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全国から2300名が集まる大きな行事で チャリティー展観、式典、フェスティバル、茶会等 盛りだくさんな内容が2日で(実質1日半)で行われる大会に参加する為でした 仕事を定時きっかりに上がりダッシュで東京駅まで向かい 友達と待ち合わせ19:03ののぞみへぎりぎり乗り込みました 外は真っ暗で景色を楽しむこともなくうとうととしていたら 2時間半はあっという間に京都まで到着しました そこから地下鉄で今出川まで行き 今回のお宿、今出川新町の「レジーナ京都」には22:00頃到着しました >「レジーナ京都」こちらスポーツ施設なのかしら? >建物内にプールやマシーンジムがあるんです >ビジネスホテルっていうより合宿所っていう感じ >12帖の和室は5人分の布団が敷き詰められて >まるで修学旅行の用でした 仕方がないので四条まで散歩をしながら 祇園にある京都で一番古いBAR(らしい・・・)へ行きました >カウンターだけの小さなお店(10人も座れないかも)で >3代目のお姉さんがカウンターに居ます >着物を着てシェカー振る姿は「さすが京都!」と言いたくなります ここではピーチのお酒をカシスのジュースで割ったカクテルを一杯頂きました 閉店時間が23:30だったのでのんびり出来ずに残念 でも京都らしい洋風を味わえた時間です その後飲み足りない友人と一緒にぷらぷらと先斗町へ行き ジャズの流れる感じのよさそうなBARへ入りました 鴨川沿いだったので床が出ていて 川を渡る涼しい風を感じつつ1時間ほど飲酒することが出来ました が、翌日を考え1時間ほどでホテルへ戻り就寝 この旅行で京都の町の空気を味わうことの出来てほんの数時間でした 30日は朝から京都国際会館へ
そして31日も朝から京都国際会館へ・・・ みっちりお茶三昧の2日間でした |
京都旅行2006年
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2006年6月17〜19日、京都らしい風景と美味しいものを求め京都旅行へ。。。
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京都旅行の時、邪道な八橋を発見 夏みかん味 ラムネ味 こんなの(メーカーの方ごめんなさい^^;)買わないでしょ って思いつつも試食すると。。。 ん?うんまい♡ 暑いこの時期、冷蔵庫でキンキン冷やしていただけば どちらもサッパリとして、うんまい♡です 梅的には夏みかん味がお勧めなんだけど 会社ではラムネ味が好評でした 京都通の方には敬遠されそうだけど 一度食べてみてください! 結構、いけますよ
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さて、最終日の朝を迎えました この日も特にこれといって予定はなく ホテル1Fのスタバで軽い朝食を済ませてから散歩へ出かけました まず向かったのはお茶屋さん と言っても茶葉・抹茶を売っているお茶屋さんです 柳桜園茶舗 中に入ると鉤の手に土間があります 土間に囲まれて一段高くなったところにお店の方がいらっしゃいます その奥ではお茶の袋詰めをされているのが見えたり 時代劇で見るような昔の商店のようでした ここでは新茶と抹茶を購入 抹茶は悩んだ挙句裏千家お家元のお好みにしました その後昨日迷っていた抹茶茶碗のこともきになりつつ 清水方面へ向かい、茶碗坂を散策 またしてもここで出会ってしまいました 杉田祥平さんのお水指 四君子で比較的季節を選ばずに使えそうな、とっても目を引く柄です ここでも祥平さんご本人にはお会いすることがなく 奥様とお話させていただきました そしてここでもお茶を一服いただきました モチロン、祥平さんのお茶碗です お水指しは即決できるような値段ではなく迷っていると 「帰って欲しかったら電話してください」 という言葉を奥様から頂き店を後にしました そして、その後は少し散策してからランチの時間です!! 和食が多くなってしまうとの読みで この日はイタリアンを選んでいました そのお店の名前は 「サンタマリアノヴェッラ ティサネリー 京都」 (素敵なお店紹介HPがあったんだけど見つからないよぉ〜) イタリア好きなら、そうじゃなくてもすぐピンと来ますよね フィレンツェにある世界最古の薬局です その薬局のレストランがあるんです!! なんでイタリアや東京、大阪になくて京都?って疑問を抱えたんですが 私的には姉妹都市だからかな?って思ってます 四条から大丸の脇を北に上がるとあります 京都の町屋風っていうのかな? 入ってすぐ右手に店舗があります 表からもその商品が薄っすらと見えますね 京都らしく間口が狭く奥に長い作りです さて、ランチのスタートです♪ <コーンスープ> みらいという激甘品種なのでデザートのような甘さです <サラダ> お塩でさっぱりと頂きました <パスタ:うにのパスタ> 濃厚なうにのソース ソースも残さず頂きました <メイン:真鯛のポアレ> レストランに行くと毎回ポアレが食べたくなる この皮のカリカリが美味なのねぇ <コーヒーの用意> 何故かお砂糖が3種類 右端は黒砂糖です お店の方がいなくなった隙にそのまま頂こうと思ったら 「コーヒーには合わないので、そのまま召し上がってください」 あはっ、ばれてるわね <カフェラテ> 写真を撮るのを忘れて一口飲んじゃったんです(^^; そうしたら可愛いハートになりました <デザート> パンナコッタと。。。後なんだっけ? 忘れちゃいました(^^; どれもおいしかったです 大きくなったお腹を抱えて、京都駅に向かいました 2泊3日、京都を歩く&食べるの旅もこれで終わりです いやぁ〜、歩いたね いやぁ〜、食べたね 新幹線で3時間 別世界を味わえる京都旅行 また行きたい!っていうか、また行きます!! |

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二日目の超長距離散歩と猛暑のおかげで汗だくになり シャワーを浴びてすっきりとして夕食へ向かいました 旅行前どこか食事をするところ。。。と探していた時に見つけたお店です 一見さんお断りの料亭ちもとのセカンド店です <ちもと:店内> 1Fは10席ほどのカウンターのみです 2Fもあるのかな? 店内には写真奥に写っている3人と 右隣にご夫婦がすでにお食事されています どちらもこのお店の常連さんだそうです <一品目> 暑い日にはちょうど良い冷たいお料理です 何がのっていたのか忘れちゃいましたが この左端のゴマダレは美味しかったです <吸い物> 京都の懐石というとジュンサイですね 中のたまご豆腐(?)もとろ〜んとして美味しかった この頃でしょうか、隣のご夫婦と言葉を交わすようになりました 地元で大工さんをされているご主人と こうやってお食事に行かれることが多いそうです お酒もお好きなようでグイグイ召し上がってます <おつくり> 鱧と鯛 鱧は王道の梅ソースです わさびをちょっと付けていただきました <蒸し物> しんごぼうともち米の蒸し物です 香りがとってもいいんです おかわりください!!って言いたかったです <たまごほうらく> お店をチョイスした理由の一品 ネットでこれを褒めている人が数件見かけたので たまご好きにははずせない一品でした 下が茶碗蒸し、上がスフレになっていてほんのり甘い 本当に美味しかった <焼き物> 大好きな加茂茄子の田楽 白・赤の2色にカラフルなパプリカがアクセント <煮物> 冬瓜とトマトの冷たい煮物 フルーツトマトだったかな?? <おてんぷら> コーンのおてんぷらは美味です <ごはんと赤だし> この時点ではもうお腹いっぱい でもちゃんといただきました <水菓子> アップルマンゴーとマスカットです お隣のご夫婦と板前さんとの話も盛り上がり 京都の高級料亭のお話や観光の話、宿の話など 楽しくわいわいと過ごさせていただきました 帰る頃は私たちだけで店内貸切でした あれだけ騒がしかったらほかの方がいらっしゃったら迷惑ですね(^^; 水菓子を用意してくださっている時 みんなの目はアップルマンゴーへ釘付け 大きさははげんこつ2個分くらいの大きさなのに 4人分しかとらないって言うじゃないですか!! 聞けば1個3000円!! た、たっかい!! そしてみんなが気になったのは4人分とった後のマンゴーの行方 種の周りにはまだ身が残ってるんですけど。。。 そこで、奥様のほうが「それ、どうするの?」と聞いてくださいました ナイスタイミングです!! 板前さんも「ここが一番美味しいんですよ」なんていうので 奥様がカウンターに向けて「頂戴」と言わんばかりに手を差し出すと 板前さん、ちゃんと4人分切り分けてくださいました みんなの手の上に載せてもらってです(^^; 高級料亭のセカンド店って言ってもお客様も板前さんも取ってもフランクで 美味しくて、見た目にもきれいなお食事をいただけました 前日の祇園Kは素朴な京都料理 彩席ちもとはおしゃれな京都料理 と言ってもいいかも知れませんね また京都に旅行で行くときにはここへ立ち寄ってみたいと思わせるお店でした お店を出てからは腹ごなしにならない距離を サッカーワールドカップを見るために急いで帰りました 朝から盛りだくさんの二日目もようやく終わり 明日は帰らなくてはならないんですねぇ・・・ 続く
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上賀茂神社からの帰りはバスで熟睡zzz おかげですっきりとし、夕食までの間またしてもお散歩へ・・・ 円山公園前から東大路を南下 途中、京都の風景として紹介されがちな所を通った <八坂の塔> 東大路は車の往来も多いのにちょっと横を見ると趣のある風景 このギャップが京都なんだなぁ と思いながら更に南下 清水坂を入りお目当ての陶芸家のお店を探すも見つからない(lll>_<lll) 確かこの辺なんだけど・・・と行ったり来たり 日差しも強く、気温も上がりちょっとくじけそうになった時 観光スポットにいた人力車のお兄さんが上手く声を掛けてくれたので 断りついでに場所を教えてもらった <3年坂> ご本人様はいらっしゃいませんでしたが、 お茶のお稽古を習っていることを話すと 奥様が店舗内にある立礼席でお茶を点ててくださいました ステキなお茶碗もありとっても迷ったんですが とりあえず一晩考えてから出直すことにし、お店を後にしました 夕食をとるために祇園方面へ戻りながらまたしても散策 <ねねの道> <ねねの道から望む高台寺の鐘楼> そうしている間も嘉祥釜で見たお茶碗が気になって仕方がない う〜ん、欲しい、、、欲しい、、、欲しい、、、 明日の朝になっても欲しかったら買いに行こう!! と気持ちを切り替え、夕食へ向かうために祇園へ戻りました 続く。。。
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