旅と野球と、時々、茶道

久し振りに旅紀行書いてみます。

愛媛旅行2008年

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2日目 大洲

内子から乗った電車が向かったのは大洲です。

大洲の駅から商店街を抜けぷらぷらと歩き肱川橋にたどり着きました。

イメージ 1

川に突き出した高台に建てられた大洲城は絵になります。



ちょっと観光ムードを味わったので腹ごしらえをgo!

向かったのは油屋です。

司馬遼太郎の『街道をゆく』に登場した「油屋旅館」の蔵を再築した食事どころです。

と、ガイドブックに載ってました。

読んでみたいと思うけど、坂の上の雲も読み終わっていないのでいつになることか。。。


イメージ 2

ちょっとずつ沢山の種類がいただける御膳です。

観光地のお食事は、、、こんなもんでしょ。


おはなはん通りをぷらぷらしたどり着いたのは臥龍山荘です。

イメージ 3

臥龍院は明治のお金持ちが構想10年、工期4年をかけて作った建物です。

細部に千家十色の手が加わった、茶道をたしなむものにはありがたい建物です。


敷地内一番奥には「不老庵」があります。

イメージ 4

建物前のカエデです。

空気が澄んで通り越して見る空はすがすがしいです。


中へ入ると、ここからの肱川の眺めは最高です。

イメージ 5

ちょっと失礼してゴロンとしてみました。

う〜ん、いい眺めです。

が、こんなにのんびり出来たのはこの建物の立地条件を見ていなかったから。

表に出ると、部屋のほとんどが長い柱に支えられているんです。

イメージ 6

これは捨て柱。

生木で屋根が支えられてます。

高所恐怖症の梅には見た後でも足がすくみます。


さぁ、次は、内子・大洲方面へ向かった本当の目的地へ向かいます!

つづく。。。

2日目 内子の町

前回の記事からもう一ヶ月も過ぎてました。
楽しかった旅行の記憶が薄れつつあります。。。


予讃線が着いたのは内子です。

駅を降りると、、、何もありません、、、
でも人も多く下車したので地図を見ながら目的の場所に向かってみました。

まずは内子座です。

イメージ 1

1916年に建てられた歌舞伎座劇場です。
建物内部の見学も出来ますが、
この日はカラオケ大会が開催されていて、
おじちゃん、おばちゃんが熱唱しています。
ステージ上にスポットライトが当たっていて館内は何も見えません。
残念です。。。

また少し進むと古い商家や民家が見えてきます


イメージ 2

ここは薬局です。
蝋人形があってびっくりします

イメージ 3

この辺りは芳賀さんという旧家の街です。
上芳賀、下芳賀、資料館や食事どころになっています。
懐かしい町並みで、プラプラと歩くのには良い景色です。


街の端っこまで歩いたので駅まで戻り次へ向かいました。

おっと、その前にチョットお腹が空いたので
おやつに内子銘菓(?)の栗饅頭を買ってみました。

何件かある店の中で坂見輝月堂をチョイス。
1個だけ買ってみて駅まで歩きながら食べてると、、、
う、うまい!!
引き返して10個お買い上げです。


さて、もう一度予讃線に乗り込みましょう。


つづく。。。

2日目 愛媛の乗り物

2日目の朝は良いお天気です。
旅に来て天気がよいので更にテンション上がります。

この日はゆっくりお目覚め&朝食です。
全日空ホテルの朝食は陽の光りが綺麗な最上階のバイキングです。
みかんジュースあり、じゃこ天あり、鯛めしあり、
ここでも愛媛の味を満喫できます。

腹ごしらえをして市内電車で松山駅へ向かいます。
乗った市電はとっても古く床は木製です。

イメージ 1

イメージ 2


松山駅もとってもレトロです。

イメージ 3

改札は自動改札ではなく人力です。
これもとっても懐かしいです。

乗り込んだJR予讃線は一両編成。
電車ではなくジーゼルなので、前方の眺めは架線が邪魔をしないので見晴らしがよいです。

一つ目の駅は「市坪」、右手には坊ちゃんスタジアムが見えます。
たしかここでは巨人戦も行われていた気がします。

正岡子規は野球が好きで上野公園内にも「正岡子規記念球場」があります。
キャッチャー、ピッチャーなどの野球英語を日本語に始めて訳したのも
正岡子規だそうです。

のどかな風景を眺めつつ伊予大平の駅を過ぎるとトンネルへ入りました。
あれ。。。いつまでもトンネルです。。。行けども行けどもトンネルです。。。
車掌さんに聞けば10分間もトンネルの中を行くそうです。


イメージ 4

トンネルを抜けると伊予大平の駅です。
単線なのでここで上り電車の通過待ち合わせ中の一枚です。

もうすぐ目的地です。

つづく。。。

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1日目 松山の夕食

松山1日目の夕食は松山通のお友達おすすめの「はまさく」です。

話によると、昔松山にあった料亭が割烹として大街道にオープンしているそうです。
当日の予約だったのでカウンターで頂き、
気兼ねして写真が撮れなかった。


<向付>栗の豆腐、無花果+生ハム

 胡麻豆腐ならぬ栗のお豆腐です。
 珍しいでしょう。
 栗の香りがして美味しかったです。 

<お造り>シマアジ、鯛、鰆

 どれもプリップリで美味しかった。
 鯛、、、鯛めしは食べられるんだろうか。。。
 
<八寸>銀杏、南蛮漬け、秋刀魚の山椒煮、水菜のおひたし、葡萄の白和え
 
 このヒットは葡萄の白和え。
 マスカット(?)の皮をむいて白和えにているんです。
 意外な組み合わせでおいしかったぁ。
 

<鍋?>きのこと牛肉の鍋
 
 すき焼きのような味付けできのこは「まつたけさん」でした!
 このスープが美味しくて後先考えずにがぶ飲みしてしまいました。


<煮物>さわらの蕪煮
 
 京都で言う蕪蒸しのような感じでした。
 鰆は魚春と書くので旬は春のお魚かと思っていました。


<ごはん>栗ご飯

 残念ながら鯛めしではありませんでした(涙)
 でも、とても美味しいご飯でした。
 が、ここで鍋のスープを飲みすぎたことが仇になり
 お腹が一杯になりすぎてました。
 
<汁>赤出汁

 残念ながらほとんど呑めませんでした

<水菓子>ゴールデンキウイ、ナシ、柿、ロザリオビアンコ

 ロザリコビアンコ、ご存知ですか?
 マスカットの一種だと思います。
 皮ごと食べられる葡萄です。
 旅行前、キルフェボンで食べて感動した葡萄でした。
 ここで出会えるとは思わなかったです。

と、こんな感じで昼に続き満足にお食事を堪能させてもらいました。

ホテルまで近いので、散策ついでに1時間ほどプラプラしてからホテルへ戻り、

翌日に備えました。


明日は、この旅行の計画中、是非行ってみたいと気になったところへ向かいます。

つづく。。。
毎度のことで、これ以上はいらないと言うほどの食事をし、
腹ごなしのお散歩です。


参道を少し行くと右手に秋山兄弟生誕地があります。
日清戦争、日露戦争で活躍した(らしい。。。)秋山好古と、
弟の秋山真之の生まれたところです。
「坂の上の雲」によると貧乏だったと言いますが、
立て直された今のお家は狭いながらもとても立派な日本家屋です。
ちょっとイメージと違うんですよねぇ。


ここではボランティアの方が説明をしてくださいます。
秋山兄弟のことを語らせると止まりません(苦笑)
好古さんは千葉の自衛隊に居たことがあって、
千葉から来たことを言うと更にスイッチ入っちゃいました。
時間の余裕のあるときに行く事をおすすめします。


イメージ 5


これは騎兵隊姿の好古さんです。



更に北へ向かうと松山上ロープウェイ乗り場です。
見るとロープウェイとリフトを選べます。
選ぶ余地なくロープウェイで登りました。
が、お友達はリフトに乗りたそうです。

さぁ、松山城へ到着です。

イメージ 1

3連の綺麗なお城です。

イメージ 2

城壁っていうのかな?曲線でとても綺麗です。

イメージ 3

ぐるぐると回ってようやく天守閣に到着です。
ここからの夕焼けは瀬戸内海がキラキラと光って綺麗です。
あまりの気分のよさで天下を取った気になれます。
一国一城の主とはよく言ったものです。


帰りのロープウェイの時間も気になったので下山です。

イメージ 4

お友達は気になっていたリフトで下山です
他にも同じロープウェイに乗り合わせた方で
お友達がリフトに乗られていた方が居て、
皆さん、写真撮りまくりでした。



この後、ロープウェイ乗り場で開催されていた
「四国八十八箇所お砂踏み」へ行って見ました。
88箇所のご本尊さまの描かれたお軸の前には、
赤い毛氈が敷かれその下にはお寺さんのお砂が敷いてあります。
ここで88箇所全てお参りしてきました。

30分以上もかりましたが、
四国に来なければ出来ない体験でした。

参道でじゃこ天をおやつに食べ一旦ホテルへ戻り、
明日の予定計画と夕食までしばし休息です。

つづく。。。

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