
   ていますが、それぞれの通りには、整然と石畳が敷かれ、同じ高さに揃った町家の風
   景が印象的です.巽橋周辺は、華やかな雰囲気、情緒を感じさせてくれます.


イメージ 27

イメージ 11

      巽橋流る白川秋闌ける


 イメージ 8

       青鷺のじっと佇み冬を待つ

 
イメージ 12

 
   高瀬川
   川には船が浮かんでいますが江戸時代はこのような船で、京都中心部と伏見間を
   物資輸送に使っていたそうです


イメージ 13

イメージ 14
写真はネットより借用

        高瀬船逢魔時の秋の川

         「逢魔時」「大禍時」とも使われている


イメージ 15
 
   がんこ寿司「高瀬川二条苑」 
   高瀬川二条苑(たかせがわにじょうえん)は、1611年(慶長16年)、高瀬川開
   削者である豪商角倉了以がその源流に建設した別邸跡にある日本庭園である。
   高瀬川源流庭苑とも呼ばれる。庭園の一角には、江戸時代初期に小堀遠州により
   作られた茶庭が現存する。
 
   明治時代になって、元勲山県有朋が当地に第二無鄰菴と称される別邸を建設した。
   このときに庭園は、無鄰菴を作庭した小川治兵衛により改修され、現在に至って
   いる。山県以降は、日本銀行総裁川田小一郎、総理大臣阿部信行らが当地に別邸を
   構えていた。

 
イメージ 16


   今日の食事処、現在は日本料理レストラン「がんこ高瀬川二条苑」となっている。
   高瀬川の源流がお店の庭園を流れていると言う、とても風情のある料亭です


イメージ 28

 
   同期生で大津に住むHさん、食事会にわざわざ参加してくれました。
   故郷を遠く離れて、滅多に帰ることもなく、すっか現在地に腰を据えて京都で
   書道教室を開き、沢山の生徒に教えている彼女、日展に連続六回も入選した実
   績を持つ書道家として活躍しているそうです。
 
   私は学生時代はクラスも一緒になったこともなく、知らなかったのですが、悦ち
   ゃんは三年の時の同級生、男性2人は中学が一緒だったとのこと、話は尽きず、
   和やかな時間を過ごすことが出来ました。

   今、東京の新国立美術館で開かれている日展に作品が展示されているとのこと、
   招待状をいただいたので、疲れが取れたら観にいってこようと思います。

      暮れの秋人の縁の深さかな


イメージ 21


  食事のあと、1606年、秀吉の正室であるねねさんが亡き夫を弔うために開いた高台寺。
  のライトアップを見に行ってきました。火災で焼失したものもあるが、開山堂や霊屋、 
  時雨亭など、当時を思わせる建造物が残されている。桜と紅葉の名所としても知られ、
  秋の特別拝観では、

  “輪廻”をテーマにしたプロジェクションマッピングが庭いっぱいに映し出されて
  いた。
  さらに、昼間は「わび茶・天下人の茶〜芭蕉 古池や… の軸初公開」を開催する
  など、昼も夜もに見逃せない特別拝観となっているそうです。
  ライトアップされる夜間は、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気に包まれていました、


      秋しぐれ夜の幻想高台寺


  プロジェクションマッピング(英語名:Projection Mapping)とは、
  パソコンで作成したCG とプロジェクタの様な映写機器を用い、建物や物体、あるい
  は空間などに対して映像を映し出す技術の総称

    同寺所蔵の「百鬼夜行絵巻」の赤鬼や青い妖怪、開山堂(重文)の天井画に描かれた
       竜が次々と登場し、死後の世界を表現する。後藤典生執事長は「生や死を考え命を見
       つめ直す機会にしてほしい」と話している。



イメージ 22

             写真はネットより借用
      
   境内には約1000本の紅葉が植えられ臥龍池を彩る様子も美しい高台寺
     まだ紅葉にはもう少し時間が必要、残念なことに雨が降ってきてしまいました。
      以前来た時は紅葉の盛り,今も目に焼き付いています.
 
      雨が降ってきたので、この後祇園の花灯路を散策する予定でしたがとりゃめ
      ホテルに戻ったらもう一〇時をを過ぎていました、
      足の痛みがこのくらいで収まればいいのだけれど、ひどくならないように願って
   います。

     ねねさんの愛のあかしや薄紅葉

     ねねさんに思いを込めて秋暮るる


イメージ 17

 
   高校時代の同期の旅仲間で、「京都.明日香の旅」を楽しんできました。
   還暦を過ぎてから、何故かメンバーが揃い、毎年、いろいろな旅を楽しんでき
   ました。長い間には亡くなった友もあり、体調を崩したり、予定が重なる人あ
   りで今回は5名、平成25年の伊勢神宮の遷宮の時、私はその少し前に坐骨神経
   痛が起きて歩行が出来なくなり、参加をキャンセル、それ以来、体調を崩した
   りした人もあって、計画が途絶えていました。私も何か起きたらと思うと旅に
   出かける気持ちになれなかったのです。

   仲間で揃って旅行をするのは、これが最後になるだろうということもあって
   計画された旅、思い切って参加してみました。参加者はs君、Y君、T君、悦ちゃん
   の私の5名、旅の計画、食事処は大阪に住むT君、詳細な、わかりやすい計画を
   立ててくれました。ホテルや新幹線の手配と観光タクシーの予約、一番大変な
   会計も悦ちゃん、私は参加するだけ。いろいろ手助けをしていただき感謝
   カメラの充電不足で京都の写真が撮れませんでした。
   移動のタクシーがすぐに拾えたのも良かったです。
   足の痛みは出たものの、何事もなく1日目は終わりほっとしました。。
 
    明日は飛鳥を訪ねます。

イメージ 12
万博公園

         今年の「桜シーズン」も終わってしまいました。
       Bestの時に、雨や風が吹いて充分楽しめないまま
       終了でした。    
       京都と大阪の桜の写真送ります。
          大阪のT君からの花便りです。

  京都編
イメージ 11

京都 岡崎
                  
     ほのぼのと水面せり出す桜かな


イメージ 10

                         平安神宮

        白無垢の花嫁朧神の池

          丸太町駅〜岡崎の平安神宮〜金戒光明寺〜眞知堂〜宗忠神社/竹中稲荷
     〜吉田神社〜鴨川〜京阪、出町柳駅のコースを家内とウォーキングしな
     がら4/2(土)に桜鑑賞しました。
     2〜3日早かったですが、翌日の日曜日は雨予報だったのです。
                    平安神宮の内庭は、有料ですがお勧めの場所です


イメージ 1
金戒光明寺

会津藩士無念弔い桜咲く


 そこから、北側に30分歩くと幕末に会津藩が拠点に
戒光明寺があります。                                                        
 この裏手の山側には、幕末の騒乱で亡くなった多くの
藩士の墓があります。                                                   
(2〜3年間前のNHK大河ドラマの通りです)       
    ここから眞知堂に出られます。                                                    

 
イメージ 2
信知堂

                           安らぎの古木や三重塔


イメージ 3

 宗忠神社

    櫻満つ階段長き神社かな

      イメージ 4

                   竹中稲荷
 
           赤鳥居くぐりて満つる櫻かな

           眞知堂の傍に宗忠神社があり、その境内の続きに竹中稲荷が
       ありました。その小山が吉田神社になって、その麓に京都
       大学のキャンパスがあります。
           吉田神社には、めぼしい桜はありませんでした


イメージ 5

      鴨川の岸辺車座花見酒

          京大から鴨川の川べりにまで歩き、対岸の桜を眺め
          ながら出町柳駅に出て帰りました。
             家を10時に出て、帰宅は午後4時の約6時間の桜
             探索の旅でした。

  大阪編

イメージ 6

       大川の川辺華やぎ桜満つ

      大阪では、桜の名所として「桜ノ宮」があります。 
      淀川から分かれて「大川」が大阪市内を通り大阪湾に入ります
      桜ノ宮は、大川の両岸に桜並木があり、この一角に
      桜の造幣局の通り抜け」もあります


イメージ 7

      大阪の歴史流るる春の川

    桜ノ宮から下流1㎞には、中之島や大阪天満宮があります。
   天満宮では7月に、大規模な「天神祭り」があり「梅雨明け」
 大阪人は感じます。                                                               
    歌舞伎役者も、ここで祈願して川船に乗って道頓堀川を下り
道頓堀に在る「松竹座」に行きます。                                
                                                      

イメージ 8


                     大川の水満ち満ちて花見船

        この様に、大阪は川の街で発展して来ましたから昔ながらの
      「しきたり」がいまでも受け継がれています
        江戸時代までは、日本中の米が大阪に集められ取引され、換金されて
      物品経済から貨幣経済に進化して行きました。
          大阪は、重い米を運ぶのに河川や運河が発達し、多くの財閥が生まれ
        ました。 この様に、桜の名所と有力な神社があることから「桜ノ宮」と
                 言う地名になりました。
                     4月5日のMETオペラ鑑賞の後に、桜ノ宮に寄りました。


イメージ 13

                                                               万博公園

                        葉桜を愛でる人ありひと溢れ
 
                            9日(土)にも千里の「万博公園」に行きましたが、
                             葉桜状態でした。

 
イメージ 9


太陽の塔今も健在ビオラ咲く













































       







全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
凉
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事