旅と野球と、時々、茶道

久し振りに旅紀行書いてみます。

広島旅行2008年

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この旅行も最終回です。

帰る前に腹ごしらえとお土産物物色です。

意外と美味しかったもの。

それは揚げもみじ饅頭。

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普通のもみじ饅頭を薄い衣をつけて揚げています。

えーーー、邪道。っておもうでしょ。

でも、これが、ぐぅ〜〜〜なのです。

味を変えて何個でも食べたかったです。


帰る日のランチは牡蠣三昧。

まず出てきたのは生牡蠣。

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大きくてぷりっぷりです。

口いっぱいに牡蠣のエキスがあふれます。

お替りしたいくらい美味しかった♡


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次はカキフライ。

レモンをたっぷり絞ってさっぱりと頂きました。

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最後は焼き牡蠣。

もうどれも大満足!!

でも、このうちのどれかにあたっちゃったんですけどねぇ。。。(泣)

自分土産に買ったレトルトの牡蠣カレー、いまだに食べられません。


この後、荷物をピックアップして船で広島まで戻りました。

船は貸しきり状態で右に左に移動しながら海を眺めることが出来まし。


船を降りてから原爆の爆心地を見てからリムジンバスへ乗り込み

広島空港を経て羽田へ向かいました。


あっという間の3日間、過去の日本の受けた痛手を考え、

美味しいものを満腹になるまで食べ、

良い景色を眺め、

良いお風呂に入って。

リフレッシュの出来たいい旅でした。


さぁ、次はGWです♪

おわり。

3日目 宮島の朝

思い出したように広島旅行記をUPしてみます。

3日目の朝を迎えました。

朝焼けの鳥居を眺めるつもりでしたが、目が覚めたら7:00!

夜はすっかり明けていました。

部屋から見る鳥居はまだ潮が引いた状態でした。


食事と朝風呂を済ませて朝の厳島神社へ向かったのが10:00頃。

この頃には潮が満ちてきました。

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潮の引いた状態で見たときとは感動が違います。

とっても神秘的です。

イメージ 2

境内もすっかり海の上です。

向こうには千畳閣、五重塔が見える絶好のロケーションです。


宝物館を見ていると、どこからか雅楽が聞こえてきました。

係りの方に聞いてみると結婚式を挙げているからよとの答え。

慌てて表に出てみると、平舞台では奉納の舞を演じていました。

遠くからでも見られてのはラッキーでした♪

さて、観光はここまで。

この後は腹ごしらえをして岐路になります。

つづく。。。
お腹も一杯になってひとっ風呂浴びて寝てしまいたいところだけど、

折角なので宮島の夜をスペシャルコースで満喫することにしました。

向かったのは船着き場。

旅館からの車で送迎付きです。

厳島神社の鳥居を海から参拝できる観光船に乗るためです。

昼間の干潮から一転、鳥居の足元は海水が満ちています。

昔、厳島神社への参拝への道は海からだったそうです。

古式ゆかしい方法で鳥居をくぐります。

が、満ち方が足りず船が入れるのは船首のほんのちょっと。

さきっぽまで行ってとりあえず鳥居はくぐって来ました。

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陸路からとは違い、霊剣灼かとでもいいますか、

なんとも不思議な感覚にとらわれました。

お土産に杓文字を頂き、お迎え車で旅館へ戻りました。


もう一度お風呂に入って、

窓辺でまどろみ、

宵っ張りな鹿や、

どこから来たのかタヌキがお散歩している姿を見ながら更けていきます。


つづく…
海辺で遊び冷えた体は、ぬくぬくの温泉で温めます。

源泉掛け流しの良いお風呂でしたが、

一つ残念なのは地下にあること。

できれば、湯船に入りながら鳥居を望みたかったわ。

ひとっ風呂浴びた後は、お待ちかねのお食事タイム

部屋食で給仕さんが一人付いてくれます。

えーっとなに食べたっけかなぁ…

おいしいお刺身、

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大きな牡蠣のグラタン、

鍋は何だっけかなぁ…

ご飯は卓上コンロで出来立てホヤホヤを頂いたわ。

料理自慢なだけはあってどれも美味しくて超満足。

大きく膨れたお腹を抱えてまったりゆっくりしたかったけど、

次の予定のお時間です。


つづく・・・
最近、JR東海のCMがのぞみで行く宮島ですね。
あの景色を見ているとまた行きたくなります。
熱さはのど元を過ぎていないので牡蠣を食するのは無しですけど。。。


一息つき早速厳島神社へ向かうことにしました。
この日は次第に官庁になる時間で、
鳥居の足元が見えるか同化でした。
ここからどれだけ潮が引くのか楽しみです。

海沿いを鹿と戯れながら境内へ向かいました。
主に塗られた境内の床板は大きな隙間があり下が見えます。
ヒールの尖った靴で来なくて良かったです。
この床板、釘を使わずに(乗せるだけ?)いるので、
高潮の時には浮くように設計されています。
頑丈に固定されていては万が一の時に
建物が壊れやすくなってしまうからです。
先人の知恵なんでしょうね。

おみくじを引き、娯朱印を頂き、
厳島神社といえば!という舞台のある場所へ出ました。
ここからは鳥居が真正面に見えます。

旅館を出てからたったの数十分の間にも
海水がぐんぐんひいているのがわかります。
既に鳥居のそばに行ってる人もいます。
先を急ぎたくなる気持ちに駆られます。

でも、途中にも素敵な景色はいくつもあります。
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イメージ 3

潮が引いた状態だとすばらしさがあんまり伝わりませんねぇ。。。

ゆっくりと境内を進み鳥居まで行くことにしました。
結構水が残っているので、ブーツが長靴状態です。
深みにはまらないよう下ばかり気にしていると
地面にポツポツと穴が開いていることに気が付きました。
あさり?カニ?
気になるけど、ここは世界遺産。
ほじくってよい訳も無く断念。
後に聞けばしじみが取れるとか・・・

さて、鳥居の話に戻ります。
近くまで来ると2メートル以上のところまで海水が上がった跡があります。
その柱の太さや高さには圧倒されます。
ここで友達が気が付きました。
海側には厳島
陸側には伊津岐島と書かれています。
間近に見られるのも干潮時ならではです。

ずいぶんと潮が引いたので海側からゆっくりと眺めることにしました。

イメージ 4

時間をかけて鳥居を眺めていると夕日に照らされて
更に朱が濃くなってきます。
いつまでも見ていてたくなるほど刻々と景色が変わります。
ずーっと見て居たいです。

でも、折角なので旅館のお風呂も堪能したいので海を後にしました。

イメージ 5

最後に潮の引いた鳥居を眺めることにしましょう。

つづく。。。

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