|
GWの京都旅行もこれで最後です!(やっと。。。^^;) 最後は3日目のお昼ご飯です。 生麩が好きなので、思う存分食べたかったんです。 で、チョイスしたのは五条にある半兵衛麩の「むし養い」料理です。 生麩の田楽が3つも入ってます♡ これが、食べたかったのでとぉ〜〜っても嬉しい♡ これにお椀が付きます。 それと、写真がないんだけど乾燥湯葉の素揚げが付きます。 これも絶品です♡ お酒が飲みたくなる味です。 量が少ないかな?って思ったけど超満腹コースでした♡ こでれ、今回の計画した旅も終わりです。 この後五条大橋を渡り弁慶と牛若丸にお会いし、京都駅へ向かいました。 ん?ちょっと新幹線には時間があるなぁ。。。 ってことでバスに乗って東寺へ。 天気もいい感じによくなってきてお庭が綺麗に見えます。 が、新幹線の出発まで後30分。 見てたら間に合わなくなりそうなので、回りを散策するだけにしました。 帰りはバスに乗って駅まで。。。と思ったらいつまでたってもバスが来ない(><) 道路渋滞中。。。汗 かろうじてバスが到着し、駅に着いたのは新幹線出発の10分前。 既にお土産はgetしてたので、荷物をもらって無事新幹線へ乗り込みました。 数年ぶりの京都一人旅。 いろんなところ見て、いろんなもの食べて、ブログ友達のさとちゃんに会えて 充実したお休みを過ごせました。 次回、大好きな京都で過ごせる日を楽しみにしてようっと。 終わり
|
京都旅行2007年
[ リスト | 詳細 ]
|
何度も行き来した四条通から花見小路を抜けて建仁寺へ向かいました。 こんなに繁華街にあるのに、足を踏み入れたのは今回が初めてでした。 早速境内へ入ってみるました。 綺麗な中庭がお出迎えしてくれました。 先へ進むと枯山水です。 >実は、、、枯山水の見方って良くわからないんですよね(ーー; >梅の好きなTVで「枯山水の見方」ってやってたかも!! >京都を楽しむ為にちゃんと勉強してからいこうっと。 ここを抜けると法堂の「双龍図」を鑑賞することが出来ます。 その大きさには圧倒されました。 さぁ、これで京都の観光も終わりです。 後はちょっと遅い昼ごはんを食べて帰ることになりました。 続く。。。
|
|
清水寺を後にし、三年坂、二年坂、ねねの道を抜けて八坂神社へ到着。 ここでも学生さんの団体と一緒になりました(><) 円山公園の散策をしたかったんだけど断念。 北のはずれの道を歩いてみたところ、こんなもの見つけました。 美御前社です。 名前の通り、美貌の神様が祭られているんです。 そりゃぁ、お賽銭も奮発しますわ(^^; お社の前に美容水があります。 「2,3度顔にお付けください」って書いてあります。 ・・・モチロン、付けて来ました^^; さぁ、結果はいつ出るんでしょう?? 本殿にお参りしてから神社を後にし、 祇園の町をプラプラと次の目的地へ向かいました。 続く。。。
|
|
七不思議スポットを探して歩くのも良いですが やっぱり清水寺からの景色は良いもんです。 長い長い坂を上がってきた甲斐はあります。 街があんなに遠く、小さく見えます。 風がとってもさわやかです。 舞台のから子安の塔も見ることが出来ます。 地図で見ると遠いんですが行ってみる事にしました。 その途中、舞台が良く見えるスポットがありました。 ここからの眺めは良いですね。 本堂と三重塔が一緒に見渡せます。 そして、子安の塔へ到着です。 舞台の華やかさとは打って変わったしっとりとした空気が流れています。 振り返ると舞台が良く見えます。 こうしてみると舞台ってとっても高いですね。 「清水の舞台から飛び降りる」という表現も納得です。 子安の塔をを後にし向かったのはこちら! 音羽の滝です。 修学旅行生徒一緒に並んで飲んできました。 何を飲んだか?それは内緒です(^0^) ベタな京都を満喫し次へ向かいました。 続く。。。
|
|
そういえば。。。京都に行ったんです、私。 今年のGW、既に2ヶ月が過ぎ様としています。 もう、どんな素敵なことがあったのか忘れています(涙) 次の楽しいことが始まる前に、さっさと記事を仕上げちゃいましょう! ホテルをチェックアウトした後、向かった先はベタな京都、清水寺です。 八坂の塔を眺めながら三年坂で修学旅行生の間を潜り抜け到着です。 中学生の修学旅行で京都に来たとき ここで集合写真を撮ったのを思い出します。 で、今回この清水寺に足を運んだ理由は 「ベタな京都を楽しむ旅」がコンセプトの旅行で 前に書いた記事でも書いた雑誌に 面白い記事が載っていたから。 それは【清水の七不思議】です。 まず一つ目は『阿阿の狛犬』 漢字を間違っている訳じゃないですよぉ。 ね、阿吽じゃないく阿阿なんです。 何ででしょう? 次に目に入るのは『鐘楼』 普通鐘楼の柱は4隅にあるだけだけど ここは6本あります。 梵鐘がとっても重いからかな。 何ででしょう? 次は『三重塔』 東南隅の鬼瓦が鬼ではなくて龍になっているんです。 龍は水の神様だから防火のおまじないと言われているとか。。。 ホントのことろはどうなんだろう?? さぁ、先へ進みましょう。 『轟門』です。 門を入る前には橋が架かっています。 が、そこに水が流れていた形跡はゼロ。 この頃、修学旅行生達と一緒になりました。 う〜ん、チョット邪魔かも。。。 と思っていましたが、ガイドのおねーさんの説明を一緒に聞かせていただきました! LUCKYかも♪ 轟門をくぐると次は『平影清の足形石』 平影清や弁慶の足跡と言われているそうです。 どうやってこの足跡をつけたんでしょう?? 境内を抜け『岸駒の燈篭』 写真では見えにくいけど虎の絵が彫られています。 この虎は夜になると吼えたり水を飲みに抜け出すって言われているんですよ。 さて、最後は『仁王門』 腰貫といわれる部分をたたくと、 斜交いの柱に音が伝わると言うものです。 これ、一人では体験できなかったのが残念(><) 残念ながら写真がないのです。。。 眺めのいいお寺だけに遠くを眺めてしまいがちですが、 こうやって間近を眺めて見るのもけっこう面白いです。 続く。。。
|



