日記
バスターキートン×パイプオルガン
アメリカはその昔、無声映画の伴奏にパイプオルガンを使っていたそうだ。
つい最近私はそれを知った。意外な組み合わせだと思った。
ところがうまい具合に「シネマ×パイプオルガン
キートンの大列車追跡」という催しがあるという。
県立音楽堂のパイプオルガンをアメリカボストンからピーター・クラシンスキーというオルガニストが来日して75分間キートンの無声映画に即興で演奏してくれた。
無声映画だと信じられなかった。音楽がピタッと合いすぎて、友達に無声映画はしゃべらないだけでバック音楽はあるんだっけ?と聞いた
パイプオルガン大好きの私にはめったに出会えない贅沢で至福の時間だった。
そして初めてみたバスターキートンの映画はあまりのテンポの良さとキートン演ずる主人公の心がひしひしと伝わってくる演技に私は引き込まれてしまっ
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