旅と野球と、時々、茶道

久し振りに旅紀行書いてみます。

旭川旅行2007年

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さぁ、最終日です!
この日は8:00にホテルへお迎えに来て頂きました。
そんなに早くどこへ行くかって。。。?
お土産を買いに行くためです。

1・エチュード
  ひよこのお昼ねプリンを手に入れたお店です。
  そうそう、このプリンが東京で手に入れられます!!
  有楽町・東京交通会館内にある北海道どさんこプラザ内です。

2・L’HOTEL DE KITAKURABU
  完熟林檎のパイを買ったお店です。
  この御菓子の美味しさは力説しましたが、
  お土産に差し上げた方たちも「美味しい♡」と評判でした。
  あぁ〜思い出したらまた食べたい。。。

3・みちの駅とうま
  美味しいトマトジュースを購入するならこちら!!
  ホントに美味しいです♡

私たちの買い物欲は満腹になり、昼食までもまだ時間があるので
雪景色を見ていない私たちの為にスキー場へ連れて行ってもらいました。



[[attacjed(1)]]
街中からすぐにこんな景色に辿り着けるのも北海道ならではです。
ちなみに、雪景色の写真を取りに行っただけで
スキーはしていません。

さぁ、時間はお昼ご飯にちょうどいい頃です。
向かった先は旭川ラーメンです。

イメージ 2
横浜ラーメン博物館にも出展されています。
チャーシューメンに煮卵のトッピングで超大盛りです(^^;
チャーシューはメンが見えないくらいたっぷり、
煮卵は半熟で梅の超お好みです♡
スープはお好みでさっぱり目にもしてもらえます。
はぁ、、、これも思い出すとまた食べたい味です。

2泊3日の遊び、食事、買い物欲全てを満足させて旭川空港へ向かいました。
途中、北海道らしい雪景色もあり
「あぁ。。。帰りたくない」って思わずに入られませんでした。
それが天に通じたのか、なんと悪天候で飛行機が遅れています(><)
「仕方がないからもう一泊♪」なんて言ってましたが
残念なことに30分ほどの遅れで離陸してしまいました。

空港では更にみやげ物を追加し、荷造りに悪戦苦闘しどうにか羽田まで戻ってきました。
皆それぞれのリムジンバスに乗り無事に帰宅し、この旅行も終わりです。
4人での初・旅行も楽しく過ごせました。

次回は夏の北海道、富良野方面か?
なんて行く気満々で話をしてたけど、本当にいくのかな?

終わり。。。

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美味しい物でおなか一杯になり次に向かったのはお風呂です。
向かった先は[森のゆ花神楽]です。
やはりこちらもTVで紹介がされたことがあると友達が言っておりました。

旭川中心部からは車でけっこう走りました。
「神楽」というのは地名で、「氷点」にも頻繁に登場していました。
何にも無い。。。(って言うと失礼ですが)街灯の無い道を通り抜けると
暗がりに明かりがさしています。
宿泊施設もあるので大きな建物です。

風呂は内風呂と露天風呂何種類もあり楽しめます。
HPを見ると青いライトが広がっています。
露天風呂から見る景色です。
湯気の間から見るライトは幻想的です。

大勢で行くなら6枚つづりの回数券を使うことが出来ます。
夜の早い北海道ならではの楽しみの一つにもなる場所です。

温まった体で風呂を後にし、飲みに行こうと街中へ戻ったものの
早起きした後発組もぐったりもーどでこの日はこれで解散となりました。。。
そして、帰る日を迎えました。
お茶をした「ちろる」を後にし、晩御飯を食べに向かいました。
2日目の晩御飯は楽しみにしていたお鮨です♪

向かった先は「ひさご鮨」です。
旭川ではここが一番!ということで連れて行ってもらいました。
確か。。。TVにも出ていたように記憶しています。
カウンターが10人のお父さんとお母さん二人でまかなう小さいお店です。
17:30に予約をし一番乗り、
その後続々と来店しあっという間にカウンターは一杯になりました。

こちらは生粋のお鮨屋さんなのでつまみ系はありませんので
まず出してもらったのは刺身盛です。
マグロ、とろけてしまう美味しさです♡
エビ、エビ好きにはたまらん味です♡
そしてもう一品、なにやら白いものが載っています。
「なんだと思う?」なんてお父さんと話をはずませ
真タコであることを教えてもらいました。

その後握りをお任せで出していただきました。
順番は覚えていませんが
マグロ、ホタテ、カニ、サーモン、イクラ、ウニ、えーっと他何だっけ、、、
10カン近く頂きましたがどれもホントに美味しかったです♡

旭川は北海道の中心にあって海には面していません。
なので「魚介美味しいの?」って思っていました。
それをお父さんにその疑問を投げると
「だからこそ北海道各地から美味しいものが集まってくるんだよ」
だと教えてくれました。
どうりでどれを食べても美味しいはずです。
北海道中での美味しい魚介を食べたい方は旭川に行くのも良いと思います。

あっという間に満腹になり、次の目的地へ移動しました。。。

北海道のお土産 #9

北海道で探していたもののひとつ、
じゃがぽっくるのことは#4でお話しました。
もうひとつ欲しいものがあったんです。
それが、これ!コロポックルです。

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アイヌ語で「蕗の下に住む人」という意味です。
このコロポックルの小人伝説があって、こんな内容です。

アイヌがこの土地に住み始める前からこの土地にはコロポックルという種族が住んでいた。
彼らは背丈が低く、動きがすばやく、漁に巧みであった。
又屋根をフキの葉で葺いた竪穴にすんでいた。
彼らは情け深くアイヌに友好的で、
鹿や魚などの獲物をアイヌの人々に贈ったりアイヌの人々と物品の交換をしたりしていたが
姿を見せることを極端に嫌っておりそれらのやりとりは
夜に窓などからこっそり差し入れるという形態であった。
あるときあるアイヌの若者がコロポックルの姿を見ようとそのものを差し入れるを待ち伏せ、
贈り物を差し入れるその手をつかんで屋内に引き入れてみたところ
美しい婦人のなりをしておりその手の甲には刺青があったという
(なおアイヌの夫人のする刺青はこれにならったものであるといわれている)。
コロポックルは青年の無礼に激怒し、
以降アイヌの人々がコロポックルの姿を見ることはなくなった。
現在でも土地のあちこちに残る竪穴や地面を掘ると出てくる石器や土器は
彼らがかつてこの土地にいた名残である。


ふ〜ん、「じゃがぽっくる」は「ころぽっくる」から名前を取ったって言ってたな。
だからなかなか見つからない、希少価値の高いお土産になっちゃったのかな
なんて思わずにいられません。
晴れていたといえどもやっぱり北海道。
冷えた体を温めようと食事までの間にお茶をすることに。
向かった先は「ちろる」。
旭川市で一番古く、三浦綾子の「氷点」にも登場することでも有名な喫茶店です。

店内は照明が落とし気味で大人の空間といっても良いでしょう。
お客様は一人で本を読む人が数人、とても静かな空間です。
ここでは、5人ゆっくりと顔をあわせたので昔話に花が咲きました。
他の皆さん、騒々しくってスミマセンでした。

オーダーは5人それぞれが違うコーヒーカップで出していただき
カップを楽しむことも出来ます。

体も温まって次の目的地へと向かうためにお店を後にしました。



さて、私は旅行から帰ってきてすぐにしたことは。。。
「氷点」を読み始めたこと。
旅行中に耳にした街の名前が話の中に登場し懐かしい思いに浸れます。
昨日やっと4冊読み終わりました。

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