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銀閣寺からバスに乗って祇園へ向かいました。 バスは朝の通勤時間のような混みかたです。 紅葉の時期はもっと凄いんだろうなぁ。 さぁ、ランチはKezako。 5月に行ったフレンチのお店です。 前日予約をしたときは「カウンターでご用意します」という事だったんですが、 通していただいたのは2Fの個室。 そうそう、予約の電話をしたときに名前を言ったところ 「以前に来ていただきましたよね?」と たった一回行っただけなのに覚えていてくださいました。 「同じようなメニューにならないようにします。」 こういう気配りって嬉しいですよね♡ でも、「前回の同じメニューでも全然OKですよ。」 と言いそうでした。 前菜2種、スープ、メイン、デザート、コーヒープチフール。 お部屋には花が活けてあり、カウンターとは違う雰囲気で頂くことが出来ました。 至福の時を過ごせました。 明日からの研修も頑張って過ごせそうです。 はっ!大変なことに気が付きました。 食事が終わったのは14:00頃。 時代祭りは12:00〜15:00頃までです。 何故、火曜日の研修なのに日曜日に行ったかって、 時代祭りを見るためでした。 慌てて御池通りまで戻りましたが、 行列は残り50メートルくらいしか残っていません。 ガクッ。。。 さぁ、これで今回の観光はおしまいです。 これからホテルへ戻って着物の用意をしてから 懇親会・明日の研修に臨みます。 さぁ、次の京都は11月16日からです。 紅葉にはまだ早いのかな? 短い時間だけど、目一杯楽しんできます♪ おわり
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京都旅行2007年 Part3
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法然院を出て、哲学の道まで下るのが億劫だったので、 思いつきで歩いていると、良い感じで銀閣寺の下に出ました! 一人では不安になるような住宅地の道です。 連れが一緒で良かった。 中へ入ると午前中だというのに凄い人です。さすが銀閣寺。 本堂では有料説明がされていて、外で一緒に聞いていました。 修学旅行生と一緒になり、まさにThe・京都です。 人の流れに沿って山へ上がり上からも眺めてみました。 青空とは言わないけど晴れた日の眺めも最高です。 そして、向こうには真如堂の山が見えます。 う〜ん、紅葉の頃ここからの眺めは最高だろうなぁ。 と次回の予定を考えつつ、後にしました。 参道は原宿・竹下通りのようなお土産物屋さんが軒を並べています。 朝から飲まず食わずで歩いてお腹もすいてきた頃です。 焼きたてきんつばを買ってみましたが、 あんまり行けていませんでした(ーー; さぁ、次は昼食へ向かいます!! つづく。。。
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永観堂を出て、哲学の道を歩き向かったのは法然院です。 いつかTVで見た庭を見たかったからです。 ほのぐらい参道を通り茅葺の山門を抜けると左右に砂盛がしてあります。 うわぁ。。。と声を出してしまう空間です。 どうやってカメラを構えてみてもその感動を移すことが出来ませんでした。 砂の上にはもみじと水の流れが描かれています。 この水の流れで身を清めるという意味があるそうです。 観光地に近いのに人は多くない、穴場的スポットでした。 つづく。。。
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チョットだけ時代祭りを味わったあと、 良い天気だったので歩いて行くことにしました。 まず向かったのは永観堂。 美しいお顔をした阿弥陀様にお会いする為です。 本堂は改修のため別のお部屋におられました。 なんともいえない角度を振り返っておられます。 >> 現代の私たちが、みかえり阿弥陀のお姿に教えられるもの、 >> それは、遅れる者を待つ姿勢、思いやり深くまわりをみつめる姿勢、 >> そして自分自身をみかえり、 >> 人々とともに正しく前へ進む姿勢。 >> それかまた、阿弥陀さまの私たちへの想いなのです。 (パンフレットより転記) 先へ先へと進まなければならない今の世。 今一歩立ち止まって振り返ってみることも大事なんですね。 その立ち止まる勇気を持ちたいです。 10月は紅葉にはまだ遠い様子でしたが、 山は少しだけ赤みを帯びて紅葉の季節を待ちわびているようでした。 つづく。。。
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毎回のことですが、京都へは歩きやすい靴で行くこと。 それはどこまででも歩いていけるから。 モチロン、今回もガツンガツン歩きました。 さぁ、2日目はバスに乗ってお出掛けです。 途中平安神宮前で交通規制がされています。 みると、時代祭りの装束をまとった人たちが 列を成して神社から出てきます。 次から次へと出てきます。 このバスいつまで停まってるんだろう?? ってことで、バスから降りて列を眺めました。 どうやらこの列は御所へ向かうようです。 神幸列ということも帰ってから調べてわかったことです。 人も少なく、あっという間に神幸列は過ぎて行き その時代の装束を一気に楽しめました。 さぁ、次は歩きますよ!! つづく。。。
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